初心者から上級者にまでおすすめ、暗号資産取引所BitMEX(ビットメックス)をご紹介!

調査員取材
今回は暗号資産FXでおすすめされる取引所、BitMEXの特徴や登録方法を解説します。

BitMEX(ビットメックス)は最大100倍のレバレッジを行えることで注目されています。

また、手数料無しの取引所ではBitMEX(ビットメックス)は 暗号資産取引所ランキング堂々の1位 CoinMarketCap参照)をとなっています。(2019年6月7日現在)

目次

BitMEX(ビットメックス)とは

BitMEX(ビットメックス)とは、The Bitcoin Mercantile Exchangeの略で、 ビットコインだけを使い世界の金融市場へのアクセスを投資家に提供するプラットフォーム です。

金融市場で40年以上の経験をもつプロの手によって構築され、包括的なAPIと支援ツールの提供を行っています。

運営会社:HDR Global Trading Limited

設立年:2014年4月

取り扱い通貨:BTC、ADA、EOS、ETHなど

セキュリティ:2段階認証・コールドウォレット

取引所ランキング:1位

公式サイト

公式Twitter

公式Reddit

 

BitMEX(ビットメックス)の特徴

BitMEX(ビットメックス)の契約タイプ

BitMEX(ビットメックス)では 4つの契約タイプ があります。

契約タイプ

・無期限契約

・先物契約

・BitMEX UP契約

・BitMEX DOWN契約

 

無期限契約

無期限契約は伝統的な先物契約と同じ取引方法です。しかし、名前の通り期限がないため、好きなだけポジションを維持することが可能です。無期限契約はスポット同様、原資産のインデックス価格を資金調達コンポーネントの仕組みを利用し追跡して取引されます。


先物契約

先物契約は通貨などを将来の特定時に所定価格で販売する契約です。


BitMEX UP契約

 BitMEX UP契約を購入すると、原資産のへ値上がりによる収益チャンスに参加することが可能 です。

買い手は、取引日にプレミアムを支払うことで、満期日において原資産の決済価格と行使価格の差額がプラスの場合、その価格を受領することが可能です。マイナスの場合は支払いは行われません。 すべてのトランザクションはビットコインで決済されます。


BitMEX DOWN契約

BitMEX DOWN契約を購入すると原資産の値下がりによる収益チャンスに参加できます。つまり、BitMEX UP契約の反対です。

買い手は、取引日にプレミアムを支払うことで、満期日において行使価格と原資産の決済価格の差額がプラスの場合、その価格を受領することが可能です。BitMEX UP契約同様マイナスの場合、支払いは行われません。 ただし、契約期間中、原資産がKOのバリア価格に達するか割り込む場合、その契約は満期となり、KOバリア価格を使って早期決済されます。 すべてのトランザクションはビットコインで決済されます。

BitMEX(ビットメックス)の代表的なオーダータイプ

BitMEX(ビットメックス)には以下の代表的な合計3つのオーダータイプがあります。

注文タイプ

1. 成行オーダー

2. 指値オーダー

3. 逆指値(ストップ成行)オーダー

 

成行オーダー

成行オーダーは、価格を指定せずに行う注文方法です。つまり、その時の市場価格ですぐに注文が行われます。緊急で行わなくてはならない場合トレーダーはこの成行オーダーを利用します。

このオーダーを利用する際には市場価格の撹乱を防ぐために注文張に注意を払う必要があります。

成行オーダーXBTの場合、取引ごとに0.075%の手数料が発生します。そのため、指値オーダーを利用することをお勧めします。

指値オーダー

指値オーダーはトレーダー売買を希望する最高もしくは最低価格を指定するために利用されます。

取引コストを最小限に抑えるためにトレーダーはこのオーダーを利用します。しかし、市場の奥深くで行われると注文が執行できない場合があります。

XBTの場合、取引ごとに-0.025の手数料を受け取ることが可能です。

逆指値(ストップ成行)オーダー

逆指値オーダーは株式売買でもっともよく利用される方法です。マーケットが指定の価格に達するまで注文帳簿をとり行わない注文です。

購入したい場合、設定したストップ額より高い値段で、

売却したい場合、設定したストップ額より低い値段で、成行注文を行います。

トレーダーは

1. 既存のポジション損失を抑えるためのリスク管理ツールとして

2. 手動ではなく、自動で市場に参入するためのツールとして

このオーダーを利用します。

XBTの場合取引ごとに0.075%の手数料が発生します。

BitMEX(ビットメックス)の特徴的なオーダータイプ

BitMEX(ビットメックス)には以下の特徴的な合計3つのオーダータイプがあります。

注文タイプ

1. ストップ指値オーダー

2. 利食い(成行)オーダー

3. 利食い(指値)オーダー


ストップ指値オーダー

ストップ指値オーダーは購入したい場合、設定したストップ額より高い値段で、

売却したい場合、設定したストップ額より低い値段で、指値注文を行います。

XBTの場合、取引ごとに-0.025の手数料を受け取ることが可能です。

利食い(成行)オーダー

利食い(成行)オーダーとは保有しているポジションに対し、有利な値の動きになった際利益を確定させるオーダーです。


利食い(指値)オーダー

利食い(指値)オーダーとは、利食い(成行)オーダーと同じく、

保有しているポジションに対し、有利な値の動きになった際利益を確定させるオーダーです。


トレイリングストップオーダー

トレイリングストップオーダーとは、リアルタイムで価格の変動に合わせ利益確定もしくは損切りオーダーを自動修正するオーダーです。

自動で利益確定と損失帽子を行なってくれるため、四六時中チャートに張り付いていられない方にオススメのオーダーです。

BitMEX(ビットメックス)は取引量が世界最大級

 BitMEX(ビットメックス)は世界最大級の取引量を誇る取引所 です。取引量が多いと取引の流動性が高くなり、売買が成立しやすいと言うメリットがあります 取引量が多いと取引の流動性が高くなり、売買が成立しやすいと言うメリットがあります。 

BitMEX(ビットメックス)は追証がない

BitMEX(ビットメックス)には追加保証金を意味する追証がありません。追証は行っての証拠金維持をした場合追加で証拠金を入金するシステムです。つまり、追証とはレバレッジ取引に失敗した場合に発生する取引所への借金のことです。

追証がないと言うことは、BitMEX(ビットメックス)でレバレッジ取引を行っても借金を追うと言う心配をする必要がありません

BitMEX(ビットメックス)ではビットコインが証拠金

通常レバレッジ取引を行う場合、て法定通貨を証拠金とする場合が多くありますが、BitMEX(ビットメックス)ではビットコインが証拠金となっています。

つまり、 ビットコインの値上がりによって証拠金が増加することもある ということです。

値下がりによって証拠金が減少すると思われるかたもいるかと思いますが、通常ビットコインが値下がりし、アルトコインが大きく値上がりするということはごく稀です。しかし、ビットコインが先に上昇するということはありえることです。

そのため、証拠金がビットコインということはBitMEX(ビットメックス)の強みの1つと言えます。

また、現在所有している暗号資産を法定通貨に利益確定し取引を行う必要もないため、手間もバブけます。

BitMEX(ビットメックス)の安い手数料

 BitMEX(ビットメックス)では手数料が低く設定されています。 

また、 メイカー料金は-0.0250%なので、メイカーで手数料を作り出すことが可能 です。

他の取引所と比較しても、メイカー、テイカー料ともに1番安いことがわかります。

さらに、ビットコインの入出金には手数料がかかりませ

BitMEX(ビットメックス)は日本語に対応している

海外取引所の場合日本語対応が行われておらず、不安に思うかたも多いかもしれません。

しかし、BitMEX(ビットメックス)は下記の画像のように日本語対応がされています

また、英語、日本語だけでなく、中国語、韓国語、ロシア語にも対応しています。

BitMEX(ビットメックス)の豊富なAPI

APIとは

Application Programming Interface」の略。アプリケーションをプログラミングするためのインターフェイス

BitMEX(ビットメックス)ではフル機能のREST APIと強力なストリーミング機能をもつWebSocket APIを提供しています。

 BitMEX APIはオープンソース となっています。BitMEXのウェブサイトで利用される全ての昨日はAPIを通して公開されているため、開発者はBitMEX(ビットメックス)上であらゆる種類でアプリケーションを完全に制御することが可能です。

BitMEX(ビットメックス)の本人確認がいらない登録

他の取引所は本人確認のためにパスポート写真の提出などが規制により定められています。また、書類提出後承認に数日かかるため、取引をすぐに始められません。

しかし、BitMEX(ビットメックス)は本人確認のし書類提出の必要がなく、 メールアドレスの登録のみ で取引を行うことができます

詳しい登録方法に関しては下記にあります。

BitMEX(ビットメックス)のレバレッジ

まず、レバレッジ取引とは、元手のない倍もの資金を使って暗号資産を取引する方法です。そして BitMEX(ビットメックス)ではレバレッジを最大100倍までかけることが可能 です。つまり、元手が1万円のとき、レバレッジを100倍にすると、100万円の取引ができると言うことです。

その手法はハイリスクハイリターンな投資方法です。

また、レバレッジ取引を行っている国内取引所の最大レバレッジを比較すると以下のようになります。

 

日本では、レバレッジ取引が25倍までしか法律で認められていないため、100倍は相当大きいと言えます。

また海外の取引所と比較してもその差は歴然です。

BitMEX(ビットメックス)のレバレッジ変更方法

BitMEX(ビットメックス)のレバレッジはホーム画面の左側の赤ワクで囲ったところから変更することができます。

 

 変更方法はとても簡単 で、スタイダーを1-100倍の間に調節するだけです。下記の画像の赤ワクで囲ったところのスライダーで変更を行います。


BitMEX(ビットメックス)では、証拠金に対して損失が50%以上になった時点で、ロスカットが発動する仕組みとなっています。ロスカットが発動してしまうと、ポジションの強制的決済が行われてしまいます。また、その後値上がりしても利益をあげることができません。

ロスカットとは:

証拠金に対し、一定水準以上の損失が発生した場合、自動的にポジションを決済する仕組み。

BitMEX(ビットメックス)のセキュリティ

BitMEX(ビットメックス)では、以下の3つのセキュリティに対応しています。

セキュリティー

・出金時のダブルチェク

・ウォレットパスワード

・取引エンジンセキュリティ

出金時のダブルチェク

BitMEX(ビットメックス)では出金依頼が行われた際、2人以上の従業員が手作業で精査し、承認が出た時のみ出金できます。

そのため、マルチシグ、コールドウォレットなどのセキュリテイが突破されたとしてもハッカーはすぐに残高を移動することができません。

ウォレットパスワード

ウォレットパスワードとは、一般的に「コールドウォレット」と呼ばれるものです。

ハッカーは通常インターネットを通じウォレットのパスワード(シークレットキー)の取得を試みます。

しかし、BitMEX(ビットメックス)ではパスワードをインターネットに接続していないデバイスにパスワードを保存しているため、安全性が高いものとなっています。

取引エンジンセキュリティ

BitMEXの取引エンジンは、高頻度取引アプリケーションを利用しており、スピーディーで信頼性の高いものとなっています。

このスピードを利用し、秒あたりのトランザクション件数を増加させるのみならず、注文、取引、決済、入金、出金のリスク削減を行なっています。

常時、アカウントはの合計金額は0になっている必要があります。合計が0でない場合、全てのユーザーの取引が停止される仕組みになっています。

BitMEX(ビットメックス)の取引画面の見方

BitMEX(ビットメックス)の取引画面には以下の8つの項目が表示されています。

取引画面

1. オーダー画面

2. レバレッジ設定

3. 契約の詳細

4. 通貨ペア

5. 取引板

6. チャート画面

7. 最近の取引

8. ポジション確認画面

 

オーダー画面

オーダーを選択し、数量を入力し、売買を決定するボタンを押して注文を行うことができる注文画面です。

上記で説明したようにBitMEX(ビットメックス)は豊富なオーダー方法があるため、うまく使い分け有益な取引を行いましょう。

レバレッジ設定

BitMEXの特徴の1つであるレバレッジを設定することができる画面です。1-100倍まで選択可能です。

アルトコインは通貨によって最高倍率が異なります。

契約の詳細

対象通貨の詳細な契約について確認することが可能です。

無期限取引の場合は、Funding手数料が表示され、先物取引の場合は、先物契約取引の期限日が表示されます。

通貨ペア

取引を行う前に通貨ペアを選択してから取引を行います。BitMEXはビットコインだけでなく、豊富なアルトコインでも取引が可能となっていることの特徴の1つです

取引板

「売り板」と「買い板」の取引情報が表示されています。価格によって並列している注文数字を確認することができます。

チャート画面

ホーム画面のチャート画面は小さく表示されていますが、画面を拡大し、インジケーターや時間足の変更することも可能です。

取引する際はチャート画面を拡大しておくことをお勧めします!

最近の取引

最近の取引を表す約定履歴を確認することが可能です。

ここでは、過去の取引を元に今後約定しやすい価格を参考にすることが可能です。

ポジション確認画面

現在や過去に保有していたポジションに関して確認することが可能な画面です。

現在保有している指値注文やストップなどのポジションのみならず、指値など設定しているポジションに関しても確認することができます。ポジションの決済や内容の変更も、ポジション確認画面から行うことが可能です。

BitMEX(ビットメックス)の取り扱い通貨

BitMEX(ビットメックス)では現在、

BCH(ビットコインキャッシュ)

EOS(EOSトークン)

ETH(イーサリアム)

ADA(カルダノ)

TRX(トロン)

XBT(ビットコイン)

LTC(ライトコイン)

XRP(リップル)

の8種類の通貨を取り扱っています。

それぞれの通貨に関するレバレッジ、メイカー料金、テイカー料金、ロングの資金調達、ショートの資金調達、資金調達の制度は以下のようになっています。

BitMEX(ビットメックス)と他取引所とのマージン比較

メンテナンスマージン(MM)が利用される方法にはいくつかの違いがあります。例えば、BitMEX、OKCoin、BTCC Proではメンテナンスマージンはユーザーの全ての合計ポジションの清算時に発生するなどです。

そのような点を踏まえても、BitMEX(ビットメックス)のマージンは他の取引所より低いことが伺えます。

BitMEX(ビットメックス)の運営メンバー

Arthur Hayes(共同創業者兼CEO)

ペンシルベニア大学ウォートンスクール卒業(経済学学位取得)後、Arthur氏は香港で株式デリバティブトレーダーの職に就きました。

ドイツ銀行とシティバンクでは、上場投資信託(ETF)のマーケットメイカーでした。 株式インデックス先物、先渡し、スワップのほか、FXのノンデリバラブル・フォワード取引でも広範な経験を積んでいます。

金融デリバティブの構築と取引方法に関する造詣が深いことも当社のプラス要因となっています。

Ben Delo(共同創業者)

Ben はオックスフォード大学で、修士号を取得し、数学とコンピューターサイエンスの優等学位を授受しました。

JPモルガンやIBMを筆頭とするさまざまな企業のために高頻度取引システムを10年以上、開発してきました。

設計、アーキテクチャ、量的インフラ、システム、ツールの実装など幅広い専門知識があります。

Samuel Reed(共同創業者兼CTO)

Samuelはワシントンアンドリー大学で、コンピューターサイエンスの学位を取得し、卒業しました。

プロのプログラマーとして、12年近い経験を持ちます。

Tixelated 社と Global Brand Solutions(香港)の テクノロジー企業2社でCTOを務めました。 Web アプリケーションの専門家として、多数の会社と契約を結んできました。

BitMEX(ビットメックス)の登録方法

 わずか4ステップで終わる簡単な登録方法で、5分程度で登録完了できます! 

 

1.  ホームの上部にある「登録」をクリックします。


2.  こちらの画面が表示されるので、

メールアドレス

パスワード

居住国

名前

を入力し「利用規約」に同意してください。

そして「登録」をクリックしてください。

 


3.  こちらの画面が表示されます。


4.  メールが送信されるので、「メールを検証」をクリックしてください。これで 登録完了 です。