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ジュピター(Jupiter/JPI)は2018年で一番アツいICO!日本初の政界から生まれた仮想通貨?!

ジュピター(Jupiter/JPI)は元衆議院議員によって発案?!

今回ご紹介する 2018年で最もアツいとも言われるICO案件「ジュピター(Jupiter/JPI)」 はなんと日本で初めて政治関係者によって発案されたということです。

金融庁が規制に動き出している中、政界からICO案件が発せられたとあって注目の案件になっております。

いったいどのようなプロジェクトなのでしょうか。

 

都内の某高級ホテルで記者会見開催!

先だって2018年4月12日(木)には日本でも有数の某高級ホテル会場にて、 ジュピターブロジェクトの記者会見 が行われました。

大勢の報道陣の中には、日本テレビや産経新聞などの大手メディアも詰めかけるなどその注目度がうかがえました。

今回はその記者会見と座談会の模様をお届けします。

 

東大院客員教授・松田学氏によるサイバーセキュリティについて

元衆議院議員で現在は 東京大学大学院の客員教授として活躍している松田学氏 より、現代社会を取り巻くサイバーセキュリティについてのプレゼンテーションがありました。

近年ではサイバー戦争やハッキング、乗っ取りやデータ破壊など、セキュリティへの脅威に対する情報交換の世界大会も行われており、会場には世界から1万人が集います。

海外では日本では犯罪者としてとらえられているハッカーが集まり、ハッキング技能の競技、情報交換などを行う場も存在しており、世界中から4万人が集まってくるほどです。

IoT時代において必要なのは社会システムとしてサイバーセキュリティを捉える発想で、なりすましに対する法執行やZero day、 多様化する脅威について官民が連携したり教育など草の根的な動きも重要 になってきます。

エストニアでは国民のほぼすべての営みにIDカードが設けられ、確定申告などは5分で終了してしまうほどです。

サイバー攻撃を受けた経験を活かし、特定のソリューションに頼らないことをポイントにあげ、現在はNATOサイバーセンターが設置されるほど、サイバーセキュリティの脅威から守る仕組みが構築されています。

こうした事例から、サイバー空間における安全性の確保が課題となっています。
また、各種サイバー攻撃の増大と高度化によって社会の混乱を招き、経済的利益の逸失や国家存立の危機をも招きます。

我が国においてはサイバーセキュリティ基本法を策定し、東京五輪に向けてサイバーセキュリティ対策を強化しているほか、東大院情報学環・セキュア情報化社会寄与講座において、社会システムの視点からとらえたサイバーセキュリティの研究も行っています。

サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムによって経済発展と社会的課題の解決を両立する、人間中心の社会が叫ばれる中で、サイバー攻撃を受けた経験から攻撃は最大の防御として官民が情報を共有しトップダウンできるかどうかという点が真の課題となってきます。

サイバーセキュリティにおいてはエンド・トゥ・エンドプロテクション人的要因への対策も不可欠となります。

ジュピタープロジェクトでは、サイバーセキュリティの人的要因に対して対策を施していくシステムを提供していきます。

仮想通貨においてはセキュリティの価値を高めていくことで、その通貨価値を高めていくことが大切です。
 サイバーセキュリティによる新しいバリューを生み出していくことがこのプロジェクトの意義 になっています。

 

エグゼクティブアドバイザー・伊藤秀俊氏によるジュピターの背景

松田氏に続き、今回のジュピタープロジェクトの エグゼクティブアドバイザーを務めている伊藤秀俊氏 によるジュピター開発の背景についての説明がありました。

各国の政府が承認した国家プロジェクトに対するインフラやサービス事業で暗号通貨が使われています。

新興国では暗号通貨と親和性が高い金融サービスや高級ホテル事業、空港開設にともなう鉄道網や道路網のインフラ整備、不動産・観光リゾートといった新規事業によって暗号通貨が使われてきました。

ジュピタープロジェクトでは 暗号通貨と法定通貨を活用した融資・決済・資産運用の事業優先順位と各国の法的規制・金融サービス官庁の許認可を精査しながら実施可能性を検討していく ことになります。

 

松田氏×伊藤氏×暗号女子×コインオタクによる座談会

ジュピター記者会見の後には 豪華なメンバーによるセキュリティに関する座談会 が催されました。

登壇者の松田氏伊藤氏に加え、暗号女子として活躍されている嶋咲葉さんコインオタク伊藤をあわせた4名でセキュリティに関する意見が交換されました。

 

暗号女子もNEM流出被害に遭った

コインチェックによる仮想通貨流出被害を受けた暗号女子・嶋咲葉さんは、今回は被害者代表として座談会に出席し、その心境を語っていました。

仮想通貨への投資を始めた時には100万円分の価値があったものが年末年始に200万円に高騰したものの、その後の暴落によって資産は60万円ほどになってしまったということです。

また コインチェック事件では保有していたNEMが流出してしまう被害に遭いました 

ジュピターに対しては、今後はこうした被害が出ないように新しい仕組みが登場したら良いという見解を示していました。

 

セキュリティを改善すれば健全な市場に

それに対して松田氏はサイバーセキュリティの観点からコメントをしました。

コインチェック事件を受けてビットコインをはじめとする仮想通貨の価格は下落しましたが、これは仮想通貨に問題があるのではなく、 ユーザー側のセキュリティに問題があった と指摘します。

非常に興味深い例として3億円事件を取り上げていました。

かの有名な3億円事件が起こってしまったとはいえ、それによって日本円そのものの信用性は下がっていません。
今回のことで世界全体で仮想通貨への信頼は一時的に下がってしまったかもしれませんが、これはセキュリティを強化することで取り戻せるとしています。

また、日本の政府当局が世界に先立って仮想通貨交換業者の登録制や本人確認を徹底しようとしているが、これは締め付けではなく 信頼できる健全な市場作りをするため であると見ています。

こうしたコメントからはやはり元政治家らしさが出ていると感じ、嬉しく思います。

松田氏はセキュリティについてさらに詳しく述べています。

人類は新しい形態の通貨を扱うようになっていき、その一つが暗号通貨かもしれません。
ジュピターはその中で大きな位置付けを担うことになります。

インターネットのセキュリティがネックになっている今、 ブロックチェーンを使ってセキュリティを実装して次の通貨につなげていきたい ということです。

現在私たちたちが考える暗号通貨だけでなく、その先も見据えたコメントを残していたことが印象的でした。

プロジェクトの中で一つのキーワードとなっている「産官学」については、未来社会の情報空間の安全性確保が大切になるとし、産業を超えた枠組みの中で取り組んでいくことでプロジェクトが生きていく、と発展に期待していました。

 

人的なミスを減らすためにAIを

エグゼクティブマネージャーの伊藤氏はこの一件について人的ミスを指摘しており、ゆえに AIを用いた新システムの構築に期待 しています。

コインチェックのNEM流出に付随する形で、様々な問題が浮き彫りになったと言います。

ビットコインからハードフォークしたビットコインゴールドの付与がいまだなされていないことにも触れるなど、セキュリティ以外の面においてヒューマンエラーがあることも改善の余地があるということです。

 

ブロックチェーンの信頼を取り戻したいオタク伊藤

コインオタク伊藤はメディアを運営する立場として、また実際に資金を入れている投資家の立場として見解を述べました。
絶対的な安心安全を誇るはずのブロックチェーン技術の信頼が落ちてしまったことは本当に残念であるという趣旨です。

またセキュリティに関しては、特に日本国民はネガティブになってしまっているとし、 ジュピタープロジェクトにはセキュリティ強化によるブロックチェーン技術への信頼の回復に寄与してもらうことに期待 しています。

今現在、仮想通貨はたくさんありますが、ICOによるプロジェクトが増えていく中で、 市場に対して違う切り口で挑戦しようというジュピタープロジェクトに期待したい としています。

また、民間ばかりが拡大に寄与してきた市場を国を挙げてさらに盛り上げていけば、日本が力を合わせて世界で一番を取れるでしょうと締めくくっています。

 

テレビで取り上げられたジュピタープロジェクト

松田氏率いる同プロジェクトはテレビでも紹介されています!

 

期待のICOジュピターを取り上げているメディアは多数!

一連のジュピタープロジェクトに関する記者会見と座談会の様子を取り上げているメディアが多数ありますので、こちらで一挙ご紹介します。

マイライフニュース

産学官による連携を目指すサイバーセキュリティ「Jupiterプロジェクト」、事業構想や今後の展開を説明、仮想通貨とそのセキュリティ上の問題点やプロジェクトの安全性についても言及

Kirei Style

産学官による連携を目指すサイバーセキュリティ「Jupiterプロジェクト」、事業構想や今後の展開を説明、仮想通貨とそのセキュリティ上の問題点やプロジェクトの安全性についても言及

仮想通貨の教科書

Jupiter(ジュピター・JPl)元政治家の松田学氏のICO・特徴・将来性

マイライフニュース

産学官による連携を目指すサイバーセキュリティ「Jupiterプロジェクト」、事業構想や今後の展開を説明、仮想通貨とそのセキュリティ上の問題点やプロジェクトの安全性についても言及

Venture Times

サイバーセキュリティに特化した仮想通貨プロジェクト『Jupiter(ジュピター)』インタビュー前編 / 元衆議院議員 松田学代表を独占取材!

サイバーセキュリティに特化した仮想通貨プロジェクト『Jupiter(ジュピター)』インタビュー後編 風間善樹氏(東京エレクトロン元副社長)が参画!

ニコニコニュース

日本初!「産学官」連携をめざすセキュリティプロジェクト~AIとブロックチェーン技術を用いた新たなサイバーセキュリティ~「Jupiterプロジェクト」 プレス向け事業構想説明会 イベント事後レポート

excite.ニュース

日本初!「産学官」連携をめざすセキュリティプロジェクト~AIとブロックチェーン技術を用いた新たなサイバーセキュリティ~「Jupiterプロジェクト」 プレス向け事業構想説明会 イベント事後レポート

ウレぴあ総研

日本初!「産学官」連携をめざすセキュリティプロジェクト~AIとブロックチェーン技術を用いた新たなサイバーセキュリティ~「Jupiterプロジェクト」 プレス向け事業構想説明会 イベント事後レポート

投資案件検証委員会

松田学「Jupiter(ジュピター、JPI)」、仮想通貨、ICOの検証、レビュー

この情報商材を買ってはいけない@詐欺撲滅ブログ

松田学 「ジュピター(Jupiter、JPI、仮想通貨)」 ICO初心者必見。注意点と注目点を公開。

 

ジュピターはTwitterでも話題になっています

ジュピターのロードマップについて

ジュピタプロジェクトのICOについては以下のスケジュールで進んでいく予定です。

2018年4月1日〜5月6日:クローズセール(特別レートで案内)
2018年5月7日~6月12日:一般セール
2018年夏頃:海外の取引所に上場予定
※クローズセール中は期間によってレートが上がりますので、ご希望の方はLINE@「@eae0478b」まで「ジュピター希望」とメッセージをお送りください。

 

JPIトークン購入にあたってのボーナスについて

【トークンセール時】
1ETH=約33,333JPI

【プライベートセール時】

4/11~4/20(約43%OFF)
1ETH=約76,000JPI

4/21~4/29(約30%OFF)
1ETH=約55,000JPI

4/30~5/6(約25%OFF)
1ETH=約43,000JPI

※概算なので実際とは若干異なる可能性がありますのでご了承ください。

 

コインオタク伊藤が注目するプロジェクトについて知りたい方はこちら

 

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