【Vol.5】コインオタク伊藤のクリプトジャーニー〜取引所コインってどうなんですか?〜

伊藤健次コラム

発行日:2018年9月23日発行  

伊藤健次

伊藤健次のクリプトジャーニーとは、その名の通りCrypto=暗号通貨 Journey=旅行 を意味しており、僕が暗号資産系の人脈を駆使して国内・海外全ての活動を週次で皆様にお届けしているものです❗また、伊藤健次のオンラインサロンLINE@でユーザーの皆様からいただいた質問にも回答しております😉

《目次》

1.近況

伊藤健次の9月17日〜23日の活動について

2.Q&A

COINOTAKU公式LINE@やTwitterでいただいた質問について


近況              

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最近のコインオタク伊藤の活動内容をお伝えします!

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今週も引き続き日本をテーマにお送りします!

実は日本国内の暗号資産メディア同士は仲が良くて、今週はメディアさんの取材を受けておりました。

いろんなサイトでコインオタク伊藤が取り上げられるので楽しみにしていてください!

さて、なぜコインオタク伊藤がメディアの取材を受けるかというと、日本で唯一暗号資産の裏側を暴露する人間だからです。コインオタク伊藤が言っていたという体でいろんなメディアで暗号資産の真実を広げていこうという企画になります。

暗号資産市場がおとなしくこのまま回復するわけではありません。まだまだ下落に備えてください。そして、このまま無くなるというわけでもありません。本当に数週間くらいの時間軸で一気に相場は回復して年末に向かってBTC価格は上昇すると伊藤は期待をしております。

日本の皆さんは、日本に対して悲観的なニュースをよく目にするかもしれませんが、世界は日本に着目しており、どんどん外資の暗号資産事業者が日本に来ております。

まだ名前は明かせませんが、コインオタクでもそれら企業の日本展開のサポートをしており、外資の力を借り、また日本が暗号資産先進国になるという未来が見えております。

配信ができるようになればいち早くコインオタクでお知らせします!

お楽しみに!

Q&A

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このコーナーでは、皆さまの質問にコインオタク伊藤がお答えいたします。

LINE@にてたくさんのご質問を受け付けております!

また、本文最後に記してあるQ&Aルールを守って頂きますようお願いいたします。

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【Q.1】

9月から始まったcgcxというシンガポールの取引所をどう思いますか?

また取引所コインをどう思いますか?

取引所も取引所コインも多々あるのでより良いものはどこだと思いますか?

🔷A🔷

個人的な見解です。

cgcxという取引所自体に詳しいわけではないですが、日本のマーケティング状況を見ると上手くやっているなと感じます。

取引所トークンは取引所の収益の還元になるため、儲かっている取引所であれば魅力的なトークンの一つです。

※取引所トークンはあくまでセキュリティトークンではないというスタンスですが、個人的にはどの取引所トークンもセキュリティトークンだと勝手に思ってます。

本題のどの取引所が一番良いか。についてですが、すでに一番を取っている取引所が一番良いです。

バイナンス、houbi、日本ならビットフライヤーなどです。

取引所リスクは無視できないほど大きく、中小の取引所は危なくて使えません。もちろん大きければなんでも安心というわけではないですが、いきなり潰れるというような資産がゼロになる大きなリスクは起きにくいです。

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【Q,2】

暗号資産始めたばかりのOLです!

JasmyはIOTAと、競合すると思いますが、IOTA.IBM.富士通連合チームより有望ですか?

🔷A🔷

Jasmyは有望なプロジェクトの一つですね。

IOTAと競合する部分はあると思いますが、今のところどちらの方が優れていると断定することは難しいです。

どちらもこれから、実社会で採用され収益を上げていくモデルとなります。

日本のプロジェクトが世界で活躍するのは同じ日本人としてとても誇らしいですね。

このような大きな構想のプロジェクトがどんどん日本から誕生することを楽しみにしております。

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【Q.3】

マルタが暗号資産市場を牽引してるらしいので、今後どういう動きになっていくのか教えて頂きたいです。

🔷A🔷

マルタは日本でも話題になっているように、暗号資産ビジネスに対して寛容の姿勢を見せております。

暗号資産ビジネスの一番重要な項目は人です。優秀な人材は常に募集をする必要があります。重要なのは、法人税率がいくらかよりもビジネスに集中ができるかどうかです。

マルタはBINANCEが本社を移転したことでも話題になりました。BINANCEは各国の取引所ライセンスを取ろうと思えば取れるはずです。

多くの取引所がマルタを選んでいるのは、事業に集中したいから、それができる環境を選んでいるのだと思います。

そのため、ICOプロジェクトやメディアや投資家が必ずしもマルタへ行く必要があるわけではありません。

それぞれの事業者はどの国でもそこまで大きな規制を受けておりません。

今後の流れとしては、取引所などはマルタへ集まり、ICOプロジェクトは引き続き、各国に散らばると予想しております。

マルタはしばらくは暗号資産を受け入れる体制をとりますが、あまりにも集中しすぎた場合は、ある程度の受け入れの規制を設けることになるでしょう。

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【Q.4】

今結構セリクラ間近な雰囲気ですが、伊藤さんはいつごろセリクラが来ると思っていますか?

🔷A🔷

セリクラの意味を知らない読者の皆様もおられると思いますので、解説いたします。

セリクラとは、相場の大きな調整局面で、外部環境の急変や投資家が総悲観状態になった時などに起こる大規模な暴落を意味します。

さて、本題ですがセリクラはすでに始まっていると言えると思います。すでに下げ相場という印象が市場参加者に浸透してます。

後は、どれくらい下がるかですが、過去1か月の平均から50%くらい下がればもう底に近いでしょう。

※これは世の中のチャートトレーダーさんたちがたくさん情報投稿しているので参考にしてみてください。

あとは、底値で拾おう(買いを入れよう)と待ち構えないことが大事です。その思考の投資家が増えるとさらにパニック相場が生まれやすいです。

しっかりと上昇トレンドへ転換したことを見届けて参入しても十分間に合います。

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以上が、クリプトジャーニーでした❗

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過去のクリプトジャーニーはこちら↓↓↓

【Vol.4】コインオタク伊藤のクリプトジャーニー〜値上がりしそうなコインを教えてほしいです!〜 (COIN OTAKU)

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【Vol.3】コインオタク伊藤のクリプトジャーニー〜保有しておくべきICOはあるのか〜 (COIN OTAKU)

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