あの会社も注目をしている暗号資産イーサリアム(Ethereum)

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世界がイーサリアム(Ethereum)に注目している!?

 

イーサリアム(Ethereum)は暗号資産の次世代を担う、ビットコイン(Bitcoin)をしのぐポテンシャルを持っていると言われており、大手企業各社もそのテクノロジーに注目を集めています。そのイーサリアム(Ethereum)のテクノロジーをビジネスに利用しようと、Enterprise Ethereum Alliance(EEA)という団体が立ち上がりました。。

EAAには、Microsoft、Intel、JPモルガン、アクセンチュア、UBS、ING、サムスンなど、名だたる企業が名を連ねています。日本からは、2017年三菱UFJやトヨタが参画しています。これだけでもイーサリアム(Ethereum)の将来性が非常に有望なものだと直感的に理解できます。

各企業がなぜこれほど積極的にイーサリアム(Ethereum)の活用を考えるのかというと、P2P技術をベースにしたブロックチェーンのビットコインに対して、イーサリアム(Ethereum)は「スマートコントラクト」というシステムが搭載されているのが期待されているからです。
「スマートコントラクト」とは、契約情報や契約内容が、自動で執行され、今まで不動産契約やレンタカーなどの複雑な契約を自動化してペーパーレス化出来るなど、高いポテンシャルを持っています。

 

参考までに主なEEAの参加企業を紹介しておきます。

 

Written by 酒井 和