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シンガポール企業、上場企業で初となるICO導入

シンガポール法人Y Ventures、ハードキャップ5,000万ドルのICO立ち上げ

シンガポール上場企業Y Ventures(ワイベンチャーズ)は、eコマースプラットフォームを開発するとして、5,000万ドルを目標としたICOを開始したと報じられている。

同企業はシンガポールの証券取引所に上場しており、シンガポール上場企業では初となる試みとされ注目を集めている。

彼らが発行するAORAトークンは会社の株式所有権を表すものではなく証券ではないと発表しており、当局対策であると考えられる。

上場企業によるICOは増加傾向にあるが、政府の目は依然厳しい

シンガポールだけではなく、今各国で上場企業が資金調達の手段としてICOを取り入れ、実経済圏企業の参加が加速している。

既存ビジネスとの天秤をかけて行うほど、各分野にてブロックチェーンは魅力的とされているのだ。

一方では、国は条件を満たす企業であっても中々許可を降ろさないのが現状。
今そのギャップがハードルとなっている。

ユーティリティトークン時代からセキュリティートークンの時代へ

ICO成功のハードルは日に日に高まっている。
企業が目を付けていたとしても、国が容易に許していないからだ。

現在存在するアルトコインは、その多くがプロジェクトとして立ち上がったベンチャー企業であり、過去のものであるということは認識しておかなくてはいけない。

そして、今存在するアルトコインは、何かしらの形で一掃される可能性もあるのだ。

時代の流れはとても速いが、もうしばらくはユーティリティトークンの時代が続くだろう。
しかし近い将来、ユーティリティトークンの時代は終わり、セキュリティートークンの時代になることは間違いない。
そうなってくれば、古いユーティリティトークンを保有する意味はほぼ無くなっていくだろう。

トレンドは常に追いかけ、その中で一緒に変化していかなくてはいけないのだ。

 

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