クリントン元大統領の発言力が試される!市場は無反応!?

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ビル・クリントン前米国大統領等、著名人の登壇に多くの注目が集まる

こんにちは、伊藤健次(@it0ken)です。
今回は、先日開催されたリップル社主催のカンファレンス、「SWELL」についてです。

ビル・クリントン前米国大統領が、10月1日~2日に米サンフランシスコで開かれたリップルのSWELL会議に登壇し、世界中の投資家から注目を浴びました。

SWELL会議:リップルのカンファレンスは、リップル社が主催する国際会議で「SWELL」と呼ばれています。
SWELLでは、リップルの今後の方針や新規提携先などの発表が行われ、内容次第ではXRPの価格に影響を及ぼす可能性があるのでは?と、注目が集まっていました。
ちなみに前回のSWELLは、2017年10月16日から18日までの三日間トロントで開催されていました。

日本でもYouTube等でその模様は生配信されていました。
会議の中で特に目立ったのはクリントン氏のブロックチェーン技術に対する発言でした。

「仮想通貨取引に用いられるこのブロックチェーン技術は、国境や時空を飛び越え多くの利便性をもたらす可能性があります。総じて順列構成とそこに秘められた可能性はずば抜けて素晴らしい」

このイベントの基調講演の後、クリントン氏は、1996〜2001年の経済顧問であったGene Sperling氏と話し合い、外交政策や文化的問題からブロックチェーンを駆使した仮想通貨事業や銀行業務の未来など幅広くの話題を取り上げました。

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リップルのイベント、SWELLでクリントン元大統領が登壇して仮想通貨について発言しました。
発言内容はあたりさわりがないものばかりという印象でしたね。

その内容の1つは、上記に記したブロックチェーン技術に対する発言です。

そしてイベントで発表された新システム、リップル社の国際送金システム「xRapid」の商用化です。

xRapidは流動性を供給し、リアルタイムでの通貨の変換、送金を行う、言わば「RippleNet」内の実送金を担うソフトウェアです。
主に銀行への導入が想定されているxCurrentとは異なり、xRapidの導入先は国際送金を手掛ける送金会社となっています。
xRapidの役割は「通貨の変換と資金の実移動」であり、XRP(リップル)を利用し、送金時に資金の移動決済が即時に可能となります。

引用元:https://ripple-tv.com/solutions/xrapid.html

ユーザー間では、イベントの内容次第(ビッグ企業との業務提携、資本提携等)では直後にリップル価格が上昇するのでは?という意見もありましたが結局は上がるどころか微減推移という傾向に落ち着いています。

つまり、Swellに対しての市場の見解は無反応に近い内容であったということでした。

拡大するグローバル思考、自国に縛られない「自由なあり方」とは!?

今後、力のあるイベントでは世界的重要人物の登壇が続々と続く予定です。
広告塔のように見えるかもしれないが、世界がどの程度仮想通貨を受け入れるかの指標にもなりますよね。

テクノロジーの分野でここまで広く横の市場を巻き込んだ事例はありません。
暗号通貨、ブロックチェーンはグローバリゼーションの中で外せない領域となっていることを象徴しています。

日本では、グローバル化、越境ECといった言語対応を指すイメージがあるが、グローバリゼーションでは、文化、経済を巻き込んで行われます。

各国の代表が発言する中で日本の代表はどのような発言をするか、非常に楽しみであります!
そして、日本人だからと言って日本国の方針通りに動く必要はありません。

日本に違和感を覚えれば海外へ移転することを選択肢に入れる人も多いでしょう。
自分で経済圏を選択することができる市場であり、「自由」とは何かを再度各自が学ぶ機会になります。

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以上リップルカンファレンスについてでした!

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