マイニング収益性の真実。全てのマイニングが赤字の実体

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マイニング事業は参入者増により採算が合わなくなってきている

現在暗号資産市場の時価総額が高まっているのに比例してビットコインのマイニング収益の採算を取るのが難しくなってきている。

理由は簡単に言うと、市場に参入してきたマイナー(競争相手)の数が増えているということである。
そしてマイニングに使う機械等設備費の高騰である。

もともとマイニングには24hフル稼働のための電気代や機械の熱を冷ます冷却費、あるいはそれを設置する土地代等初期費用やランニングコストがかかる。

ビジネスでやっていくには相当の金銭的体力が必要な世界である。

マイニングは収益性の計算が難しい。各コストが事業者の負担に

マイニング事業を行うにあたり成功難易度の予測が不可能ということが大きな課題である。

事業者の多くが懸念している部分である。
機械そのものの値段が上がっており、業界内ではまさにバブルが起きている状態だ。

マイニングは一度手をつけると資産となりやめることが難しくなり赤字を出し続けることに繋がっている。
まるで
不動産バブルの高騰した不動産を購入している感覚なのである。

個人規模マイナーは自明のことであるがすでに多くのマイニング事業者が撤退しているほどだ。

マイニングコスト見直しが必要、バブル崩壊後が機械購入のチャンス

各取引の承認作業をしてもらっているおかげで我々は安心してビットコインが使えるのである。
マイニング無しでは暗号資産取引は成立しない。

しかし、彼らマイナーが置かれている環境は日に日に厳しい状況下にある。
そのためにもコスト面で正しい価格設計が必要なのである。

先にも述べたが足元ではコストが高騰しすぎており、今後もますますマイナーの競争率は激しくなっていくことが予想される。

マイニングに関心ある方は反対にバブルがはじけた時こそ狙い目ではないかと考える。
現在最新機械は1台数百万円するものもある。

バブルがはじけ、多くのマイニング機械は1台のパソコンよりも安価になる時代が到来するかもしれない。

 

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