【情報量日本一位】Repux(リパックス)をコインオタクが徹底調査!ICO詐欺にご注意ください。

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

日本にはたくさんの中小企業があり、各地で新しい事業が展開されています。 しかし、大企業と比べれば、大きな利益を上げるのが難しく、事業のリスクを計算してさまざまな工夫をしていかなければなりません。 特に昨今、AIによって効率化されていくビジネスにおいては、スタートアップ企業の発展がますます困難になってきています。 理由としては、成功事例だけでなく失敗事例が数多く挙げられている分、急速に成長したAIブームと引き換えに顧客が慎重になりつつあるのです。

そこで登場したのが、仮想通貨ICO「RepuX(リッパクス)」です。

RepuX(リパックス)はあるサービスを通して企業をサポートし、その事業の成功を近づける役割を担います。 つまり、RepuX(リパックス)のプラットフォームでデータを売買することによって、企業や起業家の成功への道しるべになるかもしれません。

このプロジェクトはコインオタクサロンメンバーの方からの要望で取り上げております!ありがとうございます!

しかしながら、徹底リサーチしましたところ現在Repux(リパックス)は完全に活動を停止しています。一体このプロジェクトはどうなっていくのか、コインオタクが徹底調査したこのICOの特徴や将来性を一緒に追ってみましょう!

Repux(リパックス)の基本情報 

案件名:リパックス

シンボル;RepuX

通過記号;PEX

販売時期:事前販売2017年11月17日~2018年1月23日迄/主な販売:2018 年2月6日~2018年3月9日迄

タイプERC20

ソフトキャップ1,000,000

ハードキャップ33,100,000

総発行枚数500,000,00

ブロックチェーンのタイプEthereum

Repux(リパックス)の公式サイト、SNS一覧

公式サイト:アクセス不可能

ホワイトペーパー:https://boxil.jp/attachments/57d58ca7754b3ed06f5b1854798941cbaeae7870/ico_document_store/c09a3f4e4c8f5c6488546d891e4296dfb7e89deb7ec8c200f41b4cfc0449/RepuX_20180206.pdf

(英語バージョンのホワイトペーパーはインターネットから削除されていますので信憑性は極めて低いです)

公式テレグラム:アクセス不可能

公式Medium:https://medium.com/@repux

公式Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCCcDC1u2aGUUAV108zxC_8Q

公式サイトにもホワイトペーパーにもアクセスできずSNSの更新も2018年10月からされていません。

TwitterやMediumから少量の情報しか得ることが出来ない状態です。(2019年2月現在)

RepuX(リパックス)の目的

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RepuX(リパックス)によると、彼らの最終目的は、第三者によって開発され、多数の異業種によって使用される多種多様なアプリケーションと統合できる、安全で信頼性が高く、高性能のデータ転送プロトコルを構築することです。これによって、さまざまな種類の企業データとユーザーデータを異なるパーティー間で収益化し交換することができます。

これだけでは、何を実現しようとしていたのかわかりにくいですよね。これより、RepuX(リパックス)が着目した市場の問題と、それをどのようにして解決しようとしたのかサービスの内容と他のICOにはない特徴を説明していきます!!

RepuX(リパックス)問題視した課題

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企業はシステム内にデータを保存しており、これを活用してビジネス上の意思決定や業務効率の向上をさせることが難しいのが現状です。開発者は機械学習や人工知能ソリューションを開発するためのデータが不足しているため、この切断内には多くの価値が閉じ込められています。 新規事業を立ち上げる際、企業は現実的なデータを入手することはたいてい困難です。そのため、多くの事業は憶測や感覚を元に事業展開していかなければならないことが多々あります。

RepuX(リパックス)では実際に役に立つデータを購入できるので、新規事業にありがちな不安定な要素を減らしていくことができるでしょう。 RepuX(リパックス)は、将来的に、個人並びに中小企業にとって、データ収益が主な財源になると見込みました。 それは、2015年には10ゼタバイト以下だった世界中のデータが、2025年までに180ゼタバイト(もしくは180兆ギガバイト)になるということが見積もられているからです。 つまり、システム内のデータはこれからも膨大に増え続け、データ分析やそれを利用して経営を行うことがさらに困難になってくるということです。

 

RepuX(リパックス)が目指す世界

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そこで、RepuX(リパックス)は企業や個人がデータを売買して、自由な開発をおこなうことができるプラットフォームを展開しました。 一言で言うとデータを商品化し転売するプラットフォームです。 取り扱われるデータにはさまざまな種類があり、その後の使い方によっては既存の技術やシステムをさらにアップグレードすることができます。

ー価値あるデータを販売することで利益を上げ、そのデータを購入することによって新しい技術が完成する

RepuX(リパックス)はそんなサイクルを実現し、新事業や起業の効率的な成功を援助することを目的としたICOなのです。 特に中小企業にとってはRepuX(リパックス)のプラットフォームは魅力的で、システム開発や商品制作に必要なデータをピンポイントで手に入れることができるでしょう。 これまでは大企業がその資金力によって成し得てきたことが、RepuX(リパックス)によってもっと多くの事業者により実現可能となります。

「ICOが進んでいけば、思いもよらない企業がその業界での市場を完全に理解できる事例が増えていくかもしれない」

と思わせたのです。

他のICOにはない特徴

Repux(リパックス)は以下の3点において他のICOとの差異化を図りました。

Points

1.安全性

2.データの商品化

3.事業のリスク軽減

①安全性

RepuX(リパックス)では大事なデータの販売がおこなわれるので、セキュリティには万全の準備がされています。 決済データの暗号化や販売者の評価制度を導入して詐欺や盗難を防ぐことはもちろん、ICOに関する公式サイトを設けて、誰でも計画の詳細が確認しやすい環境を整えているのです。 公式サイトにはロードマップや開発チームの顔写真が載せられているため、安全なICOであると判断することができます。 投資可能な通貨もイーサリアム(ETH)、ビットコイン(BTC)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)と豊富なので、気になったならすぐにトークンの購入に踏み切ることができます。

②データの商品化

RepuX(リパックス)の主な機能は、ブロックチェーンのプラットフォームでおこなわれるデータの売買です。 あらゆるタイプのデータが商品化されるので、新事業の立ち上げや起業を考えている人にとっては最高のマーケットとなるのではないでしょうか。 中小企業は大企業にはないようなコアな市場データを持つことも珍しくないため、中小企業の中に留まっていた有効なデータを利用することができれば、中小企業の利益と付加価値の向上に繋がります。また、そのデータが市場に広まれば、関連する事業の発展の貢献にもなります。 このような相乗効果によって、Repux(リパックス)を活用すれば、中小企業は保有している事業のデータやアイデアを販売でき、次につながる事業資金を得ることも可能でしょう。

③事業のリスク軽減

新しいビジネスを立ち上げる際にまず大切なのが、あらゆるデータや関連資料を手に入れることです。 しかし、星の数ほどある、いやそれ以上ある「データ」の中から本当に使えるデータを入手することは困難ですよね。憶測や感覚を頼りに進めていかなければならないケースも少なくないと思います。

RepuX(リパックス)では実際に役に立つデータを購入できるので、新規事業にありがちな不安定な要素を減らしていくことができるでしょう。 信頼できる開発者同士でデータをやり取りできれば、技術の発展スピードは格段に上昇します。 そのことは企業が金銭的な対価を受け取れるだけでなく、その先にいる一般ユーザーのメリットにもなるのです。

④AIの導入

近年のビジネスの多くはAIと深い関わりを持っていますので、AIの導入にはさほど驚かれないかもしれません。

しかし、AIがその真価を発揮するのにも、市場にある全てのデータつまり人間によって必要か不必要か勝手に判断されてしまったデータと信頼できる情報源が必要になります。 けれども、もちろんAIの導入にはコストがかかるので、特に中小企業には痛いところでしょう。

RepuX(リパックス)はAIが持つ性質と相性が良いICOとしても注目を集めています。 プラットフォームで販売されているデータをAIに読みこませ更新することで、より正しい判断や効率的なシステムを構築させることができます。 情報の処理や分析などをAIに任せる企業や個人が増えれば増えるほど、比例してRepuX(リパックス)の価値も高まることになるでしょう。 充実したデータを提供できる中小企業や個人も利益が上げやすくなり、AIの需要もビジネス界全体に広まっていきます。

Repuc(リパックス)のサービス紹介

技術

API(:アプリケーションプログラミングインターフェイスの略)により、これらのマーケットプレイスを特定のニッチに合うようにサードパーティが開発できるようになります。

プロトコル内で仲間同士で直接数値・データ転送を実行することにより、RepuX(リパックス)は、現在の市場には存在しない、過敏なユーザーと企業の集計データに対するさまざまなB2B(企業間)データ共有の可能性を生み出します。

RepuX(リパックス)トークンを介したこの直接的で迅速な価値の移転により、複数の業界にわたる仲介業者や仲介業者が不要になります。機械学習、ビッグデータ、およびAIが大規模な集計データに依存するようになったため、RepuX(リパックス)はこれを利用してこれらの各分野でイノベーションを推進し提供するのです。

使い方

各エンティティおよび各取引の背後にレピュテーションを任意に割り当て、オラクルシステムによって検証することで、プロトコル内の整合性を確保し、アクターが購入するデータの存在だけでなく品質についても信頼性を高めることができます。

RepuX(リパックス)は、ユーザーデータに価値を取り戻したいと考えています。 開発者は、分散アプリケーションを作成するために、リアルタイムで安全に会社データへのアクセスを購入して受け取ることができます。

これは同じような会社とデータタイプのAPIで利用可能でしょう。データをプレビューしたり、購読したり、特定の企業や業界全体を選択したりすることもできます。

その後、そのアプリケーション、アルゴリズムはRepuX(リパックス)にリストされ、RepuX(リパックス)トークンを持つ会社に売却することができます。データアクセスにはさまざまな権限が関連付けられており、開発者/企業はコミュニティを保護するために一定期間の取引にわたって評判を高めることができるでしょう。

以下の画像がサンプルとなります。

 

COIN OTAKUがあなたの代わりに聞いてきます!

ICO調査員
RepaX(リパックス)への質問お待ちしております!
 

RepaX(リパックス)のロードマップ 

2018年までのロードマップが公表されていた時期は、メディアでの発信も活発でした。

 

RepuX(リパックス)の運営メンバー 

運営メンバーは以下の通り

Marcin Welner/マネジメントチーム

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Aleksandra Staszewska/プロダクトチーム

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Tomasz Tybon/マネジメントチーム

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Danial Kmak/DEV チーム

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Przemyslaw Kocznur/DEV チーム

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Krzysztof Duralek/DEV チーム

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Repux(リパックス)の最新情報

  

以下の内容が公式Mediumで2018年10月15日にアナウンスされた内容の日本語訳になります。

1週間前に、Ethereumネットワークに移行したことをお知らせいたします。内部テストを行いたいので、内密に行いました。 https://marketplace.repux.io(アクセス不可能です)でそれをチェックアウトすることができます。 これが、開発の観点から今年計画したことです。今後数ヶ月で、私たちは以下のことに焦点を当てます。

・開発者のためのSDK – すでに私たちの貯蔵庫にそれを文書化することに成功しています、これから私たちはそれを要約するのがより簡単になるでしょう。

・アップグレード可能なスマートコントラクトの展開 -これは私達がかなり長い間取り組んでいたものです。間もなくこちらに投稿します。

・次のユースケースのためのスマートな契約の最適化(取引の使用量が少ないため)

 

しかし、上記の内容は極めて信憑性が低いので、このICOには期待されないほうがいいでしょう。実際にURLにもアクセスできない状態です。 また、以下の画像の通りSNSの更新も途絶え、フォロワーも一定量から増えていないので、実際のサービスが機能してるのかも大変疑わしいです。

 

Repux(リパックス)の将来性・まとめ 

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大企業のインパクトに比べれば、一見、中小企業の影響力はあまり高くないように感じますが、RepuX(リパックス)は世界のビジネスを支えているのは中小企業の方であると主張しています。世界の企業の95%を占め、現実の雇用の70%を支えている中小企業は、世の中になくてはならないものです。 そんな中小企業が普段の業務で生み出し使用するデータは、個々の企業で保持されるだけで、世のなかで有効活用されるケースは少ないのが実情。しかしひとつの事業者の中に保存されているデータも、それをまとめて分析をおこなえば有意なデータとなる可能性を秘めています。そういったデータを必要とする人々や企業にデータを受け渡しできるプラットフォームを作ることは、世界中のビジネスをレベルアップさせる手段の1つとなるでしょう。

RepuX(リパックス)はそんな中小企業が持つデータの可能性に注目した面白いICOなので、中小企業をはじめとした各事業者や個人が持つデータの活用の重要性に気づいていた人々からすると、RepuX(リパックス)のようなICOに期待される方も多いでしょう。

技術(AI)を発展させれば投資家から投資対象として認められ、大きな成功を収めるICOとなるかもしれませんが、RepuX(リパックス)は信用性に欠けるため今の所は様子を見ることが最善策でしょう。なぜなら、現在ホワイトペーパーを確認することもできず、最新の情報は実際に活動しているかどうか大変信憑性が低いからです。まさに、息をしていない状態です。よって、  もし仮にプロダクトリリースしたとしてもワークする可能性は現時点では極めて低いと予測できます。 

コインオタク伊藤

このプロジェクトはコインオタクサロンメンバーの方からの要望で取り上げました。マイナーなプロジェクトで知名度は低いですが、調べるほど理にかなったプロジェクトであったと思います。

中小企業のデータの転売とは簡単に言えばWEBサービスの居抜き物件のようなものです。まさにRepuXが該当します。

途中まで進めたものの2018年10月でとん挫してしまったプロジェクト。 この構想を引き継いで実現したいという企業は今後出てくる可能性があります。

中小企業の経営のリレーのような形ですが、実現していれば今後途中で止まってしまうICOプロジェクトなどは積極的に売買されるデータもとになっていたことでしょう。

RepuXを継ぎたい方が出てくることをひそかに期待しております。

ビットコイン高橋
こういうモデルのICOはどこの誰が発起人になるかが重要なポイントとなってくるんだけど、市場に出回っている情報では特段有名なチームでは無く、加えて大手との提携などの話題も乏しいように見える。 このままプロダクトリリースに向かったとしてもワークする可能性は、現時点では極めて低いんじゃないかな。 あとトークンの価値は必要以上には上がらない。使いづらくなっちゃうからね。 ドラゴンベイン

今あなたが持たれているRepaX(リパックス)、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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