VganPay(ビガンペイ)はフィリピンのキャッシュレス化とビッグデータの活用するブロックチェーンテクノロジーです

プロジェクト

キャッシュレスサービスが先進国を賑わせる現在、世界をみると、まだまだ銀行口座を持たない人が多く、浸透するには、ボトルネックが無数に存在します。

また、ビックデータにおいてもかなり限定的なデータとなっていて、個人のライフスタイルを特定するまでの膨大なデータは大企業であってもまだ取得できていません。

VganPay はブロックチェーンテクノロジーを利用して、「キャッシュレス」と「ビックデータ」を次世代へ導きます。 様々な店舗や商業施設で利用できる決済システム、VganPay(ビガンペイ)に徹底調査したので一緒に追っていきましょう!

VganPay(ビガンペイ)の基本情報

案件名:VganPay

シンボル:VPT

通貨記号:VPT

発行上限:100億トークン

発行会社:Vgan technology PTE. LTD

販売時期:

・2019年4月1日~4月30日:プレセール開始

・2019年6月1日~8月31日:クラウドセール開始

・2019年9月1日~9月30日:取引所上場

ブロックチェーンのタイプ:ERC20

最低払い込み単位:

・2019.04.01~2019.04.30までのプレセール時において、最低払込単位は、100,000ドル~
・2019.06.01~2019.08.30のクラウドセールにおいては、最低払込単位は、10,000ドル~

ロックアップ:プライベートセール参加者・クラウドセール参加者・チームメンバーは1年間ロックアップ

VganPay(ビガンペイ)の公式サイト、SNS一覧

公式サイト:https://vganpay.io/

ホワイトペーパー:WEBサイト参照

公式Telegram:https://t.me/vganpay

VganPay(ビガンペイ)の特徴

VganPay(ビガンペイ)の目的

VganPayは、様々な店舗や商業施設で利用できる決済システムとなります。

ユーザーは後述するPST(ビガンステーブルトークン)で支払いを行うと、商品購入が現金決済よりも割安になります。

また、 購買履歴を開示・非開示の選択権はユーザーにあり、開示を選択した場合は購買履歴を参照されるたびにVganトークンが無償で手に入れることができるようになります。

企業や店舗はプラットフォームを利用することで、自社のビックデータだけでなく、他社の購買履歴を参照し、新しい商品開発や個人を特定した広告に利用することもできるようになります。

・為替変動リスク解決のため

世界各国には為替変動リスクがつきものです。法定通貨間における変動リスクも大切な資産を保全する上では非常にナイーブなものとなります。リスク解決には世界中で取引できる基軸通貨が必要です。

・価格変動の少ない基軸通貨開発のため

現在のビットコインやイーサリアムなどの暗号通貨は価格変動が著しく、実業の観点から利用することは困難です。適切なマーケットで価格維持ができるトークン開発のため、新しいコイン開発が必要です。

・ブロックチェーン活用が実社会の問題解決に繋がるため

ブロックチェーンを実業に組み込むことで、プラットフォームの透明性が担保されると同時に、基軸通貨を作りやすい環境を構築することが可能となります。いずれトークン保有者に様々な付帯メリットをつける上でも、自社のコイン発行が必須であると考えています。

・セキュリティトークンやステーブルトークンの割引など付帯メリットを与えるため

今後セキュリティトークンの先行販売や、ステーブルトークンの割引販売など、経済圏を更に加速させるためのマーケティング活動としても、自社コイン発行が必須であると考えています。

Vgan Token(VPT)について

Vganトークンは、プラットフォーム利用の基軸通貨となります。

現在、法定通貨で事足りる部分もありますが、世界規模で考えると、銀行口座を持たない人がいたり、法定通貨の価値が安定しない国も存在します。

そのようなことを解決するため流動性を担保し、価格の維持を考慮する 上でも私たちは自社のプラットフォームで活用できる基軸通貨を構築していきます。

Vgan Stable Token(PST)について

Vganステーブルトークンは、価格が法定通貨フィリピンペソと一定となるトークンで、1トークンあたり、1フィリピンペソと連動した通貨となります。

Vgan Security Token(VST)について

Vganトークン(VPT)は、市場に出回った際の価格の安定が測れるコインとなりますが、VganPayでは更にVPTを購入するメリットを付与するため、セキュリティトークン(VST)の購入権利を付与する予定です。

セキュリティトークンとは、有価証券に似ていて、VganPay全体のビジネスモデルで生まれた利益を再配分する株式のようなトークンとなります。

VSTの購入については、 VPTの初期購入者のみに購入窓口を開放して個別に連絡いたします。

VganPayは、四半期に渡って事業の収益率の情報を開示するとともに、1年間で、最もセキュリティトークン(VST)を保持した投資家に対し、VganPay規格で営業利益のうちの10%をVPTトークンを配布します。
(本VSTは換金目的ではなく収益金の配分用に限定されています。)

なお、こちらの企画は社会情勢や各国の法律に則って実施するものとしています。

トークンバランスについて

価格の暴落が起きないようにトークン価格が上場まで変動しない形式を採用します。初期投資家の付帯メリットとしては取引所で売買ができないロックアップがついたボーナスを、投資金額とは別に受け取ることができるというメリットを付与します。

ロックアップを行うことで大暴落の影響を受けることなく、価格の安定したコインを目指すことができます。

トークンエコノミクス

トークンの流動性については、上記の図解の通りとなります。

ユーザーはICOもしくは取引所からVPTを購入し、APPにトークンを入金してステーブルトークンに変換し、商品の購入をします。
その購入した情報を開示することで無料でさらにVPTがもらえるようになります。
企業ではビッグデータからユーザーの行動を開示した情報を得ることで報酬としてユーザーに還元し、商品開発と広告にトークンを使用することができるので上手く循環ができる仕組みになっているので、トークン価格が下がることを避けるマーケティング活動を行なっていきます。

Points

消費者の様々な加盟店での購買履歴がチェーンに記載されていくため、企業側は支払いをすることでビッグデータの分析が可能になります。

Vgan technology PTE. LTD.について

Vgan technology PTE. LTD.は、VganPayの開発、および運営をする組織となります。

VganPay(ビガンペイ)は、決済問題を根本から解決し、人々や企業がよりスマートに決済ができる社会を作るプロジェ クトです。Vgan technology PTE. LTD.が監査・選定した技術・事業・プロジェクト等が店舗や商業施設に導入され、フィリピンをはじめとして、世界各国に展開していく予定です。 ブロックチェーンによって、人々の消費行動をデータベースに蓄積し、企業のマーケティング活動を更に効率のいいものに変貌させることをビジョンとして掲げています。

Vgan(ビガンペイ)現状の課題点

ビットコインの誕生と同時に、世界的な暗号通貨開発ラッシュが訪れました。例をみないほど「資金調達が簡単にできる」として、イーサリアムを始め、様々なアルトコインが生まれたのはみなさんもご存知でしょう。これをキッカケに開発者は数十億円を超える資金をデジタルデータと置き換えるだけで、何の見返りもなく手にすることに成功しました。

また、世間の過熱感も相まって、投資家の一部は莫大な資産を築くことに至りました。 ところが通貨を作ったはいいものの、具体的な活用範囲やマネタイズの方法がなく、資金調達を終えたプロジェクトの資金活用方法の不透明性が指摘され、ついに2018年には殆どの暗号通貨が日の目をみることがなく、価値が暴落していきました。

フィリピンでも、未だに専門家が不在のプロジェクト、つまり形だけのプロジェクトが立て続けに組成されており、その殆どは知らない間に消滅しているそうです。

VganPay(ビガンペイ)は、ブロックチェーン技術に長けた国内外のスペシャリストをアドバイザーに迎え、ブロックチェーン技術と通貨の活用用途を明確に示すことで、本来あるべき暗号通貨の形を構築するだけでなく、世界的に問題視されている「キャッシュレス化」と「ビックデータ活用」を次世代のものへとシフトさせるために誕生しました。

Vgan(ビガンペイ)ソリューション

 ビッグデータとは? 
総務省の定義

総務省としては、 ビッグデータを「事業に役立つ知見を導出するためのデータ」とし、ビッグデータビジネスについて、「ビッグデータを用いて社会・経済の問題解決や、業務の付加価値向上を行う、あるいは支援する事業」と目的ごとに定義しています。

 

ビッグデータは、どの程度のデータ規模かという量的側面だけでなく、どのようなデータから構成されるか、あるいはそのデータがどのように利用されるかという質的側面において、従来のシステムとは違いがあると考えられています。

まず、その量的側面については(何を「ビッグ」とするか)、「ビッグデータは、典型的なデータベースソフトウェアが把握し、蓄積し、運用し、分析できる能力を超えたサイズのデータを指す。数十テラバイトから数ペタバイト(a few dozen terabytes to multiple petabytes)の範囲に及びます。

質的側面の1点目としては、現在既に活用が進んでいるウェブサービス分野では、オンラインショッピングサイトやブログサイトにおいて蓄積される購入履歴やエントリー履歴、ウェブ上の配信サイトで提供される音楽や動画等のマルチメディアデータ、ソーシャルメディアにおいて参加者が書き込むプロフィールやコメント等のソーシャルメディアデータです。 今後活用が期待される分野の例としては、GPS、ICカードやRFIDにおいて検知される、位置、乗車履歴、温度等のセンサーデータ、CRM(Customer Relationship Management)システムにおいて管理されるダイレクトメールのデータや会員カードデータ等カスタマーデータといった様々な分野のデータが想定されていて、さらに個々のデータのみならず、各データを連携させることでさらなる付加価値の創出も期待されています。

質的側面の2点目としては、その利用目的から特徴に着目する場合においても、データの利用者(ユーザー企業等)とそれを支援する者(ベンダー等)両者の観点からは異なっているということです。  データを利用する者の観点からビッグデータを捉える場合には、

「事業に役立つ有用な知見」とは、「個別に、即時に、多面的な検討を踏まえた付加価値提供を行いたいというユーザー企業等のニーズを満たす知見」ということができ、それを導出する観点から求められる特徴としては、「高解像(事象を構成する個々の要素に分解し、把握・対応することを可能とするデータ)」、「高頻度(リアルタイムデータ等、取得・生成頻度の時間的な解像度が高いデータ)」、「多様性(各種センサーからのデータ等、非構造なものも含む多種多様なデータ)」の3点を挙げることができます。

他方、このようなデータ利用者を支援するサービスの提供者の観点からは、以上の「多量性」に加えて、同サービスが対応可能なデータの特徴として、「多源性(複数のデータソースにも対応可能)」、「高速度(ストリーミング処理が低いレイテンシーで対応可能)」、「多種別(構造化データに加え、非構造化データにも対応可能)」が求められることとなります。

このように、ビッグデータの特徴としては、データの利用者やそれを支援する者それぞれにおける観点から異なっているが、共通する特徴としては、多量性、多種性、リアルタイム性等が挙げられます。ICTの進展により、このような特徴を伴った形でデータが生成・収集・蓄積等されることが可能・容易になってきており、異変の察知や近未来の予測等を通じ、利用者個々のニーズに即したサービスの提供、業務運営の効率化や新産業の創出等が可能となる点に、ビッグデータの活用の意義があるものと考えられます。

一方で、このビッグデータにも実は問題点が潜んでいます

①「精確性に欠けること」

②「他社の商品は分析できない」

ということです。

商業施設などで分析を行うためにデータを入力する際、どうしても人の主観が介入してしまうのです。つまり、ビッグデータは最新の技術をとりいれていると思いがちですが、実はデータの信用性は高いとは言い切れないのです。

また、データ解析が可能になったことで、分析結果に囚われて”常識を覆す様な発想=イノベーション”の芽を潰してしまうこともあるのです。例えば、年齢別によって消費者行動や好みが明確化されることによって、逆に企業の起爆剤となるヒット商品が誕生しにくくなるということです。

そこで、フィリピン政府の承認を得てブロックチェーン技術を活用しながら、ユーザーのメリットと企業の導入メリットをつなぎ合わせることのできる開発を行なったのがこのVganPay(ビガンペイ)です。 もし、ビッグデータを効率的に利用することができ、商業施設で決済の流れを透明化できれば、不当な金銭の取引も未然に防ぐことができるのです。

他のICOにはない特徴

準拠法及び管轄は、フィリピン国際司法に準拠します。

もし、暗号通貨取引所を運用することが法律で禁止された場合…。 発展途上国に資金援助することを前提に、暗号通貨のハイレバレッジ取引を可能にする取引所として位置しています。その性質から、取引所の運営自体を禁じられた場合は、価格に大きな変動を及ぼす可能性が考えられます。同様のことが起こった場合でも、購入者保全の目的で、通貨としての存在意義を再定義し、法令に遵守する形で価格の安定を計るものとします。

Vgan(ビガンペイ)商品・サービス

VganPay(ビガンペイ)とは

Vganステーブルトークンは、文字どおり価格が法定通貨フィリピンペソと一定となるトークンとなります。1トークンあたり、1フィリピンペソと連動した通貨となります。 また、更にVPTを購入するメリットを付与するため、セキュリティトークン(VST)の購入権利を付与する予定です。

セキュリティトークンとは、証券の属性に近いものとなり、VganPay全体のビジネスモデルで生まれた収益金を再配分する株のような属性のトークンとなります。VSTの購入については、VPTの初期購入者のみに購入窓口を解放して個別に連絡がいきます。

VganPayは、事業の収益率について四半期に渡り適時開示情報を掲載するとともに、1年間の周期の中で、最もセキュリティトークン(VST)を保持した人々に対し、規格で営業利益のうちの10%をVPTトークンで配布していきます。(ただし、本VSTは換金目的ではなく収益金の配分用に限定されています。)これによって昨今の激変するチャートとは異なり、価格の安定したコインを目指します。

VganPay(ビガンペイ)のトークン配分

ICO資金調達使途

※本ICOの資金利用使途としては、ブロックチェーンの開発及びメンテナンスに関わる費用、技術特許取得費用、各国法令準拠に係る諸経費(弁護士顧問料等)等も含まれるものとしています。

トークン販売

※トークン販売のメインセールにおいては、ICO後に市場のボラティリティを確認しながら市場 の調整を行っていきます。トークンの暴落を避けるために、トークンの設計と市場リリースを 調整して行います。

プレセールについて

Vgan Payでは、プレセール開始から目標調達金額である0.6億ドルを集めきり、取引所の開設とマーケティングに向けて十分な資源を持って開発を行うことを目標としています。ただし万が一0.6億ドルが集まらなかった場合においても、失敗と定義せず想定しているモデルを縮小して展開します。

VganPay(ビガンペイ)のロードマップ

ロードマップ

2019.04.1~2019.4.30 

プレセール VganPayのビジョンに共感いただける限定した方にVganトークンの取得予約権の販売を開始します。並行してERC20ベースでVganトークンの開発を行い、完了後、コインの発行・配布 を行います。

2019.6.1~2019.8.31 

クラウドセール開始 Vganトークンの正式なローンチを行い、クラウドセールを実行します。また、既に取得予約権を有する方にコインの配布を実施します。クラウドセール完了後、VganPayの開発・フィリピンを中心とした企業・店舗の拡大を推進していきます。

2019.9.1~11.30

IEO・取引所上場 Vganトークンの取引所公開を実施します。Vgan Payでは、プレセール開始から目標調達金額である0.6億ドルを集めきり、取引所の開設とマーケティングに向けて十分な資源を持って開発を行うことを目標としています。ただし万が一0.6億ドルが集まらなかった場合においても、失敗と定義せず想定しているモデルを縮小して展開します。

2019.12.1~2019.12.30

ステーブルコイン開発・上場 ステーブルコインの開発を行い、フィリピンの各店舗や商業施設に導入を推進していきます。

2020.1.1~2020.2.28

セキュリティートークン開発・プラットフォーム構築 セキュリティトークンの開発を行い、Vganトークンのプレセール購入者に対して、販売と発行を行なっていきます。

2020.3.1~2020.5.30

VganPayシステム実装 VganPayの事業構想につながる全てのシステムを実装し、店舗拡大と商業施設拡大を推進していきます。

VganPay(ビガンペイ)運営メンバー

スペシャルアドバイザー/Luis Chavit Singson

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シンソンはビジネスマンとして出発、政治の世界に入り28年にわたり、ビガンにおける政治的な最重要人物になりました。フィリピンの政治と民主主義に重要な役割りを演じフィリピン評議員会会長(Head of the councilors league of the Philippines)も兼任、現在は実業家としてだけでなく世界中に広くその名を轟かせています。

※チャビット・シンソン及びご子息はあくまでも「メインパートナー」であり「メンバー」にはカウントされません。

アドバイザー/Luis Christian Singson

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チャビットシンソンのご子息。EPSN5というバスケットチームをはじめ3チーム運営。また、フィリピン国内に飲食店も経営するなど。22歳の若さで多岐に渡って経営者の手腕を発揮しています。

※チャビット・シンソン及びご子息はあくまでも「メインパートナー」であり「メンバー」にはカウントされません。

アドバイザー / MScEng Daniel Peis 

イギリスのブリストル大学で土木工学を専攻。オーストリアのインスブルック工科大学にて理学修士号を取得。

Greenlan Digital Technology Assoziationの創設者でもあり、Arctic Exchangeの共同創設者でもある。

アドバイザー/Julie Plavnik

Julie Plavnikは、資本市場を専門とする法律の博士号を取得しています。 暗号資産市場の前は、M&AおよびCapital Marketsの弁護士として7年間勤務していました。

Julieは、マーケティング、ユーザー獲得、規制に関する問題について、ブロックチェーンプロジェクトや暗号通貨の交換について相談し始めた2016年以来、暗号関連のさまざまな市場に携わってきました。

現在、Julieは、イギリスに拠点を置くデジタルアセットスポットおよびデリバティブ取引所であるXena Exchangeの管理チームの一員です。

彼女はまた、ファインテックのスタートアップやエグゼクティブの経験豊富なアドバイザーです。

弁護士/Takateru Yoshimura

大阪弁護士会所属の弁護士で、中小企業の経営サポートを主な業務としています。暗号資産を巡る法的紛争も取り扱っており、本プロジェクトにおけるリーガル面のサポートで協力していただきます。

VganPay(ビガンペイ)将来性・まとめ

フィリピンの経済成長率は著しく、世界でも有数と言われていて、人口は日本と変わらないですが、人口比率は若者世代が中心となっている国です。

スマホの普及が活発で、facebookの利用率が世界で1位と言われています。

そこでVganpayが注目したのが、世界共通のフィンテックでもある、「キャッシュレス化」と「ビックデータ」でした。

キャッシュレス化が進めば、銀行口座を持たない人々でもスマホ一つで買い物がスムーズにできるようになり、わざわざ遠い銀行に行く必要も無くなります。
ビックデータを統合することができれば、決済の流れが可視化し、不当な金銭の流れも明確になりアンチマネーロンダリング対策にもなり得ます。

また、企業や店舗、個人の購買データを積み重なることによって、個人のデータが集約されて1人のパーソナライズデータが活用されるようになれば、新しい流通と経済圏が生まれるでしょう。
ブロックチェーン技術を活用しながら開発を行い、ユーザーメリット・企業側の導入メリットをふんだんに作り込み、フィリピン政府の承認を得て、まずは国内で合法的に推進していくことをVganPayは目指しています。

VganPay(ビガンペイ)のプロジェクトが、今後のフィリピン市場に大きく影響していくだけでなく日本への導入後どのように展開していくのか期待していきましょう。