XRP(リップル)は今後も高騰するのか!取引の約6割は日本、韓国で行われている!

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今年に入り、下がっていた仮想通貨の相場がだんだん回復し、最近ではBTCが100万円前後で落ち着いてきました。
そんな中、4月にXRP(リップル)だけが20%も高騰するという事が起きました。

XRP(リップル)はこのまま高騰し続ける事は出来るのでしょうか。

 

リップルが10日間で約2倍の価格に!

4月12日リップルは日本円にして50円あたりを推移していましたが、約10日間かけ100円まで高騰しました。
つまり10日間で約2倍の価格なったという事になります。

仮想通貨の相場自体が上昇トレンドであったこともありますが、上位20位の仮想通貨の中で最も上昇幅が大きかったという結果になりました。

時価総額が3位と言うメジャーな通貨がここまで一気に価格高騰したとなれば、相当多くの方が歓喜に沸いたのではないでしょうか。

しかしなぜリップルだけがこんなにも高騰したのでしょうか。

この取引を調べていくと思っていた以上にすごい結果が見えてきました。

XRP(リップル)の約6割が日本、韓国での取引


これは4月16日に仮想通貨取引所で知られるビットバンクさんがツイートした物です。

ビットバンクでのXRPの取引量が世界1位を記録

仮想通貨取引所の bitbank(ビットバンク)でXRP(リップル)の取引量が世界で1位を記録 したようで、喜びのツイートをしたのでしょう。なんとこの時の取引量の約3割が日本で行われたようです。

しかもこれはJPY(日本円)建てという事ですので、$5,495,218.21USDを計算すると、日本円にして589,746,817.224円(4月16日為替、1$107.32円)となります。

約6億もの日本円がリップルに流れ込んだという結果に!

韓国は日本に次いで第2位の取引

日本がNO.1という事で思わず見落としてしまいそうですが、注意すべきは第二位の取引所です。
リップルの取引き高を全体の30.0%を占め第2位だったのは 韓国の最大手取引所で知られるBithumb(ビッサム) です。

つまり、この時取引されたリップルの約6割がJPY(日本円)とKRW(韓国ウォン)だったという事です。アジア圏のしかも小さな2か国が世界の取引量の約6割を占めているのは少し異様な感じもしてしまいます。

リップルは韓国、日本に絶大な人気を誇る仮想通貨

このようにKRW(韓国ウォン)がボリュームの約6割を、JPY(日本円)が約3割近くを占めています。
また、取引所のボリュームを見ても分かるように、ランキング5位のうち3つは韓国の取引所という結果。

このように 日本ではもちろんの事ですが、それ以上に韓国でリップルは驚異的な人気を誇っている ようです。

ではなぜ、これほどリプルは日本、韓国で人気を集めているのでしょうか。

リップル社は大手企業と提携

リップルは今まで数多くの大企業と提携を結んできました。
以下は提携しているうちのほんの1部ですが、リップルが過去に提携した企業や銀行です。

企業
・SBIホールディングス
・Google
・スタンダードチャータード銀行
・Seagate Technology

メガバンク
・三井住友銀行
・みずほ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・三井住友信託銀行
・住信SBIネット銀行

その他銀行
・東京スター銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・ソニー銀行
・千葉銀行
・足利銀行
・横浜銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行
・四国銀行
・山形銀行
・山口銀行

他にも国内外問わず、紹介しきれないくらい多くの企業とリップルは提携を結んでいます。

投資は好きだけど、安心安全第1の日本人なら、自然とリップルに魅了されてしまうのではないでしょうか。

韓国の取引所が8000社と提携!XRP(リップル)の流通を後押しする

Bithumb cryptocurrency exchange has partnered with Korea Pay Service to facilitate the availability of major cryptocurrencies in 6,000 physical outlets in the first half of the year and 8,000 by the end of the year. To note is that one of the most traded cryptocurrencies in South Korea is Ripple (XRP).

引用元:ETHEREUM WORLD NEWS
Ripple (XRP) To Be Available In 8,000 Outlets In S. Korea

韓国の仮想通貨取引所として有名なBithumb(ビッサム)が決算サービスと提携したというニュースです。この決算会社は今年中に8000店舗での仮想通貨の利用を可能にするという事。

しかしこの記事は リップルが提携をしたというニュースではなく、Bithumb(ビッサム)と言う仮想通貨取引所が決算会社と提携したというニュース です。

それがなぜか、数あまたある仮想通貨の中の、XRP(リップル)に焦点をあてて、『リップルの決算が韓国の8000店舗で可能になる』と紹介しているのです。

韓国ではXRP(リップル)の流通量が他の国にくらべ格段に多いのは間違いありません。ですので、仮想通貨での決済=XRP(リップル)と言う流れになってしまうのも仕方がないことなのかもしれません。

にしてもあまりにもリップル推しのこの記事に、この記事をかいたライターがリップルホルダーなのではないかと疑ってしまいそうです。

コインオタクもXRP(リップル)に大注目!

コインオタクでは、以前からリップルの紹介をしてきましたが、その中にもリップルが高騰するだろうという記事を書かせて頂いています。

去年の12月には、まだまだ上昇!リップル(Ripple/XRP)の高騰を加速させる10の話題

今年の1月には、XRP(リップル、Ripple)史上最高値400円突破!ジャイアントキリングなるか?!

このようにリップルは高騰する要因を前々から備えていたという事です。

また最近では、われらがコインオタク伊藤も買い増しするほどリップルは今、注目しておくべき仮想通貨と言って間違いないでしょう。

【第14回コインオタク伊藤の目指せ億り人!1000万バラマキ企画】5月14日ポートフォリオ大公開

提携先が多いゆえの安心が人気のカギ

今回は主に日本、韓国でのリップルの提携について紹介させていただきましたが、XRP(リップル)は世界各国の銀行と提携を結び、XRP決済可能なところを増やし続けています。

現在、これほどまでに実用されている仮想通貨は他にありませんので、リップルは評価されるべくして評価されている通貨と言えるのかもしれません。

また常に リップルの流通量の過半数を占める韓国の仮想通貨に対する規制や法廷などの動きは、今後のリップルの値動きにもに大きく関係 してくるかと思われます。

リップル好きのリップラーの皆さんをはじめ、リップルホルダーの方は今後、韓国の情報には耳を傾けて頂ければと思います。

世界各国での活動を辞めないリップル社ですので、もっともっとXRP(リップル)自体の評価も上がり、高騰していくのではないでしょうか。

リップルのNEWSには常にアンテナを張っておくといたしましょう!

 

リップルについてもっと知りたい方はこちら

 

コインオタクのポートフォリが気になる方はこちら

 

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