【OSA DC(OSA)を徹底調査 Vol.2】あのForbesも特集!OSA DCは55兆円の逸失利益を救えるか!?

ICO関連

在庫不足などの問題から、小売・流通業界で発生する逸失利益は年間55兆円と言わています。
また、売れ残りなどから廃棄される商品も10兆円以上の損失を計上するそうです。

 

毎年生じるこれらの損失を効率的に管理し、軽減させることで、企業や消費者、社会はどれほど多くの利益や恩恵を受けることができるでしょうか。

あえて一言でOSA DCというプロジェクトを説明すると、上記の社会問題の解決を本当に実現すると世界中から注目を集めているプロジェクトです。

あのForbesにも特集されたOSA DCについて、その魅力や実績を紹介します!

基本情報

プロジェクト名:OSA Decentralized (OSA DC)
シンボル:OSA
タイムライン:セール終了(2018年8月31日)
発行枚数:3,834,447,720枚
公式サイト:https://token.osadc.io/jp/
ホワイトペーパー:https://osadc.io/assets/files/white-paper/white-paper-osadc-jp.pdf?version=20181018141009
公式Twitter:https://twitter.com/OSA_DC_JAPAN
公式Telegram:https://t.me/OSADCJAPAN

OSA DCプロジェクト概要

OSA DCは、OSA DC社が既にサービスとして提供しているOSA HP(OSA Hybrid Platform)という小売業者向けのサービスにブロックチェーン技術を導入し、ブロックチェーンとAI(人工知能)によって既存の物流システムの処理上の無駄、そして売れ残りの廃棄、過剰製造のロスといった諸問題の解決を目指すだけでなく、AR技術を用いた消費者の健康サポートまで提供します。

OSA DCの日本ビジネス開発リーダー 夏井裕喜 氏のプロジェクト説明動画です。
とても分かりやすいので是非ご覧ください!

OSA DC発足の経緯

冒頭でも触れたとおり、従来の小売業界や物流業界では、システム上非効率的な部分から多くの損失が生じています。
それは、本来得られるはずの年間約55兆円もの利益の逸失、年間10兆円も計上される商品の廃棄、消費者が欲しい商品を探すための費用や労力のロスなど様々な場面に及びます。

OSA DCは、従来の小売業界の問題を解決するために2015年に発足しました。
同社は、既に小売業者や製造業者に向けて提供しているOSA HP(OSA Hybrid Platform)にブロックチェーン技術を導入することによって、 製造業者や小売業者の既存の無駄な部分を削減し、消費者の消費活動を最適化するスタートアップ として世界中で認知されています。

また、下のリンクではOSA DCの共同創始者でありCEOのAlex Isaiev(アレックス・イサエフ)氏による、創設エピソードをご覧いただけます。

 

OSA HP(OSA Hybrid Platform)

OSA HPは最先端技術の集束であり、非常に奥が深く、難しいです。
大枠だけ説明しますので、頑張って読み進めてください!

従来の物流業界では、物流システムや商品情報等において透明性が欠如しており、信頼性の高い情報が存在しないことが、業界全体における問題でした。
OSA DCの提供するOSA HPは、AI技術によって、既存の物流システムや小売りの無駄を削減します。

人工知能を利用した画期的な技術によって、受信するデータの純度を保証し、数万店舗のリアルタイムデータに素早く対処することが出来ます。
さらに、ETLプロセス(抽出、変換、ロード)との組み合わせることにより、小売店、生産者、外部ソースから受け取ったブランド、製造業者、バーコードに関する正確で完全な情報はAIによって処理され、店舗内の製品在庫に関する個別課題実際の問題を識別します。
OSA HPは、OSA DC立ち上げの元となったサービスであり、商品情報を正確かつ素早く、そして無料で提供できるサービスの提供をコンセプトに誕生し、 既にプラットフォームとして世界中の企業に利用され始めています。 

また、OSA HPのプラットフォーム構築によって、既に小売業者や製造業者がその恩恵を享受しており、現在ではCocaCola社をはじめ世界中の20社以上の企業がプラットフォームを使用しています。

小売・物流業者に期待されるメリット
<物流>
・納期改善
・商品の輸送および取り扱い条件の透明性向上
・在庫改善
・ベンダーのデリバリーおよび小売モニタリングシステムとのより緊密な統合
・他社との差別化

<小売>
・在庫切れの削減、より多くの売上
・買い物客のロイヤリティ向上、 顧客の他店乗り換え削減、客数増加
・コスト最適化
・ROI (投資利益率) 改善
・信頼性および透明性の高い製品情報を基盤にしたショッピング環境の構築
・最先端のモニタリングソリューションによる他店との差別化

消費者が店舗に訪れ、目当ての商品が在庫としてなかった場合、一般的に約半数の消費者は競合他社に流れていくケースが多く、相応の利益が損なわれます。
つまり、商品の在庫切れは、小売業者にとって深刻な問題となっています。
さらに、在庫切れの悪影響は、必ずしも「その時限り」という訳ではなく、例えば消費者がSNS等で否定的なレビューを行った場合、更なる影響を受ける可能性が内在します。

OSA DCは、AI駆動の店舗スタッフリアルタイム管理と、リアルタイムの売り切れおよび過剰在庫製品の分析により上記の課題を解決します。

さらに、フロアスタッフの効率的管理、在庫と配送プロセスの合理化、廃棄物削減、シェルフスペースを効率的管理による販売の最大化、プロモーションキャンペーンの計画など最適な価格設定モデルを利用し、消費者の好みの商品を測定することで小売業者のビジネスに貢献します。

消費者にとってのメリット
・在庫不足によるロスの解消
・AR技術による透明性の高い商品情報の享受
・商品情報の享受による健康への影響

小売業者が受けるメリットから、従来よりも製品コストを抑えることができる為、弾力性を持たせた商品価格が可能となります。
これにより、消費者は恩恵を受けることが出来ます。

また、OSA DCの消費者向けのサービスとして、AR技術(拡張現実)を利用したアプリ提供があります。
スマートフォンのカメラをかざすことで、商品の情報やレビュー等が表示され、消費者はよりスマートに商品の価格や含まれる化学調味料などの情報を得ることが可能となります。
例えば アレルギーや妊娠中、乳幼児、愛犬の食事も、スマートに把握、管理 することが出来るようになるのです。

下の動画でも、小売・流通業界、消費者のメリットを紹介しています。ご覧ください!

OSA DCはどこまで凄いのか

同社はすでに資金調達を終えており、CoinEgg(コインエッグ)への取引開始、Bibox(ビボックス)
への上場も決定しています。
これだけ順調に歩みを進めるためには、“何がそこまで凄いのか?” 気になるところです。
ここからは、OSA DCがこれまでどのような評価を受け、実績を残してきたのか紹介をしていきます。

プロジェクトメンバーが凄い

OSA DCのプロジェクトメンバーは、拠点において110人以上から構成されています。
共同創設者のAlex Isaiev(アレックス・イサエフ)氏は、57か国で17年以上の経験を持つビジネス開発リーダーであり、世界でも屈指のビジネスシミュレーショントレーニングプロバイダとして16か国でサービスを提供してきました。

さらに、戦略・ビジョンリーダーのMaximillian Musselius(マクシミリアン・ムッセリウス)氏は、ECR(欧州議会)ロシア執行役員とECRヨーロッパ共同議長を勤めており、世界で最も成功したECRユニットの創設者として評価されています。

プロジェクトに深く関わるアドバイザーも強力で、ウォルマート元副社長のDon Swann(ドン・スワン)氏、欧州議会及び国際連合におけるブロックチェーンアドバイザーのPaolo Tasca(パオロ・タスカ)氏、AppleセキュリティプログラムリーのRick Orloff(リック・オルロフ)氏等がプロジェクトメンバーを構成しています。

トークンセールの実績が凄い

OSAトークンセールは、 世界150ヵ国の投資家から期待を受け、投資され、ハードキャップを達成 しました。
まさにグローバルなプロジェクトです。

サービスが既に展開されていることへの安心感が凄い

一般的にICOは、資金調達を行ってから開発を行います。

ICOの中には、開発の途中でプロジェクトが頓挫してしまうものもありますが、OSA DCは既にその元となっているOSA HPがプラットフォームとして構築されているため、「ICOで資金調達は終わっているのにプロジェクトが開始されない」ということはありません。

既に、投資家にも大変な安心感を与えるでしょう。

名だたる企業への導入実績が凄い

OSA DCは、 世界的大企業(ビッグブランド)と既に提携 しており、この中には、コカ・コーラやJTインターナショナル、会員制業務用スーパーのMETRO、安売りスーパーマーケットチェーンを運営するMAGNITといった世界の大企業も含まれており、プロジェクトがいかに期待されているのかがうかがえます。

既にOSA HPによるプラットフォームを利用している大企業のコメントは、下記の通りです。

PEPSICOからOSAに寄せられたコメント

当社は製品と在庫に関する自動化されたリアルタイムフィードバックを提供するサービスに大きな価値を見出しています。OSAハイブリッドプラットフォームと協力してサービスを改善し、人為的ミスを削減するために、サプライチェーン全体で効果的な協力関係を構築できると考えており、それが技術をテストするパートナーシップを締結した理由です。
ITデイレクター Michail Platonov(ミハイル・プラトノフ)氏

L’OréalからOSAに寄せられたコメント

当社はこのプロジェクトを信頼しており、サービスに積極的に活用し、開発に貢献しています。OSA HPは画像認識、AIおよびビッグデータを利用する、最も革新的な技術に基づいています。このサービスは、世界中の小売業者、製造業者、消費者にとって恩恵となるでしょう。
主要チェーン関係マネージャー Victor Zhilyaev(ビクター・チリエフ)氏

DANONEからOSAに寄せられたコメント
当社はOSA製品のパイロットテストを立ち上げ、結果に非常に満足しています。最初のテストにおいて、すぐにこのサービスの有効性が確認できました。新しいチェーンとサプライヤーが追加されることで、プラットフォームの有効性は引き続き証明されると確信しています。
カスタマーサービス開発主任 Sergey Tsigichka (セルゲイ・チギッカ)氏

ICO評価機関による評価が凄い

下の表からOSA DCがICO格付けサイトから軒並み高評価を受けていることが分かります。

各ICO格付けサイトの評価

大手仮想通貨取引所への上場・取引開始

CoinEgg(コインエッグ)で取引開始

OSA DCは、2018年10月17日に、イギリスに拠点を置く大手仮想通貨取引所CoinEgg(コインエッグ)での取引を開始しています。
上記の発表は、コインオタクでも特集していますので併せてご確認ください。

【OSA DC(OSA)を徹底調査 Vol.1】ハードキャップ達成のOSAトークン!2018年10月17日、CoinEgg (コインエッグ) で遂に取引開始!! "(COIN OTAKU)"

2018.10.17

Bibox(ビボックス)へ上場決定

さらにエストニアに本社を置く大手仮想通貨取引所Bibox(ビボックス)への上場も決定しています。
当取引所への上場を決める人気投票で見事1位を獲得し、決定しました。

CoinEgg(コインエッグ)とBibox(ビボックス)は共に、仮想通貨の時価総額が掲載されているサイトCoinMarketCap(コインマーケットキャップ)においても、取引高が上位に位置する仮想通貨取引所です。
注目されているプロジェクトなので、さらに人気が高まってくれば、他の取引所でも上場されていくかもしれません。

OSA DC 共同創始者Alex Isaiev(アレックス・イサエフ)氏によるコメント


私たちは、データプロバイダ、データサイエンスとIT開発チーム、計算用電力プロバイダーなどの様々な非接続関係者を強力に連携して、OSAのエコシステムにより、小売業界の非効率性を改善するためのAI及びブロックチェーン駆動ソリューションの開発を目指しています。

現在、私たちは、消費者のためのパーソナルデジタルアシスタントの開発に力を注いでおり、このパーソナルデジタルアシスタントによって、商品を購入する際の意思決定をサポートし、長く健康的な生活を過ごせるようになり、製品廃棄物を大幅に削減することができます。

私たちは、製造業者と小売業者双方からの小売業における非効率性に関する多くの問題、そして健康的な食品を消費者に対して的確かつスピーディーに提供するソリューションの開発に成功しました。

様々な困難を経て得たリソースをプールして、世界中の他のチームと連携し、 すべての人々を助けるための技術 を開発できたことを誇りに思います。

正直なところ、OSA DCを紹介することに対し、本稿だけでは十分ではありません。
恐らく、ICO不況と呼ばれる現在において、ハードキャップを達成したプロジェクトには、
漏れなく多くの魅力や実績があるのでしょう。

より豊かな消費社会の実現へ、確実な歩みを期待しております!