【LAOCON】注目のICO、LAOCONとは?サイバーセキュリティー市場の成長と課題の救世主!!

ICO関連

昨今の現状として、ハッキングの被害は増加の一途を辿っています。
日本国内の取引所でも、コインチェックやZaifがハッキングの被害を受けました。
現在、ハッキングとそれを取り締まるサイバーセキュリティは、セキュリティ側がどんなに対策をしてもハッカーが新しい方法でまたハッキングしてくるという”イタチごっこ”の状況です。

そのような現状の 救世主になるのがLAOCONというプロジェクト です。

企業や個人がアプリ等を開発した際、そのアプリの安全性がどれ程のレベルにあるか、評価が必要です。

そのような時、このLAOCONのプラットフォームへ公開することで、ホワイトハッカーが、そのアプリにハッキングテストを仕掛けます。
つまり、ハッカーの視点からセキュリティ評価が行われます。

さらに、アプリに脆弱性が見つかりハッキング出来てしまった場合に、ホワイトハッカーによるフィードバックがなされます。
もちろん、ホワイトハッカーには報酬が与えられるため、LAOCONを中心としたビジネスモデルが成立します。

アプリを作成した企業、個人側からすれば、そのアプリを世の中に公表する前に、ハッキングの被害を予防することができ、資産や情報管理をはじめ、多くの需要があると予測されます。

後述のとおり、 ハッキングの被害は増加の一途をたどっており、サイバーセキュリティ業界は世界的な成長分野 です。

本稿では、サイバーセキュリティに特化したプロジェクトであるLAOCONを徹底的に解説します!

基本情報

プロジェクト名:LAOCON
シンボル:LC
総発行枚数:2,500,000,000LC

-タイムライン-
シークレットセール:2018年10月より3ヶ月
プレセール:2019年1月より1ヶ月
一般販売:2019年2月より1ヶ月
ICO終了:2019年3月

公式サイト: https://laocon.io/
ホワイトペーパー:https://laocon.io/wp/wp-content/themes/custom/assets/pdf/whitepaper_en_v2.pdf
公式Twitter:https://twitter.com/LAOCON1

プロジェクト概要

プロジェクトの目的はサイバーセキュリティが直面する3つの課題解決

このプロジェクトの目的は、サイバーセキュリティが直面する3つの問題を解決するためのプラットフォームを構築することです。

①セキュリティ対策コストの増大とサイバーセキュリティの複雑化
②セキュリティ人材の枯渇
③“イタチごっこ”化している サイバーセキュリティナレッジの蓄積

①セキュリティ対策コストの増大とサイバーセキュリティの複雑化

サイバーセキュリティの市場規模は5で約1.7倍

2017年度には、世界で約1,378億5,000万ドルがサイバーセキュリティ市場に投じられており、この市場規模は2022年までに2,319億4,000万ドルにまで成⻑する見込みです。

クレジットカードや暗号資産をはじめ、金銭取引はデジタルが主流です。
また、IoTをはじめ、生活や産業を支えるデジタルな情報交換も急成長を遂げています。

これらを狙うハッキングの増加及び、防止のためのサイバーセキュリティの市場拡大は必然と言えるでしょう。

サイバーセキュリティ市場におけるシンガポールのポジションとLAOCON

サイバーセキュリティはこれまでアメリカが牽引していましたが、近年はアジアでも最も勢いと資産を持つ シンガポールが、サイバーセキュリティの市場を牽引 していると言われています。

LAOCONはシンガポールを中心に事業拡大を進めており、事業環境における強みも注目すべき点と言えるでしょう。

サイバーセキュリティ市場拡大の要因はIT分野の成長と多様化

サイバーセキュリティ市場拡大の最大の要因となるのが、システムやネットワークのデータ保護とサイバー攻撃などのサイバーテロリズム対策です。

これは、『守るべき対象の増加』と『攻撃手段の多様化』を背景としており、ハード面ではコンピューター1台からスマートフォン、時計、家電、車などの様々なデバイスへ、ソフト面では特定のソフトウェアやデータから多種多様なアプリケーション、 ネットワークなど様々な形で電子化された情報と、IT分野の急速な成長とともに、拡大しています。

②セキュリティ人材の枯渇

市場の拡大と比例するセキュリティ人材不足の深刻化

市場の拡大により守るべき対象が増加し、かつ攻撃手段が多様化していく一方で、守ることのできる人材(セキュリティ人材)の不足は深刻化しています。

特に、既存の情報システムであるITや物理的なシステムを運用・監視・制御するOTシステムも含めて安全性を確保できるような専門家は極めて少数となっています。その貴重な人材の不足に比例して、人材の価値は上がっていき、コストの増加へつながります。

2022年には世界中でセキュリティ人材が180万人不足する

経済産業省「IT人材の最 動向と将来推計に関する調査結果」によると、日本の企業全体の情報セキュリティ人材は 2016年時点で約28万人で、不足数は約13万人である中、2020年には不足数が20万人弱まで拡大すると予測されてい ます。
また、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)によるサイバーセキュリティレポートでは、 2022年までの間にセキュリティの専門家は全世界で約180万人不足 すると推定されています。

竹中平蔵氏も声を上げ続けている第4次革命におけるサイバーセキュリティの重要性

慶応義塾大学名誉教授であり、過去には金融担当大臣・経済財政政策担当大臣などを歴任された竹中平蔵氏は、2018年10月13日に埼玉スーパーアリーナで行われたワールドブロックチェーンフェスティバル2018の中で、サイバーセキュリティの人材不足について言及していました。

同氏は、「サイバーセキュリティは、もはやITの世界だけの話ではなく、国家の政策や安全保障、企業の重要な意思決定において避けて通れないテーマだといえます。」とかねてより述べており、日経新聞のインタビューの中でも、現在は第4次産業革命にあり、同氏が提唱する『4つのキーワード』の1つ「リカレント教育」において、 サイバーセキュリティへの重要性や専門家の不足を指摘 しました。

③“イタチごっこ”化している サイバーセキュリティナレッジの蓄積

新たな手口のハッキングに対して、先手の対策を実現するLAOCON

ハッキングをするハッカーたちのレベルも日々上がっている現状がある「攻撃手段の多様化」に対して、サイバーセキュリティ側は「守るべき対象の増加」によって複雑化しています。
本来はサイバーセキュリティナレッジを蓄積し、システムの設計段階から先手を打って対策を行うことが必要ですが、 後出しの対策となっているのが現状です。しかし、これらの課題はLAOCONによって解決されます。

LAOCONが社会や経済、ユーザーなどにもたらすものとは?

サイバーセキュリティにおける様々な課題を解決するLAOCON PLATFORMは、 ブロックチェーン版【脆弱性懸賞金制度(バグバウンティ)】 と呼ばれ、P2P対ハッキングプラットフォームとしてアプリ開発者とホワイトハッカーに利用されます。

最新サイバーセキュリティの獲得と、セキュリティ対策コストの削減の両立

企業または個人のアプリ開発者は、開発したWebサービス、アプリをLAOCON PLATFORMに公開することで、世界中の優秀なホワイトハッカーによるセキュリティテストを行うことができます。

従来のセキュリティテスティングサービスは、開発したシステムごとに専門業者にセキュリティテストを依頼する必要があり、脆弱性の発見やセキュリティの向上の有無にかかわらずコストが発生する「時間報酬型」「固定報酬型」のサービスです。

一方で、LAOCON PLATFORMは懸賞金制度によりBugが発見される、 もしくはクラッキングされることで初めてコストが発生する「成果報酬型」です。初期費用が発生しないだけでなく、開発者が求める脆弱性の水準で自身で懸賞金を設定するため、コストコントロールも可能となり ます。

サイバーセキュリティ人材の提供 (セキュリティ人材の需給マッチング)

脆弱性懸賞金制度(バグバウンティ)による、全世界の優秀なセキュリティ人材を提供

セキュリティ人材不足の主な原因は、セキュリティ人材の母集団減少と進歩し続けるIT技術に対して、適時・適切な人材を確保できない、もしくは確保する時間がないという需給ミスマッチングにあります。 LAOCON PLATFORMは脆弱性懸賞金制度(バグバウンティ)により、潜在的なプレイヤーも含めた全世界の優秀な人材を提供し、情報とメディアの見解を「正」とみると情報を見誤ることが多くなります。 適時適切な人材の需給マッチングを実現 します。

プラットフォームを介したセキュリティ人材情報の蓄積を活用したリクルーティングサービス

LAOCON PLATFORMでは脆弱性懸賞金制度(バグバウンティ)を通して、世界中のセキュリティ人材情 報とその人材に紐づく(懸賞金という形での)実績が蓄積されていきます。このようにして蓄積された人材データベースを活用し、企業または個人に対して、必要な人材を提供(リクルーティングサービス)し、⻑期的なセキュリティ人材の需給マッチングを実現します。

LAOCONがどのようにして利益を上げていくのか

●プラットフォーム利用手数料
●サイバーセキュリティーコンサルティングサービス手数料
●セキュリティ人材マッチングサービス手数料
●その他オプションサービス手数料

LAOCON PLATFORMを利用することに対して、企業やホワイトハッカーから得る手数料がLAOCONの収益を支える大きな柱になります。

また、事業拡大の重要要素であるホワイトハッカーの確保には、世界中のイベントを通じたヘッドハンティングを実施していきます。

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このAirdropキャンペーンには、LAOCONを多くの方に知っていただきたいという、プロジェクトの強い思いがあるそうです。下のLINE@追加後に、受け取り方法等ご案内がとどきます。

LINE@:LAOCON AirDropキャンペーン

 

ITの発展によって、私たちの生活や企業におけるビジネスは、大変な利益を享受しています。
一方で、私たちはITの発展による様々な産物に依存せざるを得ず、そこに潜むハッキングリスクを想像以上に抱えているのではないかと思います。

LAOCONの誕生は、現在急速に拡大するIT産業において必然だったのではないでしょうか。