【情報量日本一位】PlayCoin(プレイコイン)を徹底調査

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回は、香港の「GameHub」というゲーム会社がブロックチェーン技術を利用し開発しているプロジェクトで使用されている「PlayCoin」の実態に迫ります。

PlayCoin(プレイコイン)の基本情報

通貨名:PlayCoin

通貨記号:PLY

発行上限:1,000,000,000 PLY

プレセール発行数量:500,000,000 PLY

販売価格:0.33USD/PLY

発行主体:Game Hub Corporation Limited

発行国:香港

開始日時:2017-11-15
終了日時:2018-03-31

公式ブログ:https://playcoin.blog/

公式サイト:https://www.playcoin.game/playcoin-jp/use-it-jp/?ckattempt=1

Play Coin(プレイコイン)の特徴

PlayCoin(プレイコイン)の概要

PlayCoinは、香港に拠点を構えるゲーム会社の「GameHub」がブロックチェーン技術を利用して、開発しているプロジェクトです。

提携するQbaoのモバイルプラットフォームでゲームポータルが運営され、 決済手段としてPlayCoinが使われています 

ゲーム開発者の不要なマージンを排除することにより収益を上げます。ゲームユーザーは、ゲームを利用する際、そしてそのゲームをシェアすることによって報酬を得ることができます。

ゲームの開発者のみならず、利用者にとっても報酬を得ることが可能なwin-winな仕組みの構築を目指しています。

それにより、結果として「ゲーム開発者とユーザーを直接結ぶ」ことを目指しています。

つまり、モバイルゲームサービスをはじめ、広告宣伝報酬システム、インディーゲーム開発者、個人クリエイターと直結した新しい概念のプラットフォームビジネスの構築ということになります。

ゲーム開発者は、自由にゲーム販売をPlayCoinのプラットフォーム上で販売することが可能になります。

個人クリエイターは、売り上げの一部の報酬をアフェリエイトとしてもらえます。

ユーザーは、共有、拡散をすることによってアフェリエイトとしての収益を挙げられます。

 これらの報酬は全てPlayCoinとなります 

2017年のゲーム市場拡大に引き続き2018年現在、世界のゲーム市場は15兆円を超える市場規模となっています。PlayCoinは「ゲーム市場の革新的暗号資産」と話題されています。このプロジェクトは、暗号通貨とブロックチェーンを活用することによってゲーム市場に変革をもたらす可能性が高いです。

コインオタク伊藤
ブロックチェーンとゲームの相性はとても良く、多くのプロジェクトが同様の構想を持っています。しかし、ブロックチェーンを導入したゲームの実装は容易ではなくまだ正式にサービスリリースをしたプロジェクトは少ないのが現像です。ブロックチェーンとゲームの掛け合わせを実現するうえで大事なのはウォレットでありただゲームを作ればいいというわけではないためです。ウォレットを作るだけで1つのプロジェクトになるほど大きな作業になるため正式にサービスをリリースしたプロジェクトが少ないのが現状です。

ブロックチェーンを利用したゲームが続々登場!ブロックチェーンは世界を変える? (COIN OTAKU)

2018.03.01

ソーシャルマイニング

誰でも参加できる GameHubプラットフォームを通して、ユーザーはゲームやデジタルメディアコンテンツのバイラルマーケティングにで報酬獲得、そしてユーザーの貢献度が評価されます。ユーザーは、貢献度に基づいた利益としてPlayCoinを受け取ることができます。ユーザは、ソーシャルメディアの推薦システムなどのSNS機能を使用して、簡単かつ迅速にPlayCoinを取得することができます。

共存社会マイニング

GameHubプラットフォームは、ユーザーと広告主の間、またはユーザー間の暗号資産エコシステムです。 Wang Hong、Influencer、および一般ユーザーは、GameHubプラットフォームでの、アイテムの販売や広告をすることを通じて利益をあげることが可能になります。 PlayCoinはBlockchainテクノロジを使用して、発生した収益に基づいて利益を公正に分割し、相互のシナジーが生み出されるエコロジーを提供します。

パートナー無制限拡大

PlayCoin Allianceはさまざまな分野で作りだされています。 PlayCoinの支払いはオンラインとオフラインで使用することが可能です。オンラインとオフラインでさまざまなサービスを楽しむことができます将来、PlayCoinはより広い範囲かつ拡張された分野でも使用されます。

PlayCoin(プレイコイン)のCEO デニス・キム氏

CEOである、デニス・キム氏は世界でも相当な腕のホワイトハッカーであるといわれており、過去にはNikeの全データを管理するシステム担当者として活躍していた実績もあります。
そのことからセキュリティ面でも万全であることが考えられます

ICOにネガティブである最近でも デニス氏の信頼から乗ってくれる投資家も多いそうです。 

韓国の「毎日経済TV」に、デニス・キム氏が出演された時の動画の中です↓

ゲーム業界とブロックチェーンの関わり、そしてPLAYCOINの今度の動向について語られています。

PlayCoin(プレイコイン)の仕組み

Play Coinは、携帯ゲームのサービスをはじめ、広告宣伝報酬システム、インディーゲーム開発者、個人クリエイターと直結した新しい概念のプラットフォームビジネスで、ゲーム開発者はPlayCoinのプラットフォーム上で自由にゲームの販売ができます。

個人ユーザーはアフィリエイト(広告収入をつけること)をつけることが可能で ゲームの売上の一部を、ユーザーはSNSやブログなどで報酬としてプレイコインが得られます 。2017年に発行が開始された「Qtum(クアンタム)」のブロックチェーンをベースに作られています。Qtumは、ビットコインの所有権確認技術「UTXO」とイーサリアムの特徴「チューリング完全性」を兼ね備えた技術を基盤としています。さらにイーサリアムスマートコントラクトのエンジンと互換性があるため、非常に拡張性の高いものとなっています。

Qtumベースの分散型ソーシャルネットワークとしてQbaoというものがあります。。

  • デジタル通貨ウォレット
  • 交換、支払い機能
  • 分散型ストア

など、さまざまなアプリケーションを備えているのが特徴です。

Qbaoには モバイル端末のアプリケーションが組み込まれており、デスクトップ、さまざまなWebシステム、ブラウザプラグインが含まれており、Qtum版のWeChat(LINEの中国版)を構築することを目指しています 

QbaoはSNSとしては『WeChat』を超えるポテンシャルがあると言われていますので、PlayCoinとの相乗効果も期待できます。

大型のゲームプラットフォームで成功している事例は有名なプラットフォームであるEOSが実現しています。PLAYCOINとはゲームに対するコミットメントが異なるものの、EOSのウォレットではすでにカジノゲームが数百タイトル稼働しており、ユーザーも多いです。

【情報量日本一位】EOS(イオス)を徹底調査 (COIN OTAKU)

2018.10.25
ネコさん
なんだか面白そうですね!どのPlayCoinはどの取引所で購入できますか?
それでは次にPlayCoinが上場している取引所を見ていきましょう!

PlayCoin(プレイコイン)の取引所

現在、PlayCoinは着々と複数の取引所へ上場をしています。

Bitmex

BitMEXは香港を拠点とする暗号資産の取引所であり、最大で100倍もの倍率でレバレッジをかけることができます。小額から始められて初心者にも優しく、追証なしで余計な損害を回避できるというのも特徴です。さらに、アクセスしやすく取引もスムーズで手数料も非常にお得となっています。

COBINHOOD

Cobinhoodは台湾発の暗号資産取引所で他の多くの取引所と異なり、取引手数料が無料という非常に大きな利点があります。ただし、難点があり現在COBINHOODは日本で登録することが出来ません。その分Cobinhoodは他の既存の日本の取引所と異なり、

  1. 取り扱い通貨数が圧倒的に多い(TRONなど有名通貨を多数含む)
  2. 取引手数料無料
  3. 資産保証

などの利点を持っています。特に1番目と2番目の利点は圧倒的に優位で、日本で取引を開始した後は競合のシェアを大きく奪うのは確実でしょう。

LBank

Lbank(エルバンク)は香港を拠点にした暗号資産取引所です。1日の取引高は200億円以上で世界的に見ても規模が大きい取引所です。LBankでは合計で100種類を超える暗号資産を取り扱っています

LBankの拠点は香港にあることから、中国本土の影響を多かれ少なかれ受けることが予想されます。中国本土では現在ICOに対して厳しい規制が設けられています。

Bit-z

NEXTバイナンスとも言われる取引所で、バイナンス同様に投票制度があります。また、NETXバイナンスにはここにしかない上場していない通貨もあります。
取り扱い通貨は80銘柄超。セキュリティも取引量も高レベルの取引所です。

上場が早くワールドプレミア銘柄(世界で最初に上場すること)も多いので、 有望なコインを最初に仕込んでおき、バイナンスやクーコインなど第2、第3の取引所に上場される頃の値上がりを期待 することもできます。

Gate.io

こちらは中国の中堅取引所。gate.ioは既に100種類を超えるアルトコインの取扱を行っています。

しかしながら、現段階では「アメリカ・カナダ・日本」の3カ国は認められていません。

Bithumb

韓国大手取引所です。韓国の中ではとても高い支持率を誇っています。

韓国では、韓国の暗号資産ユーザーの60%以上が利用している取引所。上場した通貨は軒並み右肩上がりになると有名で、一時期は、「キムチプレミアム」と呼ばれていました。

PlayCoinはこのBithumb(ビッサム)」に満を持して上場しました。

この取引所は、ETH、XRP、BCHの取引量が世界トップクラスの取引所として有名です。さらに、韓国の取引所の中で唯一、日本語対応しています。

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2018.12.11

PlayCoin(プレイコイン)の注目情報

GameHubがアリババのセキュリティ管理をしている

「GameHub」は、中国のアリババ(中国の有名ECサイト)のセキュリティ管理をしており、アリババは世界的に有名な通販サイトで年間利用者数は約5億人です。そこに一気にリーチをかけることにより、認知度・影響力共に大きな拡大が見込まれます。。

「Lamatc Taiwan」と業務提供

台湾の大手ゲーム企業である「Lamatc Taiwan」と業務提供を発表しており、この提携により世界的に有名なゲーム「Special Force」をPlayCoinで決済可能になります。「Special Force」だけでなく「Lamatc Taiwan」で扱うコンテンツはの決済にも対応していくので利用規模は拡大の一方です。

モバイルソーシャルアプリ「KaKao path」の決済手段にも使用可能

韓国のモバイルソーシャルアプリ「KaKao path」の決済、韓国のスターバックスで特定品目の決済などにPlayCoinが使えます。 またSAMSUNGのスマホにPlayCoinのモバイルウォレットが標準装備されています 

韓国のモバイルソーシャルアプリ「KaKao path」の決済にPlayCoinが利用可能です。マーケティングも実用面も非常に高い水準です 中国のゲーム市場25%を握っているので大部分にいいきにリーチかけることが可能 なのも非常に強い要因といえます。

Playcoin(プレイコイン)が今後展開するサービスの1つ『Playshop』というPlayCoinで決済可能なクーポンショップにてスターバックスのコーヒーと引き換えが可能なクーポンが購入できます。現在Playcoin(プレイコイン)が発表している画像では韓国のスターバックスのクーポン画像のようです。今後韓国以外にも日本やその他の国で利用ができるかが注目です。

ネコさん
PlayShopのシステムがイマイチ分からないです...。
コインオタク伊藤
PlayshopはPlayCoinで決済可能なクーポンショップです。 スタバックスをはじめ、様々なブランドとサービスをご用意しており、PlayCoinが入っているウォレットさえ持っていれば、いつ、どこでもPlayshopにある多様な商品をPlayCoinで決済し、クーポンを購入し、実際のお店で商品と引き換えることができます。

ウォレットがQRC20からERC20に変換

ICOの実態を表すためにICOではERC系トークンが扱われることが多く、イーサリアムベースが多くのものに使われるので、取引所にも上場しやすいというメリットがあります。

 

PlayCoin(プレイコイン)の将来性

PlayCoinには、現在競合他社はおらずブルーオシャン市場です。このゲームビジネスモデル、市場、ターゲットどこを見ても争うサービスはありません。また、このPlayCoinのサービスは、ユーザビリティーがユグれており、かつそのゲームの開発者にも報酬が生じるため、非常に合理的で洗練されたプラットフォームです。

また、 CEOのデニス・キム氏は世界でも凄腕のホワイトハッカーとして知られており、過去にはスポーツブランドNikeの全データを管理するシステム担当の経歴もあります。 。そのことからセキュリティ面で心配することはないでしょう。

コインオタク伊藤
PLAYCOINはこれからウォレットやモールなども併せて開発をするため少々時間がかかる可能性は高い。そこに時間を取られすぎてしまいメインであるゲームのプラットフォームのリリース時期が全く公開されていないのが気になる点である。期待があるだけに肝心のサービスに関する情報発信にもっと力を入れて欲しい

最近は多くの投資家がICOに対してネガティブなイメージを持っていますが、デニス氏の信頼から乗ってくれる投資家もこれからさらに増えてくるでしょう。

イベントや新規上場の節目のタイミングでトークンの価格が上がる傾向があり、期待しても良い銘柄の一つといえるが万人に推奨するほど力強い銘柄でもないので、様子見をお勧めします。

今あなたが持たれているPlayCoin、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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