リップル(ripple)XRPが購入できる取引所

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リップル(ripple)XRPが購入できる取引所

 

リップル(ripple) XRPは、リップル(ripple)ネットワークを通じて通貨の支払いコストを減少させ、また、高速決済を実現する、将来を有望視された暗号資産です。実はXRPは他の暗号資産と違い、「マイニング」という概念はなく、市場には上限となる1000億枚が供給されています。
三菱東京UFJ銀行が暗号資産を活用した、国際送金サービスを始めるとの記事がでたり、バンクオブアメリカと提携、Google Ventureが出資を行ったりと、次世代の暗号資産を担う話題性とスペックを兼ね揃えています。

 

それでは、リップル(ripple)XRPが購入できる取引所を紹介させて頂きます。

Coincheck(コインチェック)

Facebookアカウントでも登録が出来、初心者から玄人まで使い勝手の良さでは評判の良い取引所です。スマートフォンのアプリも使用しやすく、お勧めの取引所です。今後、金融庁に認可されるかどうかに注目が集まっています。

 

Bitbank(ビットバンク)

取り扱い暗号資産は世界で多く取引されている時価評価額の高いアルトコインで、今後もモナコインやなどのアルトコインを随時追加する予定のようです。
また、BitbankTradeをもっており、レバレッジ20倍まで可能なビットコインFX取引所です。板で売買ができるため、他の取引所のようなスプレッドの心配もほとんどありません。暗号資産取引やFX、株の売買の経験がある方がリップルを購入する場合は、ビットバンクは使いやすいでしょう。

Bittrade(ビットトレード)

BitTrade(ビットトレード)は、ビットコイン、イーサリアム、リップル、モナコイン、ライトコインなどの通貨を取り扱っています。
取引機能はbitbank.ccと似た形で、トレード主体のサイト構成になっております。Bittradeではbitbank.ccの取引機能を利用しているのでbitbank.ccと取引に関してはほぼ同様に行う事ができます。

 

Kraken(クラーケン)

アメリカの取引所になります。取引シェアが世界で2位となっており、取引可能な通貨ペアが多いのが特徴で、短期トレードするには都合が良いでしょう。しかし、スワップ手数料が4時間ごとにかかり、割合は各通貨ペアによって違います。Krakenでは基本的に短期トレードをする方がアカウントを持つべき取引所です。

 

リップル東京JPY発行所

リップル東京JPY発行所に口座を開設するにあたっては、最初に「GATEHUB」でウォレットを作成します。Ripple(リップル)を安全に、自分で暗号鍵(シークレットキー)を管理できるウォレットに避難させることが出来るため、セキュリティの気になる方にはお勧めします。

 

【金融庁認可取引所】

2017年10月現在、金融庁に認可された取引所が11あり、参考までに載せておきます。まだ登録が開始されたばかりなので、これから登録業者もどんどん増加していくことでしょう。

仮想通貨取引所 
1QUOINE株式会社
2株式会社bitFlyer
3ビットバンク株式会社
4BTCボックス株式会社
5株式会社ビットポイントジャパン
6テックビューロ株式会社
7マネーパートナーズ
8SBIバーチャル・カレンシーズ株式会社
9GMOコイン株式会社
10ビットトレード株式会社
11株式会社フィスコ 仮想通貨取引所

 

Written by 酒井 和

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