ライトコインの特徴と今後の将来性は?購入できる取引所は?

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コアなファンが多いライトコイン(Litecoin)

ライトコイン(Litecoin)は、初めて生まれたオルトコイン(またはアルトコイン)です。
現在も一部のコア層には絶大なる人気を集めています。
ではその特徴は何でしょうか。

今後の将来性や、購入できる取引所の情報も踏まえて解説していきたいと思います。

 

暗号資産ライトコイン(Litecoin)とは

ライトコイン(Litecoin)とは暗号資産であり、オルトコイン(またはアルトコイン)

の一種でかなりの先駆けの通貨です。

2011年にCharlie Lee氏によって発表され、しばしばビットコイン(Bitcoin)は金、ライトコイン(Litecoin)は銀として例えられています。

時価総額は常に暗号資産市場で10位以内に入っており、非常に価格が高い位置で安定している通貨と言えます。

ライトコイン(Litecoin)の特徴

ライトコイン(Litecoin)は取引時間が早い

ビットコイン(Bitcoin)は約10分で1ブロック生成しますが、ライトコイン(Litecoin)の場合は2.5分ですので約4分の1の時間で承認されることになります。

 

ビットコイン(Bitcoin)の退避先になりやすい

ビットコイン(Bitcoin)が分裂問題などで危ないと思われたときに、退避先になりやすいのがライトコイン(Litecoin)です。

様々な理由がありますが、同じ採掘方式でビットコイン(Bitcoin)よりも枚数が少なく、価格のボラティリティが比較的小さいというところで選ばれている可能性があります。

twitterで「ビットコインから逃すとしたらどの通貨?」というアンケートをとった際、50%以上をライトコインが獲得したという話もあります。

 

いち早くセグウィット(segwit)を採用

2017年8月にビットコイン(Bitcoin)にセグウィット(segwit)が採用されましたが、ライトコイン(Litecoin)は2017年4月にすでにセグウィット(segwit)が採用されています。

セグウィット(segwit)とは電子署名と言われるデータをブロックの外に出すことによって1つのブロックでさばけるトランザクション件数を増やすことですが、これにより承認時間が早くなります。

ちなみに暗号資産で1番最初にセグウィット(segwit)が採用されたのは日本初の暗号資産モナーコイン(monacoin)です。

ライトコイン(Litecoin)の将来性

ライトニングネットワークの採用

セグウィットができるようになると、ライトニングネットワークという技術が採用できるようなるのですが、かなりメリットがあります。

・マイクロペイメント(小額支払い)が可能

・手数料がかなり安くなる

・高速で送金できるようになる

2107年9月には試験的にライトコイン(Litecoin)でライトニングネットワークの送金が成功しているため、今後の採用が期待されます。

常にビットコイン(Bitcoin)の先をいっているため、今後も価格は比較的安定して上がっていくと考えられます。

 

ライトコイン(Litecoin)を取り扱っている取引所は?

ライトコイン(Litecoin)を取り扱っている取引所は国内でもかなり多いです。
その中でも下記の3つの取引所がおすすめです。

Zaif(ザイフ)

コインチェック
ビットコイン取引高日本一の暗号資産取引所 coincheck bitcoin

ビットフライヤー
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

コインチェックは販売所になるので若干手数料が高いですが、確実に購入でき、インターフェースも使いやすいです。
Zaifとビットフライヤーは板での取引になります。

 

 

Written by 野村 幸裕