【DFlow(DFL)】韓国随一のセキュリティを誇る、マイニングができる取引所!設立背景から展望まで独占インタビュー!

編集長伊藤取材
DFlowとは、ブロックチェーンと暗号資産企業の普及のために設立された取引所です。 今回はDFlow取引所のご紹介から、口座開設方法やキャンペーン情報までをまとめていきます!
皆様は、DFlowという取引所をご存知でしたか?

ユーザーの方にとってのメリットが”取引マイニング”であることでよく知られています。

・取引手数料の100%をDFLトークンにて還元(プレマイニング時は105%)

・DFLトークン所有者には取引所の収益の80%を所有数に応じて還元

実際は、上記以外にも数多くの強みがあり、期待できる取引所です。

しかし今現在は、取引所自体が2019年2月7日とオープンしたばかりの為、バグが多々発生している模様です。

バグを報告した人は取引所から報酬がもらえるみたいなので、うまく活用してみてください!

我々の開発チームは、最善を尽くし、より良い結果を出すために集団的知性の力を借りたいと思います。そこで、DFlowのシステム内のバグを最初に見つけたユーザーに対し報酬をいたします。小さなバグ等も報告することができ、最大$ 100相当のETHを補償受けることができます。

引用:DFlow公式HPのバグバウンティプログラムについて

DFlowのご紹介

 DFlowは、ブロックチェーンと暗号資産企業の普及のために設立された取引所です 
現在ほとんどの取引所は、顧客の資産の管理が杜撰であったり、取引手数料を過剰に得ているなど、利用者とブロックチェーンスタートアップ企業にとって不合理なシステムに基づきブロックチェーン産業の普及を妨げています。
DFlowは、このような問題点を解決するため、利用者がより安全で最適な取引環境を提供し、ブロックチェーンスタートアップ企業にとって新しい機会を提供するフェアなプラットフォームの役割を目指しています。
また、DFlow独自の技術を活用し、POS/DPOSのマイニング、CustodyIEOサービスを当社のロードマップに合わせ提案し、利用者に多様な投資機会を提供しています。
用語解説

・PoS(Proof of Stake) PoSは、その通貨の保有量や保有期間などをベースに有志を選抜する仕組みです。この仕組みでは、仕事量は一切考慮に入れません。

・DPoS(Delegated Proof of Stake) 基本的な仕組みはPoSに似ており、通貨の保有量が有志の選抜に影響する仕組みです。しかし似て非なるものがDPoS。 DPoSでは、通貨の保有量で有志を決定することはしません。通貨の保有量に応じて、有志を選抜する投票権のようなものが与えられます。この投票権によって投票をおこない、そこで選ばれた有志がマイニングする権利を得ます。

・カストディ(Custody) 「保管」を意味する言葉であり、有価証券投資などを行う際にそれらの保管や管理を行う業務のことを指します。

・IEO 「Initial Exchange Offering:新規取引所発行」ICOではプロジェクトを行う企業などが、トークンの発行・販売を行います。一方、IEOではトークンの販売をプロジェクト実施企業に代わって仮想通貨取引所が行います。

【特徴①】ブロックチェーン・暗号資産専門家が揃う

DFlowは、韓国Top Tierブロックチェーン専門投資会社であるBlockwater Capitalの前マネージング・パートナーIssac Lee氏と暗号資産専門家の方々と共に設立した取引所です。

主要経営陣は、グローバル企業でリサーチ、投資、アルゴリズム取引、M&A 経験を持ち、技術チームは、グローバルゲーム会社、検索エンジン、仮想通貨取引所など経験が豊富な開発者達により構成されています。

また、 DFlowの技術チームは長年の間、海外にて上位に君臨する取引所のエンジン技術についてのコンサルティング経験もありますDFlowのチーム全てが最高の性能を発揮するマッチングエンジン、サーバー、セキュリティプログラムの開発に取り組んでおります。

今後、Blockwater Capitalが保有しているブロックチェーン業界外の豊富なネットワーク、そしてソリューションを活かし向上していくことを目指します。

プロジェクトチームの強みを教えてください。
Issac Lee氏

DFlowは、 ブロックチェーンと専門家の両方の専門家の組み合わせによって設立されました 
管理チームは投資、アルゴリズム取引、および国際的な研究など経験豊富な人と食事をしたりします。

私たちの技術チームもまた、国際的なゲーム会社、検索エンジン、そして暗号資産の取引に経験豊富な開発者で構成されています。さらに彼らの中で注目すべき暗号資産取引を助言しています。他分野の専門者のいる伝統的な産業スペース。これこそが私たちの強みと言えます

【特徴②】DFlowの暗号資産取引所における、重要な課題に対しての解決策

DFlowは、暗号資産取引において必要な技術、及び セキュリティのみならず、プロジェクトやユーザーに対して公平性を保ち、プロジェクト支援でも模範的な例に倣うという信念から開発されました 

新しく次々とローンチする多くの取引所は、従来のモデルから革新したことを主張していますが、現在の暗号資産取引所は重要な問題を見落としています

問題①:上場のために、取引所はプロジェクトから搾取する

なぜ他の取引所が必要とされるのか?

主要な取引所は、産業の成長に貢献できるプロジェクトに負担上場手数料を課すことにより、結果的にブロックチェーン業界全体の成長を妨げており、これは脱集中化した基本原則に反しています。

CoinMarketCapによれば、現在、1日に10〜20億ドルの取引を処理する取引所を含む約200以上の暗号資取引所が存在しており、これらは手数料だけでも1日平均約1,890万ドルが発生しています。

しかし、過去2年間に取引所の数は大幅に増加しているものの、業界の統計によると、ICO Tokenの70%は、取引所に上場する可能性が低いことも現実です。

ICO Ratingsによると、2018年の間のみ48%であり、(1,836プロジェクト中、875のプロジェクト)USD$100,000(総計 USD$10.9bn)以上調達することができました。

しかし、これらのプロジェクト中、意味のある取引所に上場することに成功したプロジェクトは20%(174個)に過ぎないことが分かっています。

この数値は、取引所が自主的に企業のデューデリジェンス(取引に際して行われる、対象企業や不動産・金融商品などの資産の調査活動)を徹底的に実施していることを示しているのに対し、取引所が持つ莫大な権力の証として、上場プロセス自体が取引所の利益最大化に利用されることを実証しています。

解決策①:収益基盤ではなくプロジェクトのビジネスモデルに基づいて IEO / 上場審査

DFlowは、 Blockwater Capitalと他のグローバルファンドと提携し、 実際のアイデアや機能を持つ特定のブロックチェーンのプロジェクトを直接デベロッパーし、上場する予定です。 

しかし、上場プロセス自体は非常に選別的であり、選定された候補者のためのコミュニティの意見を反映するために投票メカニズムを(DFL利用)段階的に実施する予定です。

また、DFlowは、IEO(Initial Exchange Offering)を通して選別されたプロジェクトを紹介します。

市場の悪化により、多くの取引所が現金調達の手段としてプロジェクトデューデリジェンスを怠ったり、プロジェクト自体に余裕がないため、高い手数料、上場費用等を必要とし、費用のみ支出することができる前提のもとです。まだ準備ができてさえいないプロジェクトについては IEO を行っている状況が繰り返されています。

DFlowは、これらの悪循環を改善するため、DFlow とBlockwater Capital を含むパートナーの専門的で体系的デューデリジェンスのプロセスを介し、実証したプロジェクトに のみ IEO を提供するものであり、 今後 DFlow は、パートナー企業らと協力して、独自のリサーチ資料を公開する予定です 

 

問題②:上場資産のデューデリジェンス不在

デューデリジェンスを徹底的に行った後、暗号資産を取引することは取引所とユーザーに二つのメリットを与えます。不正・不法プロジェクトにさらされることを防止し、ユーザーを保護し、不正行為に伴う取引所の費用 を削減します。

しかし、数多くのプロジェクトは徹底的な調査を行うことができる専門人材が不足しているため、ほとんどの暗号資産取引所は、この問題を解決できていません。専門家が上場プロジェクトについて取引所がすでに適切に検討したものであると仮定し、追加の調査を行っていないため、更に悪化している状況です。

解決策②:上場した資産のデューデリジェンス結果の共有及び投資家教育奨励

DFlowは、責任ある投資環境を造成する過程にて役立つプラットフォームになることを目指しています。

取引所が発行者と投資家との仲介役として、利益を出す健全な営利団体であることを認知していますがが、 DFlowは、投資の観点からも、より投資家が安心することが出来る取引所を目指します。

DFlowは、様々なファンドと提携して主要な上場プロジェクト及び、Initial Exchange Offering(IEO)プロジェクトについて具体的なデューデリジェンスレポートを提供する予定です。

特に、Blockwater Capitalは、2018年に35以上のプロジェクトに投資を行っており、400以上の事業を分析してきたブロックチェーンの専門ファンドです。

専門的なファンドは、投資プロセスにて、プロジェクトとの個別ミーティングを通し、定量的で定性的な指標を把握して提供することができる専門知識とノウハウを持っています。これらの措置にもかかわらず、 未だにプロジェクトが失敗するリスクにさらされていますが、上記のような方法によって取引所ユーザーが投資判断を下す際、信頼、保護そして情報の対称性を提供することができると考えられます。

問題③:お客様の資産取引に対するリスクの危険性

少数の世界的な取引所を除いた、ほとんどの暗号資産取引所は、高いコストと技術的な難しさのため、最小限のセキュリティ対策だけ実施しています。それによって、暗号資産トレーダーは常に、取引に対するリスク(Counterparty risk) にさらされています。言い換えれば、取引所自体がハッキング被害の対象となったり、詐欺取引のリスクにさらされます。

DFlowの解決策③:非中央化した資産預金サービス

Fidelity,Bitgo,Coinbaseなどの主要企業は、暗号資産のための預金サービス(Custody)を提供しています。市場のホットウォレットより安全性が優れていますが、取引上のリスクは依然として完全に無くなったわけではなく、預金・引き出し手続きが複雑である、あるいは遅延する可能性があるという欠点があります。

これに先駆け、 DFlow取引所では、非中央化されたカスタディーネットワークを実施する予定です。 

非中央化した カスタディーネットワークは、資産に対して万全なカスタディーネットワークを提供し、入出金も迅速に処理されます。 また、プライベートキーが分かれ、ネットワーク全体に分散されるため、リスクが大幅に削減されます。

このDecentralized Custody サービスは、Preludeを通して可能となります。

Preludeは、相互運用性をサポートしている プロトコルであり、他のどのチェーンでもユーザーは、資産をアップロードすることができます。プライベートキーのシャーディング(sharding)とマッピング(mapping)を介して Preludeノード間でのゼロ知識証明を使用して分散化したプライベートキーの管理が可能となります。

Prelude

公式HPから確認する事が出来ます。

分散型ネットワークは、すべてのユーザーの資産を親権する計画です。特定の金額を超える資産を保有するユーザーは、DFLowの管理手数料の一部を支払うことになります。

 

【特徴③】DFlow が自信を持つ3つの技術

[1]DFlow のマッチングエンジンと UI/ UX

DFlow のマッチングエンジンは、拡張性に最適化しており、100万人のユーザーを同時に収容することができます。DFlowのエンジンは、 同時アクセス数が100万人を超えるストレステストにても、途切れることなく取引所が完全に機能する性能を構築しました。多くの取引所がコスト及び、性能のいずれかを選択しなければならないのに対し、 DFlowの設計は、すべてのモジュールが個別に拡張することができるため、システム設計上、他のモジュールから影響する問題はありません。

[2]セキュリティ機能

DFlowでは、以下を含むユーザーのために基本的なセキュリティ機能を提供します。

・複数の認証(2FA Authentication)

・スライダー Captcha(Human Interaction Proof)- セキュリティ/ログイン履歴レビュー

また、 DFlowでは Cloudflare Firewall を使用し
XSS と DDoS 攻撃から身を守り、プラットフォームの不規則性を年中無休 24/7 モニタリングします。

[3]ウォレット管理

DFlowは、初期にホットウォレット、ウォームウォレット、コールドウォレッ トの利用を通し、お客様の資産を分散し 安全に保管します。

以後、Preludeの非中央化されたカスタディーサービスを介して万全な顧客資産の保護を実現する予定です。

【特徴④】DFLトークンのメリットと、トークンを保有する3つの方法

DFlowトークン(DFL)は 、DFlow取引所にて様々なユーザーエクスペリエンスを向上させるために設計されたデジタル資産です。

DFLは、 収益共有機能を有効にするのみならず、IEO優先アクセス権、意思決定権限、取引手数料の割引、資産預金サービスの支払手段、ステイキングプールのアクセスなど追加する予定 です。
DFLは取引及び、取引マイニングを通すことで得ることができます。

[1]DLFトークンのメリット

・取引手数料エアードロップ
・意思決定権限
・IEOに対する優先的な公開
・資産預金サービスに対する支払い手段
・友達紹介イベントで取引収益の最大80%を配当GET

[2]DFL を保有する 3 つの方法

先行マイニング:DFLはDFlow公式ローンチ当日にマイニングすることができ、DFlow ローンチ前に詳細説明が発表される予定です。

●トレードマイニング:DFlowプラットフォームでの取引を通して、 支払われた取引手数料と同じ DFL を取得します。基本取引手数料は 0.1%です。

●取引所を通じた購入:公式マイニングが開始されると、ユーザーは取引所にてDFL を購入することができます。 DFlow は他の取引所ともプラットフォームトークンを交差上場する予定です。

 

【特徴⑤】DFlowが持つ2つのライセンス

DFlowは、各国の法律、規制を遵守します。

 DFlowはエストニア共和国に登録された取引所であり、二つのライセンス(License)を取得しました。  この二つのライセンスは合法的な下記のサービスをサポートすることができます。

1.仮想通貨ウォレットサービス

2.仮想通貨及び法定通貨間の取引

これは、ほとんどの中小型取引所とは異なり、 DFlowでの取引は法的リスクが従わないことを示唆しています。DFlowは今後、多様な法定通貨をサポートする予定です。

DFlow口座開設方法

では早速DFlowの講座を開設してみましょう!まずは公式サイトを開くため、以下のボタンをタップしてください。

とても簡単なステップで完了しますので、ぜひ皆さんもやってみてください!

①公式HPトップページの上部、「資金管理」をクリック。

②「メールアドレス」、「表示されているアルファベット、数字を入力」します。

 

登録したアドレスにメールが届くので、そちらに記載されている認証番号を入力。(メールは韓国語で届きます。)

※「認証番号」と「パスワード」は90秒以内に入力します。間に合わなかった場合は再度「表示されているアルファベット、数字を入力」に戻ってください。

 

③登録が完了したら、「確認」をクリック。

④登録が完了できましたら、右上のログインをタップしていただき、「メールアドレス」、「パスワード」を入力。

⑤「表示されているアルファベットと数字を入力」すると、メールに新しく「認証パスワード」が届きますので、そちらを入力してログイン完了です。

DFlow CEO Issac Lee氏へ独占インタビュー!

2019年2月7日にオープンを迎えるDFlowですが、CEOであるIssac Lee氏へのインタビューが実現しました!
インタビューでは、DFlow発足の背景から、日本市場についてまで、多くの内容をお答えいただいています!

 

コインオタク伊藤
プロジェクトがスタートしたきっかけ、背景を教えてください。
Issac Lee氏
このプロジェクトの構想は、共同創設者のジェームズ氏と話していた2018年半ばに始まりました。
彼は暗号資産の専門者で、かつて2年間のマッチングエンジン、それ以前は、アルゴリズムトレーダーでした。
私自身、複数の取引所を利用していて、特にBiboxに投資しました。
私が投資した取引の多くはトランザクションマイニングでした。
その中であまりにも多くの人が参入しているのを見て、ジェームズ氏と私は取引所に興味が湧き、自分たちで開発してみようとDFlowを一緒に始めました。
コインオタク伊藤
取引所の特徴や、ビジネスモデルを簡単にご紹介ください。
Issac Lee氏
私たちは営利取引所でもありますが、現在の暗号試算取引の慣行を改善しようとしています。 DFlowは、ブロックチェーンのプロジェクトや取引所がクライアントではなくパートナーシップとして密接に連携するような雰囲気を醸成する方法があると考えています。また、プロジェクトのためのシンプルで合理的なリスティング手順を提供し、透明なデューデリジェンスレポートをユーザーに提供し、デジタル資産管理の分散ネットワークを提供します。さらに、プラットフォームの向上のため、独自のマッチングエンジンをホワイトラベルし、DFLトークンを介して料金を課すことも計画しています。
コインオタク伊藤
プロジェクトの強みを教えてください。他との差別化はありますか?
Issac Lee氏

DFlowを強固な取引所として位置付ける2つの独自の強みがあります。
1つ目はDFlowは、Altonomyなどの業界の主要企業と提携しています。
BlockTop、BlockVC、Coinsuper、Digital Strategies、Node Capital、およびStartupToken。
また、Blockwater Capitalからは直接募集されています

様々な企業とのネットワーク、およびそのポートフォリオ内の相乗効果が期待できます。

2つ目に、私たちのサーバーとマッチングエンジンはストレステスト済みです

新しい取引所の多くは、エンジンにホワイトラベルを貼っています。私達は100万人までのユーザーを収容できる独自のものを開発しました。

 

コインオタク伊藤
プロジェクトチームの強みをお聞かせください。
Issac Lee氏
DFlowは、ブロックチェーンと伝統的な業界の両方の専門家の融合体です。コア管理チームは、投資、アルゴリズム取引、M&A、及び国際的なコングロマリットからの研究の経験豊富な経歴を表にまとめました。当社の技術チームは、国際的なゲーム会社の経験豊富な開発者、検索エンジン、そして豊富なバックボーンを持つブロックチェーン技術者で構成されています。
コインオタク伊藤
日本はハッキング大国と言われますが、どのような印象をお持ちですか?
Issac Lee氏

日本は2018年に何百万ドルものハッキングを何度も経験しています。
私たちが知るべきは、この産業は非常に初期の段階であり、試行錯誤しています。ユーザーの資産の損失に対する責任はありますが、あらゆるハッキングの後、業界はさらに弾力的になるということです。

ちなみにDFlowのサーバーは24時間365日監視されています。
ネットワークは問題をすぐに私達の技術チームに警告します。このようなセキュリティ対策に加えて、私たちはより安全な環境を持つユーザーを守るために、ユーザーの資産に保険をかけています。

コインオタク伊藤
DEX(分散型取引所)が台頭するという声もあるが、どのように考えていますか。
Issac Lee氏
上記の質問と同様に、私たちは確かに業界の初期段階にあります。最近まで、ほとんどのDEXはユーザーに豊富な流動性を提供することに失敗していました。しかし、一部のDEXは、ユーザーの採用と取引量の点で急速に増加しています。トレーダーの教育が高まるにつれて、DEXも固有の立場を見つけるでしょう。将来起こると思うのは、今日存在する何千ものユーティリティトークンのうちほんの一握りだけが生き残るということです(セキュリティトークンはまったく異なるトピックです)。交換が集中型か分散型かに関係なく、支配的なボリュームを生成するのはこれらのユーティリティトークンです。弱気市場が現在の取引所の勝者と敗者をテストすると、勝者はお互いを区別する余地がほとんどなくなりますが、どのプロジェクトをリストしてユーザーに提供するのかがわかります。この目的のために、DFlowはパートナーのリソースを活用してユーザーに最適なトークンを提供しています。

 

コインオタク伊藤
日本の市場どう見ていますか。
Issac Lee氏

日本の暗号資産市場は非常に洗練されています。日本は、暗号資産取引の最も初期の導入国の1つであり、市場そのものに大きな貢献を果たしています。政府機関でも民間機関でも、規制やサービスの両面で健全な進歩を遂げています。 個人投資家も良いブロックチェーンプロジェクトを見たいと強く望んでいます。私の意見では、制度上の、そしておそらく政府による採用の最初の重要な波は日本から来るでしょう。

コインオタク伊藤
2019年はどんな取引所が生き残ると思いますか?
Issac Lee氏

2019年は数ある取引所の中でもトップ70に入らない所は非常に難しいでしょう。

 暗号資産市場は自由な選択での契約を開始します。 

2020年から、取引市場はより良いサービス、より良いプロジェクト、そしてより良い製品のある取引所がメジャーなってくるでしょう。

DFlowロードマップ

2019年 2月: DFlow 公式ローンチ

2019年 2月:Hash Rate Token IEO

2019年:エンジンホワイトラベルサービスを提供

Q2 2019: POS/DPOS ステイキングフルサービス

Q3 2019年:非中央化した資産預金サービスを提供

 

現在のプロジェクトの進捗状況(主に開発状況)を教えてください。
Issac Lee氏

DFlowは2月7日にローンチする準備ができています。私たちのエンジンはもちろん、すべての基本機能は高頻度取引の準備ができて 将来的には、POS/ DPOSを追加する予定です。  ユーザーの資産をより適切に保護するために、分散型カストディアンネットワークを接続します。

私たちもSTOを検討していますが、完全に準拠していることが確認、確信されるまでその方向には動きません。

 DFlowキャンペーン情報

リファラルプログラム

招待コードを入力して登録を済ませたユーザーは、 3ヶ月間取引手数料10%免除します 
割引は、すべての取引ペアにても同様に適用されます。
招待した利用者は、招待を受けた利用者の取引手数料にて追加のコミッションを得ることができます。
> 0 USDT(取引代金):10%
> 5,000,000 USDT:15%
> 50,000,000 USDT:20%

入金イベント

DFlowアカウントにて暗号資産を最も多く蓄積した10人のユーザーに合計1,000 ETHの補償が与えられます。 詳細は、Alphaローンチ時、公開する予定です。

最後に…

最後に、ユーザーの皆様へ一言お願いします。
Issac Lee氏

今までこのインタビューを読んでくれてありがとうございます。ここに興味を持ってくれたあなたに私は本当に感謝します。

 DFlowはすべてのユーザーに、取引するプロジェクトのより良い選択とシームレスな取引を約束します。 よりよいブロックチェーン産業のために私達のパートナーシップを拡大し続けます。  最後に、私たちは常にイノベーションと新しく開かれる交流を続けます。
ユーザーからのご提案など、いつでもお気軽にお問い合わせください。どうもありがとうございました。