リップルとライトコインで予約可能な時代の到来!?フライト予約がよりスムーズに?!

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今日では仮想通貨決済技術の進歩はとどまるところを知らず、各地で導入が行なわれています。

ただし現時点では決済に使われている通貨のほとんどがBTCであり、BTC決済のみが浸透しているといっても過言ではありません。

しかし、実はBTC以外の一部の通貨も注目されており、決済における新技術導入へ向けた取り組みが積極的に行われているのです。

今回はTapJetsの例を用いて、リップルとライトコインの可能性について考察していきたいと思います。

リップルとライトコインに目を付けたTapJets!BTC決済は時代遅れ?!

アメリカの航空会社、TapJetsは、3日間のTwitter調査の後、リップル(XRP)とライトコイン(LTC)を支払いオプションに追加する可能性が出て来た。

TapJetsはプライベートジェット予約にビットコインを受付けている。30秒以内でプライベートジェットをチャーターできるサービスだ。

引用元:クリプトカレンシーマガシン
あなたのフライトをリップルとライトコインで予約する(2018年5月23日より)

この度、世界最大のプライベートジェット予約プラットフォームを展開するアメリカの企業であるTapJetsが、リップルとライトコインを決済サービスに導入することを決定しました。

この選定基準は企画チーム内で行われた3日間投票によるものであり、リップル(XRP)とライトコイン(LTC)とVerge(XVG)のうちVergeが破れ、リップルとライトコインの採用が決まったそうです。

Vergeが敗れた理由としては 安全性と匿名性が高いといったアルトコインであるVergeのメリットが、今回の案件においては活かしきれなかった からであると考えられます。

リップル国際送金システムはマイクロファイナンスから世界を変える

2018.09.07

リップルが決済に強いワケ!画期的な認証システム「RPCA」

リップルはRipple Protocol Consensus Algorithm(RPCA)という認証方法を採用しています。RPCAは、Ripple社が選んだ企業や団体が、バリデーター、検証者となってRippleネットワークの処理、認証を行なっています。

引用元:仮想通貨の解体新書
リップル(Ripple)とは?Rippleの特徴と将来性を詳しく解説(2018年3月17日より)

この項では採用されたリップルの特徴について詳しく見ていきたいと思います。

リップルが決済サービスに向いている理由として、BTCやETHは「PoW」という送金処理性能に限界のある認証システムを使用しているのに対し、リップルはRipple Protocol Consensus Algorithm(RPCA)という独自のシステムを利用しているのです。

RPCAは、認証に暗号を解くという作業をする必要がなく、Ripple社が選出した企業や団体が検証者となり、彼らがトランザクションについて許可を出すことで認証が通る画期的なシステムです。

つまり、電気代を最低限に抑えられる他、XRPの送金手数料は誰かの利益になっているわけではないので、 送金を低コストかつ迅速にすることが可能 となっています。

この点を見るとTopJetsがリップルを採用したのも納得がいきます。

ライトコインは時間短縮に特化した通貨

Litecoinは2011年10月にビットコインをベースに開発された仮想通貨です。

ビットコインに比べるとトランザクションの承認時間が短く、ブロックチェーンの保存の効率性などに優れているのが特徴です。

引用元:はじめてのビットコイン
仮想通貨ライトコイン (LTC) とは?特徴と過去チャート、将来性をまとめ

この項ではライトコインについて詳しく見ていきましょう。ライトコインの特徴は、主に3つ挙げられます。

まず第一にブロック生成速度です。BTCが約10分かかるのに対し、 ライトコインではなんと4倍の速さの2分30秒で行なえる のです。この点は決済の速さに直結するのです。

2つ目に、Segwitという技術を導入している点です。これを導入することで、一つのブロックにより多くのトランザクションを詰め込むことが出来るため、より効率的な処理を行うことが出来ます。

3つ目はライトニングネットワークによる小額決済のし易さです。少額決済にいちいちかかる手数料を省くことが出来る画期的なシステムであると言えます。

リップルとはまた違った性質を持ったライトコインですが、リップル同様にTopJetの目的に沿った通貨であることは間違いありません。

リップルとライトコインの将来性!可能性は未知数!

リップルとライトコインを決済に導入するのはまだ時間がかかるようですが、TapJetsは「XRPとLTCの開発チームが私たちの要求にどう対応できるかにかかっている。6月1日から決済を利用できるようにするのが目標だ」と述べており、迅速な仮想通貨決済の導入に意欲を見せています。

引用元:Bit days
プライベートジェットのTapJets、決済にリップル(XRP)とライトコイン(LTC)採用!(2018年5月23日より)

このように現在TopJetsは、決済サービスにリップルやライトコインがいち早く導入出来るよう全力疾走しています。

このTopJetsのアクションに後押しされ、他の航空会社でもリップルやライトコインの導入が行われることも考えられるのではないでしょうか。

更に決済サービス技術の向上といえば航空業界のみに関わる話ではありません。

今回のTopJetsのアクションは、今世界中で技術導入の競争が行われているフィンテック分野に大きな影響を与えるものであると言っても過言ではないのではないでしょうか。

また、このリップルやライトコイン以上に決済サービスの利便性を向上させ、今後それらの価値を奪うようなアルトコインが生まれる可能性もあります。

 リップルやライトコインを保有していらっしゃる方は、こういった情報に常に敏感になっておく必要がある のではないのでしょうか。

 

決済サービスの技術情勢について詳しく知りたい方はこちら

 

ライトコインやリップルについて詳しく知りたい方はこちら

 

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