Binanceによる慈善活動、仮想通貨で広がる復興支援

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伊藤健次
伊藤健次(@it0ken)です!

本日は、大手取引所Binanceの慈善活動についてレポートします!

世界のBinance、天災国日本を仮想通貨で復興支援へ

世界最大取引数を誇る仮想通貨取引所Binanceは、日本で7月中旬に起きた西日本洪水発生後、 慈善活動として仮想通貨寄付 を行うことが報告されました。

Binance:ユーザー数、取引高ともに世界トップクラスの最大手仮想通貨取引所です。
中国発の企業ですが、現在は国内の規制が厳格なため、仮想通貨ビジネスに寛容なEU加盟国のマルタに移転しています。

平成最後の今夏、西日本の豪雨により800万人以上が避難勧告に及ぶ大規模被害が出たことは記憶に新しいと思います。

Binanceはその後、個人投資家や業界のプレーヤーからデジタル通貨での寄付を呼びかけ、今回の天災で被害を受けた住民を支援しました。

報告書によると、Binanceは様々な種類のトークンで約141万ドルを調達したのです。

その後、Binanceは地方のNGO、企業、行政機関に「最前線の寄付活動を支援する」ことを約束していました。

10月15日の時点で、現地の仲介業者の間で確認されている一部で63.03BTCと169.85ETHは、寄付時換算で56,700,000円(505,545ドル)の価値があったようです。

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現代版の社会貢献活動の真髄は仮想通貨で即時寄付が出来ること

日本に対してだけでなく、Binanceは世界中の寄付・慈善活動に積極的です!

仮想通貨で寄付することのメリットはやはり、世界どこにいてもすぐに相手に直接即時に送金ができること、そしてブロックチェーンによる透明性じゃないでしょうか!!

これには純粋に評価と感謝です!

過去数年間でも、Binanceはデジタル通貨による慈善活動を牽引してきました。

Binanceは新しいブロックチェーンチャリティーウェブサイトの運営費全額をカバーし、すべての寄付金が受益者に直接寄付することを明言した。
また、その募金プラットフォームを使用して、東部のウガンダの洪水および地滑り等の被害者向けに資金調達する予定とのことだ。

引用元:https://cointelegraph.com/news/binance-introduces-blockchain-based-donation-website-at-un-conference

これらの活動が評価され、赤十字、セーブ・ザ・チルドレン、ユナイテッド・ウェイ、電子フロンティア財団などの巨大組織も、すでにBTCの寄付方法を模索しているとのことです。

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コインオタクもBinanceに見習い、付加価値をお届けできるよう努めます

今後もBinanceだけでなく、この市場で利益が出た人は社会貢献をしてくれるはずです。
これはBinanceが業界のリーダーとして周囲の行動を変える最大の功績であると強く思います!

また、トークンの上場手数料の全額を慈善団体へ寄付することも発表されています。
業界内でこのような社会貢献の輪を広めていくことが、既存社会にも大きな印象を与えられるのではないでしょうか。

コインオタクもBinanceに見習い、世界に価値を届ける活動を今後も継続していきます!

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