【情報量日本一位】Factom(ファクトム)のリアルタイムチャート、取引所を徹底調査 

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回は、暗号資産業界が冷え込んでいる中、マイクロソフトとの提携により価格が高騰したFactom(ファクトム)の今後についてその実態や詳しい概要を徹底的に調査し、レポートしていきます。

目次

Factom(ファクトム)基本情報

通貨名:Factom(ファクトム)

通貨記号:FCT(ファクトイド)

発行国:アメリカ

発行日:2015年1月15日

発行上限:発行上限は設定されていません

販売時期:2015年4月1日 ~5月15日

販売価格:初回プライベートセール価格:0.0005BTC

Factom(ファクトム)の取引所、公式サイト一覧

Factom(ファクトム)リアルタイムチャート

  • factom
  • Factom
    (FCT)
  • Price
    $6.70
  • Market Cap
    58,607,908.00

暗号資産Factom(ファクトム)とは?

暗号資産Factom(ファクトム)とは、顧客の個人情報やドキュメント等の電子データをブロックチェーンを用いることで安全に管理するための、分散型のデータ管理プラットフォームです。これまでの暗号資産と違う点は、ビットコイン等のデジタル通貨を管理するプラットフォームではなく、電子データを記録・管理するプラットフォームというところです。

実はこのFactom(ファクトム)、少し呼び方がややこしいのですが、このプラットフォーム上で用いられる暗号資産をFactoid(FCT)と呼びます。Factom(ファクトム)はプラットフォームの名前であるうと同時に、取引時もFactom(ファクトム)と呼ばれます。これはリップルがXRPなのと同じ理屈です。

Factoid(ファクトイド)は、ファクトムの機能を使用するためにセキュリティの面で支払いに利用される予定であり、これまでのデータ管理面での脆弱性を補完するものとして誕生し、コストやスピード面でも期待されている暗号資産です。

Factoid(ファクトイド)は、2015年時点はおよそ11円でしたが、社会への有用性から一時期は9000円台にまで跳ね上がりました。その倍率はなんと900倍です!現在では、およそ1450円を推移しています。2015年開始なので、もう4年の月日が流れているわけですが、いまだにここまでの価値を生み出し続けている暗号資産はなかなかないと言えるでしょう。

既に中国やアメリカにおいては、土地や住宅のデータ管理の場面での採用が決定しており、今後の動向に注目が集まっています。

コインオタク伊藤
実は、この暗号資産は、他の暗号資産の価格が下がる中、価格が上がり続けているんです。これは、最近スイスで行われたMicrosoft Azureのミートアップに登壇したことがきっかけになったようです

Factom,Incとはどんな会社なのか?

Factom,Incはブロックチェーンの革新企業です。創業者は、2014年に設立されたBitcoinの限界を、エンタープライズデータソリューションの実用的なブロックチェーンと認識しました。一般に、分散された記録や情報文書は手作業で記入されるので、情報漏えいなどのプライバシーを守るのが非常に難しかったのです。これらの課題に対処するために、Factom,Inc.はオープンソースとしてファクトムブロックチェーンを構築し、2018年5月に完全な地方分権に達しました。

CEOは、「より正直で透明な世界を構築するためにFactom(ファクトム)を始めました。過去を変えることが不可能なソフトウェアを開発し、貴重な正直、信頼、監査関連のビジネス問題を解決します。」とコメントしています。

2017年には、Draper AssociatesのTim Draperが率いるシリーズAで800万ドル以上の調達に成功しています。この一連の資金には、Overstock.com,Incの完全子会社であるMedici Ventures、Peeli Ventures、Harvest Equityなどの多くの貴重な投資家が含まれており、シリーズAの資金を使用して、サービスとしてのブロックチェーンプラットフォームであるFactom Harmonyを構築しました。Factom Harmonyは、アプリケーション、システム、およびプロセスにFactomブロックチェーン機能を構築するための完全な一連のREST APIとマネージドサービスを提供します。

その後も、2017年にビル・ゲイツ財団から5000万ドル投資を受けており、日本人では2014年大石哲之さん、2017年には与沢翼さんから2000万円投資を受けているそうです。

Factom,Incは、顧客とパートナーが証拠を保存し、コンプライアンスを実証し、プロセスの透明性を高め、監査を合理化し、コストを削減し、トランザクションを自動化するビジネス対応したアプリケーションの構築を支援していくので、暗号化の暴露や高価なインフラストラクチャを必要としないそうです。

ネコさん
え、あのビルゲイツ財団から投資を受けてるなんて凄い!!! これはしっかりとした暗号資産なのかも!

Factom(ファクトム)のブロックチェーンと特徴

ファクトムブロックチェーン

Factomブロックチェーンは、不変で独立して検証可能なレコードシステムを構築するための分散パブリケーションプロトコルです。個人データを開示したり、信頼できる仲介者を必要としたりすることなく、データの出所と整合性のためのデジタル証明を安全に保管できます。

他のパブリックブロックチェーンとは異なり、Factomはより効率的な保存と検索のために、関連するエントリを時系列的に連鎖させることができる分散元帳アーキテクチャを使用しています。エントリにはあらゆる種類のデータを含めることができますが、個人データの格納を目的としたものではありません。エントリデータはエントリブロックに書き込まれる前にハッシュされ、実際のエントリデータは分散ハッシュテーブルと共有ピアツーピアに格納されます。

各ディレクトリブロックはFactomブロックチェーンで保護されており、さらにBitcoinに書き込まれた暗号アンカーエントリによってさらに保護されています。他のパブリックブロックチェーンに固定すると、相互運用性とサードパーティのセキュリティが可能になります。

また、パブリックFactomブロックチェーンは、メンバーシップがパフォーマンスとコミュニティのサポートに基づいているフェデレーションサーバーのピアツーピアネットワークによって管理されています。チェーンとエントリーのサイズに基づいて、誰でもエントリーを読み取り、固定コストで書き込み要求を送信できます。Factomプロトコルはオープンソースであり、開発および本番ユースケースのために誰でもフォロワーノードを実行したりプライベートネットワークを作成することができます。

このように、暗号資産のための技術であったブロックチェーンを、暗号資産以外の分野でも応用し、中央集権化された機関に任せることなく様々な取引、契約、管理、証明などに適用しようとする新しい動きブロックチェーン2.0と呼ばれており、今後もどんどん発展していくとみられています。

もう少し簡単に言うと、ブロックチェーン技術は色々と応用が利きそうなので、暗号資産だけでなく、多様な価値をブロックチェーンを用いて流通させようという考え方です。

これらを踏まえてFactomブロックチェーンの大きな特徴を上げるとすれば、以下の3点が大きな特徴になります

Points

1.データの事実証明と管理、追跡、監査が可能である

2.データをさかのぼって記録を証明できる

3.データ噴出や盗難のセキュリティーが集権管理型の時よりも格段に上がる

1.データの事実証明と管理、追跡、監査が可能である

Factom(ファクトム)は上記の通り、電子データを記録・管理するプラットフォームです。Factom(ファクトム)はドキュメント管理に重点を置いており、その「ブロックチェーン上の指定された場所に、1つのデータがその時刻に存在した」ことを第三者なしで証明することができます。

大雑把にイメージしてもらうとすれば、現実世界でいう所の監視カメラ付き金庫のようなものです。監視カメラ付き金庫は、常に金庫の中身の状態が映像によって記録されており、誰が金庫の中のものを出し入れしたのかなどが映像でわかるようになっています。

これと同じようなことを、映像としてではなくデータでと考えると多少分かりやすくなるでしょう。

2.データをさかのぼって記録を証明できる

Factom(ファクトム)がデータ管理で利用しているブロックチェーンとは、その名の通り、1つ1つの情報が集まって一つの大きなブロックを作り、それがどんどんつながっていくことで鎖になっていきます。

例えばとあるデータ記録をAさんが11/12に持ち出し13日に返却、Bさんが11/15日に持ち出し17日に返却、Cさんが11/21日に持ち出し24日に返却したとすると、誰が、このデータ記録を何日に見たのかという情報がブロックの中に組み込まれて、そのまま残ることになります。

これにより、データ管理においてFactomを利用すれば、自社のデータが不正に持ち出されたことが発覚した場合、誰がいつ持ち出したのかが一目見てわかるということです。

3.データ噴出や盗難のセキュリティーが集権管理型の時よりも格段に上がる

Factom(ファクトム)は、ブロックチェーンを使ってデータ管理を行います。

データ管理を一部の中央サーバーで管理するのではなく、世界中の分散されたコンピューターで管理するので、ハッキングして情報を盗み出すためには、すべてのパソコンに同じタイミングでハッキングを仕掛けなければなりません。それは、実質不可能に近いので、安全で尚且つ透明性の高い状態で記録を保存できると言われているのです。

またFactom(ファクトム)が記録するのは、ドキュメントのみなので、個人情報などの漏洩の心配もありません。

 

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Factom(ファクトム)の運営メンバー

Paul Snowは、現実世界のビジネス上の問題を解決するために、ゼロから構築された最初のブロックチェーンテクノロジの作成者であるFactomの創設者兼CEOです。ソフトウェアとアプリケーションエンジニアリングに対するPaulの革新的なアプローチは、Factomへの道を切り開いた革新的なオープンソース企業とソリューションを生み出しました。

Zachary Lyndeは、いくつかの野心的な事業でエグゼクティブを務めてきた、金融と経済学の世界で熟練した建築家です。彼は、企業の価値を高め、財務業務を強化し、企業のリスクを管理することを擁護しています。企業で複雑な金融取引を主導してきた彼は、リーダーシップの経験をもたらします。

 

Laurie Pyleは、ファクトムの最高執行責任者であり、ビジネスおよび技術業務を統括しています。Laurieの経験には、Mortgage Technology業界で最大のSaaS企業(RealEC Technologies)の1社を成長させ、Black Knightへの撤退を成功させることが含まれています。RealECの創立幹部の一人として、Laurieは製品開発、製品戦略および顧客との関係を主導しました。

Jay Smithは、Factomの最高マーケティング責任者で、エンタープライズデータ会社の主要なブロックチェーンの販売およびマーケティング部門を監督しています。彼は、Factomの前に25年以上の経験を持ち、さまざまな大規模IT組織を率いています。

Factom(ファクトム)が運営に関わっているプロジェクトとは?

Factom(ファクトム)では、ファクトムハーモニーdLocという2つのプロジェクトが注目されています。

1.ファクトムハーモニー

ファクトムハーモニー」は、アメリカで進行中のプロジェクトであり、アメリカで約1兆5千億ドル(日本円で約160兆円)にもなる住宅ローン関連の情報をすべてFactom(ファクトム)で管理し、パッケージ化させようというプロジェクトです。

住宅ローンでは、土地建物といった不動産の登記情報や、借入情報など多くのデータが扱われるのですが、今までは紙ベースで管理されているところが大半でした。紙での管理では当然劣化しますし、どこに何があるかを探すのも一苦労。火事にでもなれば、すべて灰となり消えてしまいます。さらに、不動産企業や金融企業などの第三者機関が介入することで、中間マージンや情報管理のセキュリティコストが必要となり利益がその分低くなります。

そこで、ファクトムハーモニーの出番です。ファクトムハーモニーは、改ざんできないブロックチェーンを使用するのでそれ自体が記録として存在します。そのため、第三者機関や買い手、売り手の三者にとって大幅なコスト削減や情報流出のリスク削減、契約にかかる時間の削減をすることができます。

ファクトムハーモニーにより、とのことです。

2.DLOC

もうひとつのプロジェクトはDLOC by SMARTRAC(ディーロックバイスマートロック)です。DLOCとは現在ファクトムが掲げているソリューションの一つで、SMARTRACという会社と共同開発を行っています。

プロジェクト内容は、患者さんのカルテをはじめとする医療情報をひとまとめにしてブロックチェーン上に記録することで、どこの医療機関でも、患者の容態や症状を即座に共有して治療に役立てようというものです。必要なときに必要な情報を、どこからでも取り出せるので、旅先で患者さんの容態が悪化しても、万全の医療を提供することができるようになります。

DLOCは、バーコードやQRコードを用いて、ブロックチェーン上の情報を端末から読み取ることができるステッカーのようなものなので、その中に個人の情報や医療履歴などを記録しておきます。それを、救急の時に読み込むことで、その人の病気やアレルギー、服用している薬などが分かり、それを基に治療を行うことができるのです。

逆に言うと、データを読み込むだけでその個人の情報が全て把握できるので、悪意ある使い方をされると非常に危ないですが、セキュリティや管理方が確立されればとても便利ですし、他の様々な事柄にも応用可能になるでしょう。

Factom(ファクトム)のロードマップ

Factom(ファクトム)は次のロードマップにしたがってリリースされます。

本セールを通して得た資金は一度に供給されるのではなく、それぞれのマイルストーンが達成された時点で、1/3づつ、3回にわけて供給されることになっています。

2015 第2四半期<ベータ版のリリース>

Factom(ファクトム)のクライアントのβリリースを最初のマイルストーンとします。ユーザのデータエントリーを、ハッシュツリーストラクチャーに構成すること、それをビットコインのブロックチェーンに最終的に記録することができます。

βリリースでは、Factoidチェーンを構成することができ、ジェネシスブロックが生成されます。

2015 第3四半期  <フロントエンドとファクトムノード>

Factoidの販売と、Factoidを、Entry Creditに変換して利用するためのユーザー向けのサイトを構築します。また、ファクトムはP2Pネットワーク上で、ファクトムのデーモンを走らせるP2Pノードによって維持されます。

2015 第4四半期 <P2Pコンセンサスメカニズムの実装>

Factom(ファクトム)のP2Pノードに、コンセンサスメカニズムが実装され、コンセンサスが稼働します。Entry Creditを基本とした、選挙システムにより、P2Pノードの検証(排除)の仕組みが動きます。

Factom(ファクトム)の将来性

2016年11月

発展途上国で安全な医療記録を作成し、保護するために利用(ゲイツ財団が助成金援助)

2016年12月

米国国境で収集されたデータの監査証跡を提供するために国土安全保障省と協力

2017年4月

Factom Harmony製品の打ち上げでシリーズAで約9億円の資金調達に成功

2018年11月

Equatorが、住宅など不動産を取得時の複雑なプロセス(モーゲージプロセス)に対応するためファクトム採用

2018年12月

Yooyaが、中国におけるオンラインビデオ性能検証のためのファクトム採用

これまで、ファクトムは社会に対しこれだけの貢献をし続けてきました。

このように、しっかりと社会に組み込まれていることを考えると、非常に将来的にも安全なプロジェクトだと言えるのではないでしょうか

これからFactom(ファクトム)が参入するデータ市場はおよそ16兆円の規模があると言われていますが、一方でデータ管理システムはすでに存在しているため、競合が多いのも事実です。そのため、うまくいかないのではないかといった意見もちらほら聞こえていました。

しかし、Factom(ファクトム)は公開後3年で8億円以上の出資を得ており、さらにファクトムハーモニーやDLOCの有用性が世界に認められて、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から5000万ドルもの資金提供や、その他様々なベンチャー、個人投資家から評価兼多額の出資を受けています。これはつまり、この方々に認められて融資を受けることができたということなので、非常に価値があるプロジェクトだと認められたということと同義だと考えています。

さらに、今後は世界中で自分の身元保証がスマホと指紋さえあればできるようになるシステムを開発中とのこと。日本では身元保証として使われるのは、免許証やパスポートなどの紙類のみでしたが、このシステムが誕生すればそれらが無くても自分の身元を証明できるようになります。海外でパスポートを持ち歩く必要が無くなりますし、年齢確認なども必要な機器に携帯をかざすだけでできるようになるので手間が省けますよね。この技術を使えば、日本もマイナンバーに多額のお金をかける必要がなかったのかもしれません。

それ以外にも、Factom(ファクトム)は様々な分野のデータ管理に導入を検討されているということなので、非常に将来が楽しみだと言えるでしょう。

Factom(ファクトム)のデメリット

このように、何事もなく順風満帆に見えるプロジェクトですが、一方でFactomがプロジェクトとして懸念されている点が3つあります。

Points

1.Factomが中央集権であること

2.Factom対応のウォレットが少ない

3.Factomの発行上限がない

1つ目:Factomが中央集権であること

普通の暗号資産は、国民のためのお金ということで発行者や管理者はいませんが、FactomはFactom Inc.によって管理されています。そのため、Factomの将来性は彼らによってのみ選択されうるわけですが、今の運営を見るところ、しっかりと将来を考えて仕事をしてくれているのではないかと考えています。

しかし、暗号資産が作られた根本の理由に沿ってはいないことは頭に入れておきましょう。

2つ目:Factom対応のウォレットが少ない

Factomは、他の暗号資産に比べて対応しているウォレットが少ないです。公式に発表されているEnterpriseWalletというものがあるのですが、全ての説明等が英語で書かれており、日本人には優しくない仕様となっています。

しかし最近になって他のウォレットでも対応し始めているようなので、不便さは改善されつつあるようです。

3つ目:Factomの発行上限がない

Factomは、独自に発行している暗号資産Factoid(ファクトイド)の発行上限を設けていません。

暗号資産は、基本的に発行枚数を制限することで、その暗号資産の価値が落ちないようにしています。自社の暗号資産が無制限に市場に出回るとインフレの恐れがあるためです。Factoidも例外ではありませんが、ファクトムプラットフォームの利用料はEntry Credit(エントリークレジット)が使われます。これはファクトム専用であり売却等はできないので、ハッキングしてまでファクトムを得ようとするリスクを減らし、利用料の増減の幅を抑制することが可能になります。

 

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Factom(ファクトム)対応のウォレット

公式ウォレットに「EnterpriseWallet」があります。インストールの手順やウォレットは、全て英語表記となっています。英語が苦手な方は公式ホームページのインストールマニュアルを、ブラウザの日本語に翻訳する機能を使ってみるのがおすすめです。
手順に従ってインストールし、Factoidアドレス、Entrycreditアドレスの設定まで完了すると入出金できるようになります。また、エンタープライズウォレットは、パソコンのみからの利用となっています。
https://docs.factom.com/

そんな中2018年11月に、ハードウェアウォレットのLedger Nano Sを提供しているLedger社がFactom対応すると発表がありました。Ledger Nano Sは世界中で非常に人気のあるハードウェアウォレットであり、Ledger社によるFactomのサポートは運営側にとっても大きなメリットになるでしょう。

下のリンクに公式の手順が記入されています

https://support.ledger.com/hc/en-us/articles/360011611294-Factom-FCT-

Factom(ファクトム)の最新ニュース

Factom(ファクトム)はファクトムハーモニーの拡張を発表!

Factom(ファクトム)は、Harmony Connectのリリースによりファクトム・ハーモニーの拡張を発表しました。これにより、暗号化通信、ウォレット、またはネットワーク・ノードを管理することなく、アプリケーションにブロックチェーン機能を構築するための安価で迅速な方法が提供されます。

REST APIによって、ファクトムブロックチェーンのエントリの読み込み、書き込み、検索を容易にしています。これはファクトム・ブロック・アズ・ア・サービス・プラットフォームであるファクトム・ハーモニーは、ブロックチェーン技術をアプリケーションに追加する際の障壁を制限するためです。

Connectは、開発、ステージング、およびプロダクションのためのプライベートなブロックチェーン環境の提供のみならず、探索用の無料で利用できるブロックチェーンサンドボックスを提供します。

エントリーは、予測可能な固定エントリコスト(米ドル)でパブリックFactomブロックチェーンに追加され、ConnectにはAPI、クライアントライブラリ、ドキュメント、エントリを検証してデバッグするためのブロックチェーンエクスプローラなど、開始に必要なものがすべて付属しています。これによりどこからでも好きな時に、コードを変更せずアップグレードすることができます。

Factom(ファクトム)は日本国内での活動にも尽力

Factom Inc.は、日本国内でのマーケティング活動にもファクトム・ジャパンを立ち上げることを通じて力を注いでいます。ファクトム・ジャパンは、投資家に世界各国でFactom(ファクトム)の開発に携わっている研究者達から情報を得て発信しています。

将来、日本国民にとってFactom(ファクトム)の情報管理システムや暗号資産が生活に欠かせなくなる日が訪れる可能性大でしょう。

因みに、アジア諸国やヨーロッパ圏にも支社を設置し、Factom(ファクトム)の定着を急ピッチで進めています。国の特性を考慮したプロジェクトの始動に大きな期待が寄せられています。

ファクトムハーモニーが最新製品をリリースか?!

ファクトムハーモニーは、システムとプロセスにブロックチェーンを構築することに関する製品をリリースしています。今回、最新リリース品であるConnectは、暗号化通貨、ウォレット、またはネットワークノードなしでアプリケーションにブロックチェーンを構築するためのツールを提供します。

Connectを使用すると、Factomブロックチェーンエントリの読み込み、書き込み、および検索を行う簡単なREST APIが提供されます。ドキュメンテーションやエントリを確認したり表示するブロックチェインエクスプローラなど、必要なものがすべて付属しています。

簡単に言えば、Sandbox環境用の無料のAPIキーを提供し、ユーザーフレンドリーなインターフェイスでブロックチェーンアプリケーションを構築するためのツールを提供し、途中で手助けするためのドキュメントを提供しています。

FPT 米国のブロックチェーンリーダーとブロックチェーン拡大に投資

 

FPTソフトウェアとファクトム社(オースティンに拠点をもつソリューションプロバイダーとブロックチェーンインテグレーター)は、ファクトムハーモニーを使用するブロックチェーン技術プラットホームの開発に協力してきました。

このパートナーシップの締結によって、FPTとファクトム社は、活動やデータ、イベント、意思決定などの不変な監査記録を作成するファクトムハーモニーによるブロックチェーン技術プラットフォームを提供するために協力することを発表しています。

また、FPTはファクトム社の技術をFPTスタッフが習得するためにファクトム社と協力します。そしてブロックチェーン技術の利点を既存のクライアントシステムに統合するための迅速な手法を開発するのです。

このブロックチェーンプラットフォームは、データ、ファイル、デジタルレコードを検証可能かつ独立して監査できるように設計されています。

そしてビジネスニーズを満たすために、洞察力のある革新的なソリューションを提供します。ワークショップやPoCによる革新のための空間を作り出し、顧客の最先端ブロックチェーンソリューションへのアプローチを支援します。なのでファクトムハーモニーブロックチェーンでお客様の運用効率と有効性が継続的に向上するでしょう。

Altisource事業部門のEquatorは、BaaSをEquator PROソリューションに統合するため、Factom Inc.との合意を発表

 

AltisourceビジネスユニットであるEquatorは、Factom Harmonyブロックチェーンインサービス(BaaS)プラットフォームをEquator PROソリューションに統合するためのFactom Inc.との合意を発表しました

Altisource事業部門であるEquatorは、Factom Harmonyブロックチェーンインサービス(BaaS)プラットフォームをEquator PROソリューションに統合するため、Factom Inc.との合意を発表しました。Equator PROは、SaaS(Software-as-a-Service)ソリューションであり、サービサーがデフォルトのサービスプロセス全体で効率とベンダーの監視を向上させるのに役立ちます。すべてのポートフォリオの規模に合わせて設計されたEquator PROのローン管理、ローンの変更、短期売買、差し押さえ/倒産、不動産所有の(REO)集中商品は、デフォルトのローンとREOを使用して、より戦略的かつコスト効率の高いデフォルトのサービス決定を行います。

FactomのハーモニーBaaSプラットフォームは、ブロックチェーンの力を活用して、活動、データ、イベント、意思決定の不変な記録を作成します。また、Factom(ファクトム)のブロックチェーンソリューションは、データ、ファイル、デジタル記録を保存し、検証可能で独立して監査可能にするための分散メカニズムを提供するのです

Factom(ファクトム)が数日間で価格が65%も上昇した理由とは?!

ズバリみなさんが気になっているのがこの情報ではないかと思います。BTCかETHなどの主要暗号資産が軒並み下がる中、ひとつだけ上昇値を叩き出している暗号資産。一体これはなんなんだ!とみなさん思ったことでしょう。

今回、Factom(ファクトム)の価格が急上昇した背景には、以下の2つが大きく関係しているのではと言われています。

中国のYoutubeことYooyaの性能検証にファクトムハーモニープラットフォームが採用

Yooyaとは、中国の大手動画配信サイトのことです。中国ではYoutubeが国の規制により見ることができなくなっています。そのため、中国独自の動画配信サイトが盛んなのですが、Yooyaは中国の中でも最大の動画サイトだと言われており、BaiduのiQiyi、AlibabaのYouku、Tencent Videoなど、中国国内の40以上にも上る動画配信プラットフォームのコンテンツ管理を担っています

今後、Yooyaが市場をリードしているファクトム・プロトコルを採用することで、中国のブランドやオンライン動画広告主向けの強力なソリューションになるでしょう。ファクトムは、中国におけるメディア権利の売買市場で、最初のブロックチェーン・ベースの統合となり、今後の重要な礎となっていくと考えられています。

Factom(ファクトム)が世界的企業マイクロソフトと提携か!!

2018年の11月29日、スイスのチューリッヒで行われた「Azure Blockchain Meetup」に、ファクトムのブロックチェーンリーダーであるNiels Klomp氏が登壇し、マイクロソフトとの提携が発表されました。

マイクロソフトと言えば、あのビル・ゲイツが共同創業者として名を連ねる、世界では知らない人がいないほどの大きなIT関係の会社ですよね。ここで採用されるということは、将来的にもしかすると、Windowsの情報管理にFactom(ファクトム)が利用されるようになるのかもしれません。

まだ詳しい内容は発信されていないので、これからの情報に期待が高まりますね。

Factom(ファクトム)のまとめ

このようにFactom(ファクトム)は、不動産業界で使われているファクトムハーモニーや、医療業界で使われているDLOCなど、しっかりと社会に貢献し価値を生み出し続けています。社会で他の何にも取って変われないものになれば、価値を生み出し続ける限り使われなくなることは絶対にないので、これからも社会で使われ続けるでしょう。

これからの時代は、インターネットが無ければ成り立たなくなる世界であると言っても過言ではありません。それに応じてデータ量は格段に増え、個人情報や機密データの漏えいが大問題になります。そのような時代の中、データ保存に貢献していくFactom(ファクトム)は、非常に大切な役割を担っていくでしょう。

 

今あなたが持たれているMITHコイン、またその他のICOトークンをどうすればいいのか、迷われている場合は必ずこちらをご確認ください!

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