【いつまでキャッシュ派?】キャッシュレスのメリットを活用しよう

ゲストレポート
サラリーマンベア
こんにちは、サラリーマンベア((@bear_salaryman)です。

世間的にはボーナスシーズンがやって来ますね!あなたのお財布の紐は緩んでしまうのではないでしょうか?  私は淡々と株を買いますが。

PayPayやLINE Payの大規模なキャンペーンで一気に市民権を得たキャッシュレス決済。

あなたは当然、キャッシュレス派ですよね?

 スマートフォンとクレジットカードだけで決済には困らない 時代がもうあなたの目の前に来ています。

あなたは時代の変化に対応できていますか?

私たちが思う以上に時代は変わっていくもので、5年後には新たな世界がきっと見えてくるでしょう。

政策に売りなし

サラリーマンベア
この相場の格言、ご存知でしょうか?国が推し進めるものは、必ず需要が生まれるので売られるようなことがないだろうという意味です。

珍しく成功した政策の一つに、インバウンドがあり、訪日外国人旅行の促進活動が進められてきました。

ビザ緩和、LCC参入、経済発展に伴う旅客増加、WiFi整備 等をうまくワークさせ、観光立国へと名乗りを上げました。

しかしながら、全てが絶好調と言う訳では無く、未だに外国人が不満に思うところが多々あるようです。

そのような日本への不満の上位に必ずと言っていいほど、この言葉が出てきます。

それは 『現金のみ』の店が多すぎる 、という意見です。

CASHLESS

キャッシュレスはメリットだらけ

サラリーマンベア
日本人ほど政府を信用している国民もいないため、紙幣に対する信頼は揺るぎないものとなっており、現金信仰が拭い去れていないと言われていますね。

そもそも、現金払いのメリット/デメリットを考えると明らかにメリットが上回ります。

■デメリット

・天災が発生したときに、使用できない

・ハッキングリスクがある

・気軽に使ってしまう(人もいる)

・導入コスト高(サービス提供側)

■メリット

・データ化できる

・ポイント還元あり

・小銭を探す手間がない

・個人間の送金が手軽

CASH

さっと思い浮かぶものでもこのようなメリットデメリットがあるのではないでしょうか。

 

【3分で読める】新生活から手堅く資産を増やすには (COIN OTAKU)

2019.04.09

 

最近はQRコード決済導入により、 導入コストも下がりここ2-3年で普及スピードが爆発的に向上し、中国、韓国に比肩する レベルとまで言われています。

ただ、現状はキャッシュレス比率は日本20%に対し、米国50%、中国60%、韓国95%。

日本が勝てる分野って本当に何が残っていますか?

もう、アニメやゲームくらいしかないんじゃないですか?と言いたくなりますね。

高齢者の方々は未だに日本が世界トップクラスにいると思考停止していますが、ありとあらゆる分野で日本の存在感が低下している事実をそろそろ認めてほしいものです。

暗号資産にもこの風は追い風となる

サラリーマンベア
国家の強力な後押しもなく、良くも悪くも規格が乱立日本ですがキャッシュレス決済でも優劣が付いてきているように思えます。
cashless

このグラフはICT総研が2018年12月に実施したQRコード決済利用度のアンケートをまとめたものです。

莫大なキャンペーンがあった中、意外にも1位は楽天Payで次にPayPay、LINE payと続いています。

楽天Payは既に楽天経済圏を築いているため、他社と比べそこまで広告費に資金を投入する必要が無く、サービス向上に専念できているのが一つの勝因と言われています。

おそらく、自動車や携帯通信のように楽天Pay、PayPay、LINE Pay、d払いの上位4社に業界は集約されていくとサラリーマンベアは考えます。

あとはライフスタイルに依るので、それぞれ棲み分けされていくでしょう。

当然ですが今後の流れとして 暗号資産とキャッシュレス決済サービスをつなげていく 動きも出てきます。

Facebookが暗号資産を発表したように、各社自社サービスをプラットフォームにし、自らの経済圏を広げようと熾烈な競争を繰り広げています。

暗号資産がもつ、分散性、処理速度の速さ、強固なセキュリティはキャッシュレス決済に貢献し得るもので、ブロックチェーン技術は企業活動の中で当たり前のように浸透していくでしょう。

食品メーカーであれば、トレーサビリティ。

機械メーカであれば品質管理記録、金融機関であれば取引履歴というように。

暗号資産、またはブロックチェーン技術はキャッシュレス決済促進に多大な貢献をするのはほぼ間違いありません

こう考えると、未来はなんだかワクワクしてきますよね。

それでは!

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