【速報】Cosmos(ATOM)がBinance上場直後に時価総額15位へ急上昇

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伊藤健次
暗号資産評論家伊藤健次(@it0ken)です!

今回は、「先週末にかけて突如起きたCosmos(ATOM)のPUMP」についてレポートしていきます!!

コインオタクサロン紹介銘柄、バイナンス上場により急高騰

あまり世間では知られていない 匿名通貨Cosmos(ATOM)が、Binance上場後の4/29(水)に急上昇 しました。
5月3日現在、ATOMは3つのトレーディングペアATOM / BNB、ATOM / BTCおよびATOM / USDTを介してBinanceで取引することができます。

Cosmos(ATOM):「ブロックチェーンのためのワールドワイドウェブ」と呼ばれるCosmosは、ある分散台帳上のトークンを別の分散台帳で使用できるように開発者向けに作成された新しいプラットフォームです。
ブロックチェーンをつなげるブロックチェーンとして、Cosmosは分散台帳間の情報提携の強化を目指しています。
同通貨は、現在バイナンスに上場されているほか、OKEX・Huobi・Poloniex・Bittrexなど大手取引所を中心に上場されています。

Cosmos(ATOM)は今週だけでも+40%も急騰、暗号資産市場の時価総額ランキングを最高15位にまで一気に駆け上がりました。
ATOMは急騰時750~800円の価格をつけました。

CoinMarketCapによると、BTCが0.00082191 BTCに達し、対BTC+11%以上も上がっています。
過去24時間の報告取引量は7,310万ドルに達しています。
現在も取引高は右肩上がりです。


(写真引用元:https://coinmarketcap.com/ja/currencies/cosmos/ CoinMarketCap)

Cosmosのプロジェクトチームとは上場について議論を重ねてきたが否定的であった。
しかし、話し合いをする中で関係が深まり、彼らの想いに後押しされ上場させることを決定した。

引用元:CZ Binance公式Twitter

技術力のひしめき合い、バイナンスの技術強化戦略

伊藤健次
このニュース、 伊藤が解説します。

バイナンスが行う行動一つ一つには、暗号資産市場を簡単に動かすことのできる影響力を有します。
バイナンスがDEXの技術でサポートを受けているCosmos(ATOM)プロジェクトがいきなり暗号資産市場で時価総額15位にまで急上昇しました。
バイナンス社長のCZ氏が発言するように「技術が勝つ」というのは、今後市場で生き残る暗号資産銘柄のことを指します。

さらに、どんどん新しいテクノロジーが誕生したら、旧テクノロジーは下層に追いやられます。
今はまだスイッチコスト(技術の入れ替えに伴うコスト)は安く、新しいテクノロジーを受け入れる土壌が企業には存在します。

今までは早く始めたもの勝ちのビジネス市場が多かったですが、暗号資産市場は良い技術を作った方が勝つという非常に分かりやすい競争原理が働いております。
今後の値動きにもぜひ注目です!

ところで、、、暗号資産業界を牽引する日本人は!?

皆さんは、「業界を牽引しており、それに尽力されている日本人」と聞いたときにどなたの名前が浮かびますでしょうか。
今回、ご紹介させていただくのはSBIグループのトップ北尾社長です。

先日のプレスリリースでリップル社の正式役員として就任しました。
今後のアジア市場でどのようなビジネスが展開されるのか今から楽しみです。

SBIホールディングス社長、北尾吉孝氏の米国Ripple役員就任の影響は!? (COIN OTAKU)

2019.05.08