ETFの延期を繰り返す米国証券取引委員会(SEC)。次の期日は12月末日!

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SEC承認再延期へ、異例の再検討で投資家の期待高まる

こんにちは、伊藤健次(@it0ken)です!!
今日は世間が注目しているビットコインETFについてです。

米国証券取引委員会(SEC)は、9月20日に公表された公式通知によると、Bitcoin(BTC)為替ファンド(ETF)の上場および取引に関する決定について、さらなる調査・検討に入るとのことです。

 ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。
連動する指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。

運用の目的は、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。
対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用が可能になります。

引用元:https://www.nikkoam.com/products/etf/about

検討中のETFは、投資会社VanEckと金融サービス会社SolidXの支援によるものです。

8月には、SECは9月30日までETF規則の変更に関する決定を延期し、1300を超えるコメントを受け取ったと述べました。

それを変更し、 8月7日に発表された文書によれば、提案されたルール変更を提出してから45日以内に、または委員会が必要と判断した場合は90日以内に、委員会は検討期間を承認、否認、または延長することを発表し、事実上、可否については最長12月まで持ち越しという結果になりました!

ビットコインETFが承認されるのは目前、仕込み時は「今」!?

SECの報告によって、ビットコインETF承認の可否についての結果は延期となりました。
発表は9月末から起算して、45日~90日の間であり、同時に投資家の期待は高まっています。

その間、既出の課題はどんどんつぶされていき、そろそろ承認されるタイミングではないかと考えます。

ビットコインETFが承認されると、どうなるのでしょうか?
仮想通貨市場がまた一気にお祭り状態になることが予想されます。

ETF承認される直前に仕込めばよい、と誰もが考えますが、具体的にいつ承認されるか誰にもわかりません。
では、どうすればよいか?

仕込むタイミングはまさに「今」しかない!!!
と考えております。

なんだかんだガチホが勝つ市場だと思います。

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2018.08.20

ETF承認は年末のタイミングに全ての答えが出る可能性が高い

ETFが承認される期日のタイミングで、様々なBADニュースが出る仮想通貨市場ですよね。

9月30日は一つのETF承認目安の期日であったのですが、仮想通貨のセリクラ・暴落により先送りが濃厚の状況でした。

セリクラ:セリング(売り)クライマックス(大底)の略です。
外部環境等の急変により、相場に大きな影響を与え、その急激な暴落を指します。

そして、案の定、意見書が出され再提出を迎える結末となりました。

年内にけりをつけたい各国の要望もあり、12月末日の承認タイミングは、良い結果が生まれるのではないかと考えております。

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2018.08.26

以上、ビットコインETFについてでした!