【情報量日本一位】RYFTS(リフツ)を徹底調査!

あのICOは今!?
ICO調査員
こんにちは、コインオタクICO調査員(@_coin_otaku_)です。

コインオタクでは読者の皆さんから寄せされたご意見から、 「あのICOは今どうなっているのか?」 を、徹底調査してレポートして参ります。

私達コインオタク調査員は、プロジェクトに直接問い合わせるのはもちろん、ネットの意見や口コミからレポートを作成しております。中立な立場を保つため、双方の事実・意見をまとめています。

今回は独自のギャンブリングゲームを提供するRYFTS(リフツ)の実態を徹底調査しレポートしたします!

 

RYFTSの特徴

伝統的な宝くじのシステムを使ったギャンブルゲームの提供を行っており、以下のような特徴があります。

1. 柔軟な確率

2. 迅速な支払い

3. 自動的な賞金

4. プライバシー保護

5. 分散型

6. 透明性

7.セキュリティー

 

目次

RYFTS(リフツ)の基本情報

案件名:RYFTS

シンボル:RFY

通貨記号:RFY

発行上限:33,000,000USD

ブロックチェーンのタイプ:Ethereum(イーサリアム)

総発行枚数:3,000,000USD

プレセール:2018年7月5日-2018年7月20日

グランドセール:2018年7月25日-2018年8月25日

RYFTS(リフツ)の上場先一覧

まだ上場をしていません。

RYFTS(リフツ)の公式サイト、SNS一覧

SNSの規模としてはFacebook:802 like、Twitter:1,323 followers、Telegram:859members、LinkedIn:177 followers、Medium:8 followersとなっています!
全てのSNSの更新は2019年8月より止まっている状況です。

RYFTS(リフツ)の特徴

RYFTS(リフツ)の目的

RYFTS(リフツ)はグローバルな分散型ラッシュシステムを利用し、第三者の介入や賞金分配システムを排除した公平なブロックチェーンプラットフォームとなることを目的としています。

また、いつでも、どこでも、そして誰もが遊べる新鮮で、好奇心をそそるゲームを提供することを目標としています。プレイヤーの希望する掛け率のゲームを提供します。洗礼されたテクノロジーを利用しているためハウス(管理者)は信頼性の高いものとなっています。

現状の問題

 ギャンブルにおけるカジノの不公平さと、伝統的な宝くじの不公平を解決しようとしています。 ギャンブルの代表で例であるカジノははホウス(運営側)が勝率をコントロールすることができます。 巨額のハウス(管理者)の存在、匿名性と安全性の欠如、詐欺、低い勝率という問題点もあります。

また、確率が公平と思われがちの宝くじも勝率がとても低く、大きな額の賞金を勝ち取れる人はごく少数となっています。

RYFTS(リフツ)のソリューション

他のICOにはない特徴

RYFTS(リフツ)は 伝統的な宝くじに似た独自のギャンブルゲームを提供 しています。

各プレイヤーはオッズ、プールのサイズ、賭けの期間、最終章金額の組み合わせを自在に選択することができ、プレイヤーが最も楽しめる組み合わせを作ることができます。詳細は下記の「商品・サービス」です。

宝くじは各プレイヤーの当たる確率を大幅に低下させ、最終的な勝者の賞金や、その賞金の分配までに長期的な時間をかけるなどに頼っていましたが、RYFTSは俊敏性があり、統制されたモデルにを利用しています。

スマートコントラクト、ブロックチェーン、乱数生成の最先端の利点を機能に取り組むことで、RYFTSは世界中の人々全てが、公平で、完全に透明なギャンブルを提供しています。

暗号資産を使う利点

グローバルオンラインギャンブルマーケットは年々拡大しており、今後も拡大することが大いに予測さえます。世界的に行われているギャンブルでの支払いを考えた時、 暗号資産は理想的な支払い方法 だといえます。

その理由は以下の5つです。

Points

・グローバルオンラインギャンブルマーケットでは暗号資産での支払いは国や国際的条例に縛られない。

・支払いの際、クレジットカード会社や銀行などを間に挟む必要がない。

・通常取られている送金システムと比べ暗号資産を利用すると送金量が低く抑えられる

・送金は迅速に行われるため、伝統的かつ通常のように長い期間送金を待たなくて良い

・トレードの際必要となる個人情報は暗号資産の送金には不必要

RYFTS(リフツ)の7つの独自性

また、RYFTS(リフツ)は7つの独自性を持っています。

RYFTSの特徴

1. 柔軟な確率

2. 迅速な支払い

3. 自動的な賞金

4. プライバシー保護

5. 分散型

6. 透明性

7.セキュリティー

 

柔軟な確率:RYFTSは全てのプレイヤーは平等に対戦したい相手に対しての勝率を変えることができます。

迅速な支払い:全ての勝利に対する賞金はETHを用いて即座に支払われることを保証します。また、支払いには税がかかりません。

自動的な賞金:我々は頻繁に出入りを行うプレイヤーに重きを置いているため、我々はプレイヤーに何度も無料ゲーム得ることができるランキングシステムを提供しています。

プライバシー保護:実名を晒すことは必要ありません。望まない場合は匿名でプレイを続けることができます。

分散型:データベースをコントロールできる人は誰一人存在しません。また、どこででもプレイヤーはプレイすることができます。

透明性:誰もが勝率などのシステムを確認することができ、全てのコードにも誰もがアクセスできます。

セキュリティー:常に資金を管理することができます。誰もがデータベースを管理することができないため、偽通過などを利用することはできません。

RYFTS(リフツ)の類似プロジェクト

QUANTA

QUANTAの公式サイト・SNS一覧

通貨名:QUANTA

通貨記号:QNTU

公式サイト:https://www.quantaplc.im/

ホワイトペーパー:https://www.quantaplc.im/Quanta.pdf

公式テレグラム:https://t.me/quantaofficial

紙媒体の宝くじの還元率が約46%なのに比べ、QUANTAは当選還元率が85%という特徴があります。

これはブロックチェーンを利用し人間が一切介入せず全自動で行われるため、人件費などの余計な費用がかからないため、実現しています。

DAO.casino

Image result for DAO.casino

Dao.casinoはRYFTS(リフツ)と同じくギャンブリングゲームを提供しているという点では類似していますが、カジノゲームの提供のみ行っています。

DAO.casinoの公式サイト・SNS一覧

公式サイト:https://dao.casino/

公式Facebook:https://www.facebook.com/DAO.Casino/

公式GitHub:https://github.com/daocasino

公式テレグラム:https://t.me/daocasino

公式Medium:https://medium.com/@dao.casino

 

Dao.casinoは現代のギャンブル業界への信頼の欠如や、ユーザーの満足度を向上させるような高速のトランザクション、的確んネットワーク料金、ファイナリティの有無、待ち時間、スループット、安全な分散PRNG(乱数発生器:ギャンブルの当選確率に影響)のなさを問題提起しました。

そこで、DAO.Casinoは、

a)インセンティブのメカニズムとして機能し、Ethereum契約のシステムで表現された自動化された価値分配プロトコル。

b)ゲームに対して等しく予測不可能な疑似乱数を提供することができるシステム

を開発しました。

当たるんです

こちらの商品はICOプロジェクトではありませんが、RYFTSの提供しているサービスと類似しているのでご紹介いたします。

「当たるんです」は経済産業しゃのが所管する小型自動車競争法に基づく公営競技であるオートレースをロトくじ感覚で楽しめる高確率の重勝式投票券です。

「4,096人に1人が必ず百万長者になれる」というキャッチコピーを持っており、文字の通り4,096人に1人当たるほど勝率が高いものとなっております。

公式サイトはこちらから

RYFTS(リフツ)の対象顧客

ギャンブルを公平にしかしスリルを味わいながら楽しみたい人々全てが対象となります。

 

RYFTS(リフツ)の商品・サービス

RYFTSは2つゲームモデルを紹介しています。それぞれユニークな勝率設定システム、レイアウト、プールサイズがあります。

Model 1(時間ベースの宝くじ)

時間ベースの宝くじ 引く 時間がベース となっており、「引く」というアクションは00:00:00になった時に行われます。ここでは3つのドローピリオドタイプがあり、6時間毎、24時間毎、168時間(7日間)毎となっています。

長く待てば待つほど、多くのプレイヤーがプールに入ってくるため、賞金が大きくなるという特徴があります。

このインタフェイスドローが開始される時間と現在何人のプレイヤーがプールに参加しているかを表す数字が表示されます。

最小プレイヤー数は21人です。もしこの数字にドロー開始時間までに集まらなかった場合、カウンターが0になると同時にプレイヤーにお金が帰ってくる仕組みとなっています。

このモデルはキャップの上限がないため、それぞれのタイプでプールの大きさは大きく変動します。プールに多くの人がいるからといって勝率が下がるわけではありません。

この3つの時間がベースとなっているタイプは少ないベット(1$チケット)、中くらいのベット(10$チケット)、大きなベット(100$チケット)を選択することができます。これによってプレイヤーはよりプールのコントロールをしやすくなります。

Model 2(キャップベースの宝くじ)

このモデルではドローは 最大キャップ数(参加人数)ベース に行われます。ここでは3つのドローピリオドタイプがあり、100プレイヤー、1,000プレイヤー、10,000プレイヤーとなっています。

キャップのレベルが高ければ高いほど、多くのプレイヤーがプールに入ってくるため、賞金が大きくなります。

ここでのインターフェイスは最大キャップ数と現在どれくらいのキャップが参加しているかをXXXXX/XXXXXのように表します。

この最大キャップに達するまでのリミットは168時間(7日間)となっています。これまでに3つのタイプのどのキャップリミットにも達しなかった場合プレイヤーはお金が返金されるシステムです。

このモデルにはタイムリミットがないため、キャップの上限に達すればいつでもドローが行われるということです。このモデルはリスクリターンをあらかじめ計算できるモデルとなっています。なぜなら、あらかじめプールに参加する人数を正確に把握することができるからです。

それそれの3つ最大キャップ数ベースのタイプは少ないベット(1$チケット)、中くらいのベット(10$チケット)、大きなベット(100$チケット)を選択することができます。

プレイ方法

1.  プレイヤーはまず、時間ベースかキャップベースどちらのモデルで遊びたいかを選択します

  1. その後時間ベースであった場合は6時間毎、24時間毎、168時間(7日間)毎の3つのタイプから1つ、キャップベースであった場合は100プレイヤー、1,000プレイヤー、10,000プレイヤーの3つのタイプから1つ選択します。
  2. いくらベットするか(チケットプライス)を1$チケット、10$チケット、100$チケットの中から1つ選択します。プレイヤーはチケットプライスを選択した人とのみ対戦することができます。つまり、1$を選択した場合1$を選択したプレイヤーとのみ対戦できるということです。
  3. 数字を使う伝統的な方法の代わりに、RYFTSチケット(RFTトークンもしくはETHを使い購入可能)ではベットに参加する前に世界地図からの都市に見立てた物を利用します。プレイヤーはメインプールから希望する年を選びベットに参加します。

料金形態

ハウス(管理者)はそれぞれ定められたベット料の1%を取得します。プレイヤーが遊び方4. のように都市を選んだ時に1%は差し引かれます。

賞金システム

タイマーが0になった、もしくはキャップ数に到達した時、乱数システムが作動し、11の勝利国をプール内でプレイヤーが選んだ国の中から選びます。

一番初めに選ばれた国はプール全体の90%を取得します。

次に選ばれた10の国はプール全体の1%ずつ取得することができます。

他の残ったプレイヤー達は彼らのベットを勝者のために失うことになります。

賞金は勝者のウォレットにETHを使い送金されます。

RYFTS(リフツ)のロードマップ

Stage 0:2017年8月

アイディア作成&コンセプトの発展

Stage 1:2018年2月

ホワイトペパーに明確化&ランディングページの開始

Stage3:Q1 2019

プラットフォームの構築と安定化

Stage4:Q2 2019

さらなる発展&マーケットスケールの拡大

Stage5:Q4 2019

RYFTSプラットフォームの開始

RYFTS(リフツ)最新情報

2019年2月よりSNSの更新が止まってしまっている状況です。

RYFTS(リフツ)の運営メンバー

Hossam Tlass(創設者)

Hossam TlassのTwitterはこちらへ

Hossam TlassのLinkedInはこちらへ

Belma Gutlic(CTO)

Belma GutlicのGitHubはこちらへ

Belma GutlicのLinkedInはこちらへ

Toyohiko Furukawa(チーフ・アーキテクト)

Toyohiko FurukawaのTwitterはこちらへ

Toyohiko FurukawaのLinkedInはこちらへ

Masato Ozaki(デブロップメント・オペレーション)

Masato OzakiのTwitterはこちらへ

Masato OzakiのLinkedInはこちらへ

Yoshihito Aoki(ブロックチェーン&DApp開発者)

Yoshihito AokiのTwitterはこちらへ

Yoshihito AokiのLinkedInはこちらへ

Samar Haddad(グラフィックデザイナー)

Samar HaddadのLinkedInはこちらへ

Guillermo Siles(フロントエンド開発者)

Guillermo SilesのLinkedInはこちらへ

Anna Krol(マーケティングマネージャー)

Katherin Yarza(RP)

Katherin YarzaのLinkedInはこちらへ

RYFTS(リフツ)のパートナーシップ企業

Applicature

ブロックチェーンデブロップメントエージェンシー

公式サイトにはこちらから

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Crowdcreate

クラウドファンディングマーケットエージェンシー

公式サイトにはこちらから

公式Twitterにはこちらから

iosiro

スマートコントラクトオーディオ

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RYFTS(リフツ)まとめ

コインオタク伊藤
賭け事全般のプラットフォームは、ブロックチェーンの透明性に価値を見出し参入するプロジェクトが多いです。ただ、運用元が手数料を取る事はごく一般的なことであり手数料がない事(少ない事)が必ずしも良いサービスにならないのでその点は注意。

大事なのは決められたルールの中で不正が起きないことです。カジノゲームは胴元が手数料を取ることが前提でゲーム性が作られており楽しめます。

公平なギャンブルはじゃんけんなどに集約されてくるのでそれはそれでゲーム性を高める努力が必要です。

ビットコイン高橋
「公正公平なギャンブルを!」という謳い文句のプロジェクトは飽きるほど見てきたけど、結局こういうモデルは人気なんだなぁと改めて感じるね。

とりあえず資金調達の目的にフォーカスして考えると、

①オンラインカジノをやりたいから

②ブロックチェーンを使って○○を改善したいから

大きくこの2つの目的が頭に浮かぶけど、そもそもETHプラットフォームを使っている時点で送金手数料はかかるわERC20とかでは欠陥が多くもっと上の規格を使わないと可動域は狭いわで、本当に②を実現したいプロジェクトであればそもそもプライベートチェーン構想がオモテに無いと成り立たない。ETH使ってる時点で流行りに乗っているだけだって俺は思う。

ということで彼らは①パターンなんだけど、そもそもオンカジプラットフォームですらOEMで作れば数千万円レベルで作れるし利権もゼロイチで開拓せずともレンタルしているところもある。宝くじモデルなんて言えばもっと安くできそうだよね。

さて、このホワイトペーパーに載っていることはどんなに多く見積もっても5000万円~1億以内で出来てしまうんだけど、どうなの?

 

今あなたが持たれているRYFTS(リフツ)、またその他のICOトークンをどうすればいいのか。迷われている場合は必ずこちらもご確認ください!

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ICO調査員
RYFTS(リフツ)への質問お待ちしております!
 

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