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大手ハイテク企業SONYが考えるマイニングハードウェア構想

SONY、ハードウエア部門にて仮想通貨ビジネスに参入

SONYはブロックチェーンに関する新たなハードウエアを開発したとして、先日特許申請を行った。
これはホスティングとメンテナンスの2つハードウエアから成り、「分散型台帳を維持するための電子ノードと方法」「デバイスシステム」と題された2つの書類を提出している。

前者のは、マイニングプロセスに類似したハードウエアノードと、ビットコインに類似したブロックチェーンを維持するための方法が記載されており、
後者は少数のノードしか持たないネットワークのセキュリティリスクについて説明されている。

IoTでつながる家電製品。同様に仮想通貨もつながる未来は見えている

世界中の仮想通貨界隈の流れを見ていると、様々な姿で「マイニングの新しい形」を表そうとしているのが分かる。

これにより、マイニングマシンはニッチな需要商品からコンシューマー向け商品へと進化し、マイニングマシンを融合した家電製品などの誕生も間近に迫っていると感じられる。
今やIoTによりPC以外の家電製品もインターネットにつなげることができる時代。
同様に仮想通貨が一般商品と繋がれば、トークンエコノミーへの参加者は爆発的に増えるだろう。

ポイントサービスがトークンエコノミーに変わる時代はすぐそこに

トークンエコノミーは楽天ポイントやTポイントのような企業ポイントサービスと非常に近しい存在であり、企業体で発行されたトークンは、現ユーザーへの恩恵が非常に高い。
「トークンエコノミー=ファン思考主義」だ。

今はまだ開発部門については一部バブル状態なところもあるが、浸透していく過程でブランドのスイッチコストはそうかからないもとなる。
トークン交換により、今のポイントサービスよりもユーザビリティは格段に向上する。

「ブロックチェーンを利用した○○」「仮想通貨を使った○○」などの表現は今でこそ注目を浴びやすいが、一般的なものになってしまえば、何の脚光も浴びないだろう。
テクノロジー頼りではなくファンを引き付ける「なにか」は、引き続き模索していかなくてはならないのだ。

 

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