【情報量日本一位】EMI(エミコイン)のICO後を徹底調査!

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

最近、医学における機械学習が大きく取り上げられました。
Googleでは、マンモグラフィー上のがん性腫瘍を特定するのに役立つ機械学習アルゴリズムを開発しました。

スタンフォード大学では、深部の学習アルゴリズムを使用して皮膚がんを特定しています。
医療における機械学習は、効率、信頼性、および精度を向上させる客観的な意見を提供することができます。

そして今後機械学習が臨床的な意思決定にとって、新たな手段となることは明らかです。

EMIプロジェクトは、ブロックチェーン技術を活用し、医療情報プラットフォームの確立や、世界共通となる医療・ヘルスケア決済プラットフォームを創造します。

医師が患者を診察し、症状、データ、検査結果をEMRに入力すると同時に、その患者のことをすべて把握する機械学習があり、診断、テスト、予防的スクリーニングをするのに有益な情報を医師に提供します。

本稿では、EMIが展開するプロジェクト及びEMIトークンについて解説いたします。

 

EMIプロジェクトヘッドラインニュース
【速報】EMI、Exonumの解説を公開<2019年6月19日更新>

EMIはExonumとは何かと、それはいかにヘルスケアシステムで活用出来るかの解説を公開しました。

Exonumはブロックチェーンを自社で開発しなくても、企業や政府がブロックチェーンを利用し、その利点を最大化出来る技術です。

そのため、医療機関が誰でも手軽にブロックチェーンを利用し情報管理などを行うことが可能です。

詳しくはこちらへ。

【速報】Combo Tech PackがEMIの提供するGreat Healthcare Systemを活用<2019年6月19日更新>

Combo Tech PackがEMIの提供するGreat Healthcare Systemを活用しています。このシステムは、AI技術を活用したものです。

ブロックチェーンとAI技術を組み合わせることで、経済性と効率が向上しビジネスに活用可能です。

また、個人情報である健康情報とその具体的なケアをブロックチェーンで管理し、放題な医療器義六をAIで分析することにより、効率的な医療を顧客に提供することが可能です。

暮らしい記事はこちらへ。

【速報】IDAXでIEOを開始

2019年5月20日よりIDAXでEMIトークンがIEOを開始します。計240万EMIがIDAXで取引可能となります。

IEO(Initial Exchange Offering)とは仮想通貨取引所が代行して行うICOのことです。

 

EMI Project(エミプロジェクト)基本情報

プロジェクト名:EMI Project(エミプロジェクト)

運営主体:EMI Foundation

シンボル:EMI

発行枚数:6億枚

EMI Project(エミプロジェクト)の公式サイト・SNS一覧

【コインオタク伊藤対談】Medical Bit(MBC/メディカルビット)の目指す医療革命とは? (COIN OTAKU)

2018.04.20

EMI Project(エミプロジェクト)プロジェクトの目的

完全に追跡可能な医療情報の安全な共有

ブロックチェーン上に医療情報を保存することで、自動的にデータの起源、使用方法、更新情報を追跡する元帳が作成され、データを完全に追跡可能なものにします。

複数の情報源からの医療情報の集約

EMIプラットフォームにおけるデータの収集にあたり、プラットフォーム内の参加者、すなわち、患者および医療機関に、そのデータをブロックチェーンで共有する事のインセンティブ(報酬)としてトークンを配布します。

ビッグデータ分析と人工知能への医療情報の活用

患者のケアを改善するためには、データを有効に活用することが重要です。
EMIプラットフォームは、ビッグデータ分析と人工知能の組み合わせにより、医療従事者に対して効果的な洞察を提供します。

EMIプラットフォーム上に構築されたアプリケーションは、サービスプロバイダーだけでなく、健康にも貴重な考察をもたらします。

コインオタク伊藤
医療系の暗号資産プロジェクトはとても多くなりました。しかしICO投資を行う上で、様々な視点から評価をする必要があります。医療機関に関わっていない方は医療行為、病院経営はとても儲かると誤解があるかもしれませんが、儲からないところも多いののが事実です。その為医療系のプロジェクトにかかわる場合、どこがビジネスモデルになっているかの確認が必須です!

NEBULA GENOMICSプロジェクト独占インタビュー〜ゲノムデータを活かすのは医療業界に限らない〜 (COIN OTAKU)

2018.12.18

EMI Project(エミプロジェクト)が保存する医療データ

EMIプラットフォームに配信されるデータは、医療データ、アクセス権、および販売情報に分類されます。

医療データ

提供されるすべての医療データは、暗号化された形式でブロックチェーンに保存されます。

EMI Foundationは、10年以上の医療データ処理実績を持つEST Corporationを通じて受信した国内の医療記録データを入力することにより、EMIプラットフォームのサポートを開始します。

日本では、2021年までに電子カルテによる医療データの共有と提供を実施し、放射線写真のような大型データの処理に対する最適化も実現します。

また、2023年までには、腕時計やフィットビットなどのスマートデバイスからデータを収集技術も実装する予定です。

コインオタク伊藤
今回は医療カルテの情報の統一化を目的としているものの、そのロードマップの途中では関連サービスとして医療用品や健康商品のECを予定しております。トークンの価格とは企業価値・プロジェクト価値に紐づくため、これらの事業構想がどれほど大きくなるかをしっかり見極める必要があります。

アクセス権

EMIプラットフォームは、医療データとともにブロックチェーン上のデータの所有権と使用権を管理します。

また、データを提供するユーザーは、医療機関、自治体、保険協会などの利用権限に個人のアクセスキーを与えることにより、自分の裁量でデータを表示および書き込みを可能にすることができます。

販売情報

EMI Foundationと患者が取得したアクセス権に基づいてデータの販売を許可し、販売されたデータをプラットフォームを通じてデータ提供者と医療機関の両方に報酬を与えます。

この医療データの売買は、ブロックチェーン上の適切なインセンティブを確保するように設定されます。
そしてこれらのEMIプラットフォームに参加しているユーザが常に監視できる状況を作り出します。

EMI TOKENの普及とESTDoc

前述のとおり、EMIプロジェクトは、ブロックチェーン技術を活用し、医療情報プラットフォームの確立や、世界共通となる医療・ヘルスケア決済プラットフォームの創造を目指しています。

また、医療・ヘルスケア決済にはEMI TOKENを使用します。

ここからはEMI TOKENの流通をどのように広げていくのか説明するわよ!。

ESTdocアプリケーションの活用

ESTDoc(エストドック)は2018年12月時点現在、日本国内の約掲載歯医者・病院数157,728件を誇る日本最大級の歯医者・病院の検索予約サイトで24時間診療予約が可能なプラットフォームを提供しています。

また、歯科を中心に4000件を超える医療機関の予約が可能です

すでに毎月300万PVアクセスと毎月約10,000件の診療予約が行われています。

PCやスマートフォンを使用して「診療科目・日時・エリア」などの条件を入力・検索し、最短で20分後に診療の予約することが可能になるプラットフォームを提供しています。

さらに、このプラットフォームの提供や、PC・スマートフォンで決済可能なキャッシュレスにも対応しており、 情報量と利便性を兼ね揃えたアプリケーション といえます。

また、ESTDocは海外展開を進めており、プロジェクトの推進を後押しします。

EMI Walletの提供

 EMIトークンを使用するESTDocには専用のEMI Walletが提供 されています。

すでにEMI Walletは開発が完了しており、現時点のEMIトークンの保有量だけではなく、決済金額などEMIトークンに関する全てのトランザクション機能の利用が可能です。

もちろん、ESTDocアプリケーションと連携しており、スマートフォンひとつで予約から決済までを可能にしています。

多方面への事業展開

EMIは、医療プラットフォームであるESTDoc(エストドック)の提供のみでなく、医療や健康に関する商品やサービスを、ECショップの「EMIStores」での販売を通じて拡大を図っています。

EMIStoresでは健康食品のほか、医療機器、フィットネスジムの展開そしてドラッグストア等との連携など、様々な用途に応じた活用を可能としています。

また、EMIStoresにおいてもESTDoc同様に、EMIトークンでの決済を可能にする予定です。

【REBIRTH COIN(RBC)】幹細胞を用いた再生医療トークンが目指す未来とは (COIN OTAKU)

2018.10.20

EMI Project(エミプロジェクト)のロードマップ

■2018/1Q EMIトークン発行ビジネスパートナーへのサービス開始通知

■2018/2Q EMIトークン販売開始

■2018/4Q スクリーニングデータのデータ共有機能のリリース、及び医療情報提供者へのトークン配布開始

■2019/1Q データの販売を開始するデータ管理のためのユーザー用アプリケーションをリリース、医療AIの研究開発開始

■2019/3Q 健康関連製品の販売用ECサイト立ち上げ

■2020/1Q 医療機関向け衣料材料の販売開始

■2021年 EMIプラットフォームの標準医療データフォーマットの策定、及びEMIプラットフォームと完全に互換性を有する電子カルテのリリース

■2022年 各医療データ形式からEMI表示データへの変換のためのAPIリリース、電子カルテデータの受け入れ及び販売を開始

■2023年 重要データの受け入れ開始

■2024年 AI医療サービスのリリース

■2025年 全国版電子カルテのリリース

■2026年 海外医療機関へEMIプラットフォーム導入を開始

EMI Project(エミプロジェクト)のトークン配分

トークン配分:45%

アドバイザーとパートナー:8%

会社:30%

賞金:5%

チーム:12%

EMI Project(エミプロジェクト)の運営メンバー

Fumihiro Shimizu(CEO)

Takuto Nishizaki(ディレクター)

Colin(中国代表)

EMI Project(エミプロジェクト)のパートナー

est corporation

公式サイトはこちらから。

aKT Health Analytics

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OPEN MEDICAL CONSULTING

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Kamido Co., Ltd.

EMI Project(エミプロジェクト)の出資者

NISSAY CAPITAL CO., LTD.

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SBI Investment SBIインベストメント株式会社

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NVCC 日本ベンチャーキャピタル株式会社

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EMI Meetup 2018 1st in Tokyo

開催概要

テーマ:現代医療に革命を起こすEMIプロジェクト解説、及び暗号資産の現状解説
日 時:2018年9月1日(土)17:00〜20:00 本イベント 20:00〜懇親会
会 場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
参加費:無料
公式HP:http://union-info.com/meetup/emi/

すでに終了しているため、HPにはアクセスできません。

 

参加申し込みはこちら

医学における究極の目標は、すべての人々が健康に暮らすことです。しかし、その目標はまだ遠いです。治癒することができない多くの病気があり、世界中い財政的理由のために治療を受けることができない人々がたくさん存在します。私たちが目指しているのは、最低限の価格で最高の治療を受けることができる世界です。

EMIプロジェクトはホワイトペーパーにて、彼らのプロジェクトの目的を、医学における究極の目標の実現と関連付けました。
壮大な目標とも感じられますが、『医療データ』の蓄積、活用、利便性の追求といった観点から、医療の進歩とともに発展していくのではないでしょうか。

近い未来、「病状の判断・薬の処方・情報提供」などの医療サービスが、私たちの日常生活により身近なものとして繋がる日も遠くはないのかもしれません。

 

EMI Project(エミプロジェクト) まとめ

コインオタク伊藤
ロードマップ上は2023年ころから医療カルテの事業へ参入していくわけですので、しばらくはその構想の恩恵は受けません。プロジェクトを評価する場合、短期中期長期の目線で分解をして考えて、今はタイミングかどうか?という判断軸を持つと良いでしょう。
 

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ICO調査員
EMI(エミ)への質問お待ちしております!