暗号資産で富を得た中国の暗号資産長者一覧! 彼らを超えるためにするべきこととは

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こんにちは、伊藤健次(@it0ken)です。
今回は「中国の暗号資産富豪たち」についての発表があったのでまとめていきます!

中国の富裕層 長者ランキングの発表!14名もの暗号資産長者が…

10月10日に発表された中国の富豪ランキング(フールン)によると、14名の暗号資産長者がランクインした事がわかりました。この14名中9名が暗号資産マイニング業経営者です。

暗号資産マイニング機器世界最大手ビットメイン(Bitmain)の マイクリー・ジャン、ウー・ジーハンがそれぞれ約4800億円、2700億円を保有し暗号資産分野ではトップ でした。

これに続き、暗号資産取引所の経営者もランクインしました。取引量ベースで世界最大の暗号資産取引所バイナンス(Binance)のジャオ・チャンポンCEOは資産約2450億円で230位、暗号資産取引所OKEXの創業者シュー・ミンシンは1630億円で354位で、ビットトレードの買収で日本にも進出を図るフォビの創業者であるリー・リン氏は1144億円で556位でした。中国の暗号資産大口投資家(クジラ)として知られるリー・シャオライ氏も資産1144億円で556位にランクインしました。

リストされた総人口は、景気の減速と米国との貿易戦争の継続を反映で昨年より11%減少しています。
リストの60%は、製造業、不動産、投資、ITの順に、この4つの産業がリストの60%を占めているという興味深い統計も出ています。

中国は暗号資産ポジティブかネガティブかを見極める (COIN OTAKU)

2018.10.03

中国は暗号資産の総資産が日本の100倍以上⁈全く追いついていない現状

中国は全人口に占める労働人口の割合が比較的高く、子供と老人の割合が低いという、経済発展に有利となる人口条件を創出しており、国家経済全体での高い貯蓄・投資・成長が可能な状況(=人口ボーナス)があり、土台となる経済力が新しいテクノロジーの広がりを支えています。
一方日本では、取引所もマイニングもプロジェクトでさえも彼らの☆1/100の資産も形成が出来ていない現状☆なのです。

人口ボーナスとは… 一国の人口構成の中で生産活動に就いている年齢層の割合が多く、子供や老人が少ない状態のことです。  引用元:https://liftmylamp.com/jinko/

日本円価格に固定した暗号資産が登場!日本版テザーの仕掛け人は中国!? (COIN OTAKU)

2018.09.27

暗号資産ビジネスの法律が定まっていない今、投資よりも起業で市場に参入

 投資家よりも起業家の方が再現性が高く稼ぐことができる現状 にあります。暗号資産長者のランキングを見ても、投資家と技術者(起業家)の2パターンに分かれます。投資家は相当量の資本が無いと、暗号資産市場においては退場(損失)していることが多いのが実態です。
推奨するのは本当に暗号資産ビジネスです。
暗号資産ビジネスの日本プレイヤーが資産家になっていない点は、日本で正しく活動することに難しさを示していますが、暗号資産ビジネスは、今の時点で法律が定まっていません。法律が出来てからの参入は新規テクノロジーを生かすうえで全く意味のない行為と言えます。
法律のない世界でチャレンジをすることが必要であり、最大のチャンスであります。
中国のランキング入りした富裕層たちは、命を懸けて市場へ参入をしているのです。

以上、中国の暗号資産富豪ランキングについてでした!

暗号資産ビジネスといえば、大手企業の参入や国が積極的に導入している姿もよく見受けられるようになりましたね↓↓↓

インド政府が暗号通貨市場へ参入を検討!一気に活用が広がる可能性大 (COIN OTAKU)

2018.10.17

楽天が取引所に参入!LINEがトークン発行!大手が参入する暗号資産ビジネスは儲かるのか (COIN OTAKU)

2018.09.11