女性投資家の仮想通貨への投資率は低いが、成功率は高い!!

そもそも仮想通貨どうなるのNEWS

こんにちは、コインオタク伊藤(@it0ken)です。

最近の研究によれば、ミレニアル世代のうちの半分は女性が仮想通貨の投資を行っていることが、アメリカで決済サービスを提供しているCircle(サークル社)により判明したそうです!今回は、女性投資家の成功率が高いという研究結果がでたことについてお話します。

女性の肝が据わっているのは世界共通!?

また、女性は男性よりも投資の勝率が高いと言われています。ではこの度は、なぜ女性が多く、女性が男性より強いのか?ということについてご説明の上で、今後指示される可能性があるプロジェクトの傾向も絡めてお話します。

今年の夏に、ロンドンブロック取引所(London Block Exchange)の市場調査からも、仮想通貨市場の投資を検討している女性の数が、年初から倍増していたことが明らかになったそうです。調査の中で、女性が「FoMO」(見逃すことへの恐怖)に苦しむ可能性が男性に比べ50%程度少なく、より戦略的な投資にアプローチしていることが証明されています。

ところで、FoMOとは初耳の方も多いかと存じます。仮想通貨とは関係ないですが、こんな言葉が米国では流行っているんですね。伊藤は30半ばのおじさんなので、時代を感じます。

FoMo(フォーモ)

米国で2011年ごろから、話題に上りはじめたバズワード。FoMOはFear of Missing Outの略称で、「見逃すことの恐怖」という意味を持ちます。ネットに四六時中自分を接続していないと取り残される、情報やチャンスを逃す、他人はその間に成功に近づいていくかもしれないという焦りを表すものです。

機会損失を恐れないことが勝率をあげる道

女性の成功率が高いものの、リスクのある仮想通貨投資は、世界共通で女性投資家の参加率はかなり低いです。これは他の金融商品でも共通して言えることです。

女性は機会損失に対して、男性よりも影響を受けにくく、その意味で投資成功者が多いことがわかっています。みなさまの周りで、女性が仮想通貨の投資を行っている場合は、是非参考にしてみてください!

リスクのある市場では誘惑に負けず、生き残ることが最も大事な戦略といえるでしょう。

Newsweek、仮想通貨がもたらしたアフガン女性の金融力 (COIN OTAKU)

2017.11.29

女性に共感されるプロジェクトが指示される可能性も

今後女性参加者を増やすとしたら、ローリスクローリターンの仮想通貨投資商品を作る必要があることが予想できると言えます。
金融商品化した際には、女性が大きく参加することが見込まれています。

また日本でも、スパークス・アセット・マネジメント株式会社の調査によれば、女性投資家の関心や投資行動を分析したところ、20代・30代女性は「経済ニュース」よりも「ネットの話題」を投資の参考にするなども明らかになっています。今の時代は環境面から考えても、女性投資家たちの参入障壁を要因がありますね。

仮想通貨はBtoCのユーティリティサービスも多く、女性が共感できるサービスで、投資の観点から受け入れられる可能性は高いことが予測されていくことかと思います。

以上、女性投資家の勝率が高い理由についてでした!