世界の暗号資産ランキング

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世界トップの暗号資産はやはりここ!

 

2017年10月現在、暗号資産の種類は1000種類になっています。その中で時価総額が上位に来る銘柄は、今後の暗号資産投資のポートフォリオを組むにあたって、把握しておくことは重要になります。
ビットコイン(Bitcoin)がトップに来るのは想像に難くありませんが、それ以下の通貨はいくつ言えるでしょうか。

時価総額ランキングも入れ替わりもあち、2017年9月にビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)は3位でしたが、順位を下げ、4位となっています。トップ10の時価総額は約16兆円とその約60%をビットコイン(Bitcoin)が握っている現状です。

順位

通貨 通貨単位

時価総額(円)

1位

ビットコイン(Bitcoin) BTC 10兆
2位 イーサリアム(Ethereum) ETH

3.3兆

3位

リップル(Ripple) XRP 9224億
4位 ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash) BCH

6167億

5位

ライトコイン(Litecoin) LTC 3577億
6位 ダッシュ(Dash) DASH

2518億

7位

ネム(NEM) XEM 2276億
8位 ネオ(NEO) NEO

1626億

9位 BitConnect(ビットコネクト) BCC

1612億

10位 モネロ(Monero) XMR

1524億

出典:CoinGecko(2017年10月19日)

 

トップ10の合計時価総額は下のグラフのようになっており、中国の「ICO違法」騒動により、10月は時価総額が下がる結果となりました。

日本の躍進が顕著になっており、2017年10月現在、暗号資産の世界取引の実に約58%が日本によるものとなっているのです。これによりビットフライヤーは世界一の取引所になっています。
中国は、これまで圧倒的に取引量が多かったにもかかわらず、2017年から厳しい規制が入り、中国マネーが一気に暗号資産から出ていきました。

左の円グラフは、ビットコイン(Bitcoin)の取引量ですが、日本が59%を占めています。また、右の円グラフは日本円取引のあった取引所のランキングで、bitFlyerFXが最も使用されております。

現状の暗号資産は投機的な投資マネーが流れ込んできていますが、日本人は非常に投機好きだったという一つの事実が分かりました。
投資はあくまでも自己責任ですので、余剰資金の投入をお勧めいたします。

 

Written by 酒井 和