陰謀渦まくビットコイン!!その価格変動の裏側には隠された秘密が?!

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昨年、暗号資産はバブルとも言われ、億り人と言われる億万長者が続出したことは、皆さんもご存じではないでしょうか。
ビットコインが210万円の価値をつけたこともありました。
しかし一転、2018年に入り価格は大暴落し、63万円まで価値が下がる悲劇が起きたのです。
実はそこに裏話があったようです。陰謀を調査しました。

暗号資産暴落の表舞台

昨年、ビットコインは驚異的な上昇を経て12月中旬、1BTC19600ドル(約210万円)という最高記録に達しました。

しかし過去数週間、価格は下落し(2月5日には1BTC5900ドル、約63万円)、短期間で65%近くの価値を失いました。

引用元:COINPOST 65%の価格下落でビットコイン富豪者達が更に多くのBTCを獲得(2018年2月14日)より

暗号資産の暴落の背景として、一因しているのではないかと言われていたのが、世界的に強まっていた暗号資産の規制です。主に欧州諸国や中国、韓国での規制が顕著で、リスクや警戒感を感じた投資家が売りに動いた為に、大きな暴落になったということが言われていました。

また、インドでの暗号資産が禁止されるという、嘘のニュースが流れました。これが、ついには日本でも広まり、暗号資産がなくなるかもしれないというリスクを感じたという投資家もいたようです。

さらに、規制が強まっていた中、日本で一番大きい取引所であったコインチェックのハッキング事件も、さらに下落に拍車をかけていたのではないでしょうか。

これが今まで 暴落の背景として語られていた表舞台 でした。

当時の日本ユーザーの反応


やはり、当時のツイッターの内容を見ても、不安やリスクに対する恐怖が渦巻いていました
また、インドの情報も流れており、混乱もあったことは事実でしょう。
しかし、 これはあくまで表舞台だった のです。

暗号資産暴落の裏舞台

下落は多くの暗号資産取引者に打撃を与えましたが、裕福なビットコイン所持者はこの価格変動を最大限に利用することで儲けました。

引用元:COINPOST 65%の価格下落でビットコイン富豪者達が更に多くのBTCを獲得(2018年2月14日)より

実は、この暴落の裏側で、ビットコインクジラと呼ばれる人たちの陰謀が見え隠れしていた可能性があるのです。
ビットコインクジラと言うのは、いわゆるビットコイン富豪の中でも上位100の富豪ビットコイン所持者のことです。
この人たちは、価格変動のたびにビットコイン数を増やしています。

ビットコインクジラは、個人もしくはグループでありますが、巨額の暗号資産を保持しており、ときにはその資産を利用して「市場を動かす」こともできます。

実は、今回のBitinfocharts.comが集めたデータによると、最近の65%下落により損をした上位100ビットコイン所持者は全くいないとのことです。とても不思議ではないでしょうか。ふつうならば大打撃を受けるはずですが、まったくいないのです。
逆に、彼らのビットコイン量は急増していたとのことです。

これは、おそらく ビットコインクジラグループが市場を動かした可能性が高い ように思えます。
ちょうど良いタイミングでインドの誤報が流れたのも、北朝鮮のハッカーも日本の取引所に攻撃してきたのも、私はとても不思議でした。

もしかしたら、このビットコインクジラの正体は、ハッカー・華僑・フリーメンソンなど大きな組織が動いていたのではないでしょうか。

暗号資産の相場のゆくえ

裕福なビットコイン所持者については長い間、論争が絶えませんでした。

主流メディアは1000のアドレスが市場の40%以上を所持していると推測しています。

思索家の一部はクジラがお互いに連絡を取り合っていてビットコイン市場を動かしていると考えています。

引用元:COINPOST 65%の価格下落でビットコイン富豪者達が更に多くのBTCを獲得(2018年2月14日)より

実際、ビットコイン富豪が密に連絡を取り合い、市場を動かしている可能性は十分にあるように思えます。
この市場はインサイダー等のルールもなく、それができてしまうのは確かだからです。

今から暗号資産を始める投資家は、少し踊らされてしまう可能性も否めません。
しかし、ルールがないからこそ今、楽しめる暗号資産の投資の仕方があることも事実です。
重要なことは、 今後また襲いうる相場の波に踊らされないこと でしょう。

その上でも、暗号資産の知識をつけ、しっかり情報を得ることが大事になってくるように思えます。
いずれにせよ、今後も暗号資産から目が離せません。引き続き、この暗号資産に注目しましょう。

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