【初心者の方は必見】価格が急騰したリップル(Xrp)は購入するべきか?

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リップルの近況

伊藤健次(@ItOken)です。

夏も終わり、だいぶ涼しくなってきましたね。

逆に、仮想通貨市場ではリップル(XRP)の価格が急騰し、去年の2017年以上に熱くなって行くことが予想されています。

今回は、9月20日から21日にかけて急騰したリップル(XRP)を今買うべきなのか、そうではないのかその理由と共にお伝えします。

まずは知らない方もいらっしゃると思いますので、直近1ヶ月のリップル(XRP)のチャートをご覧ください。

見ての通り9月初旬は29円前後でしたが、9/20から急騰したことがわかります。

一時はイーサリアムの時価総額を抑えて仮想通貨の中で第2位になりました。

まだ、仮想通貨のリップル(XRP)を買ったことがないあなた。

今まで興味があって他のコインは購入したことがあるけれど、リップル(XRP)を買ったことがないあなたは熟読して頂いて、可能性を知っておいてください。

そもそも、なぜリップル(XRP)の価格があがったのか?

 

結論理由としては、大きく2つあると考えています。

高騰材料 その1

1つ目はアジア向け低コスト送金サービス(xRapid)が来月くらいに立ち上がるとリップル社の幹部が発言があったことです。

xRapidとは、新興市場(途上国)における低コストの送金ニーズを満たすプロダクトです。

名前の由来は「素早い」を意味するRapidからとっています。

途上国では、銀行口座を持つ人口よりスマートフォンを持つ人口の方が多い国が多く、銀行口座は持てないけど国際取引を希望しているという人が多く存在します。

この問題を解決するプロダクトであり、低価格、最速で取引を実現することが可能になります。

xRapidについては以前説明しているのでこちらの記事で説明しているのでもっと知りたい場合はこちらの記事も読んでみてくださいね。

リップル(ripple)のプロダクトxRapidを解説

2017.10.27

 

高騰材料 その2

コインオタク銀行

 

2つ目は、米トップ10に入る大手銀行PNC社の参画です。

PNC社はzCurrentというリップル社のプロダクトに着目しており、こちらの実装を何度か試した後、参画を決定しています。

zCurrentとは銀行と銀行をつなぐ法人向けのプロダクトであり、シームレスによどみなく流れる水の流れに例えて名付けられたとされています。

リップル(ripple)のプロダクトXCURRENTを解説

2017.10.27

まだまだこの2つ以外にも、リップル(XRP)が注目されている理由、高騰した理由はありますが、今後もリップル(XRP)は可能性がある通貨といえます。

リップル(XRP)を使うメリットって何かあるの?

 

さて、ここで一度リップル(XRP)についてどのような仮想通貨なのかポイントを大まかに説明するので、おさらいして行きましょう。

そもそもリップル(XRP)は金融取引を行うためのインターネット・プロトコルです。

リップル(XRP)を使うことで世界中のどこにでも、あらゆる通貨で瞬時に安価でお金を送付できる。ということがメリットとしてあげられるでしょう。

今のように銀行にいって、送金をする必要がなくなり、よりリアルタイムに送金することが可能になるということです。

簡単にメリット、デメリットをまとめてみました。

リップル(XRP)のメリットまとめ

 

①安価な決済

リップル(XRP)に所有者はいないため、支払いコストは減少します。Rippleを通じて支払いを受け取る事業者は、送金コストを節約できます。

②高速な決済

取引が自動のため、決済は約2.5秒以内に完了します。

③簡単な両替

追加費用なしで両替できるため、国際取引を簡単にし、活性化させます。

④金融の相互接続

価値交換のための分散型プロトコルを提供することで、リップル(XRP)は独立したビジネス間の取引を容易にし、金融システムの摩擦や非効率性の軽減を実現できます。

 

リップル(XRP)のデメリットまとめ

 

①脱中央集権化

リップルには特有の脱中央集権化を進める考え方、思想があり、XRPの価格コントロールが、リップル社のXRP凍結が解除され、叩き売られれば値段が暴落しかねないのです。

②発行体がない

リップルには発行体がないため、XRPの価値を誰も保証してくないのです。ですので、暴落しても、送金先を間違たり、サイバー攻撃にさらされた時の対処方法が、今後のリップル(XRP)の課題となるでしょう。

 

そんなリップルはここから購入できます。

リップル購入

もうすでにリップル(XRP)に投資したいと思われている方も多くいっらしゃるのでは思います。

まだ購入できていない場合はこちらをご覧ください。

今一番のオススメはBITPoint(ビットポイント)です。

BITPoint(ビットポイント)は今現在、ユーザーが急激な速度で伸びている仮想通貨の取引所になります。

なぜ、一番オススメかというと

リップルを取引所形式で手数料を、無料で扱っているからです。

BITPoint(ビットポイント)では、リップルだけではなくイーサリアム、ビットコインキャッシュを取引することができます。

このBITPointの口座さえあれば、有名なコインはほとんど扱っているので、仮想通貨をトレードされる方にとっても、必須の仮想通貨取引所です。

まだ、アカウント作成できていない場合はこちらからご登録いただけます。

 

様々な取引所がありますが、このBITPointが一番オススメになります。

今後も注目されるリップルを購入するためにはとっておきの取引所になりますので、今後購入を希望される方は必ず登録をしておいてください。

BITPoint(ビットポイント)の登録はコチラから出来ます。

 

まとめ

 

今回、リップル(XRP)が急騰してきた理由ともにリップル自体を説明してきましたが、提携している銀行や企業ともに数多く、今後も間違いなく目がはなせない仮想通貨といっても言えるでしょう。

「提携」や「参画」といったワードにアンテナを立ててみると、様々な通貨を楽しみながら学べ、素晴らしい未来を予測することができると思います。

私は可能性に溢れているリップルは購入するべきだと考えています。

ただ、投資は自己責任です。投資を行われる際はくれぐれも、リスクがあることをご理解くださいね。

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