テクニカルスナイパーコラム「ビットコイン半利確ポイント迫る、短期トレード推奨」

ゲストレポート

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

オーガニックビジネスが今後隆盛するか

発展途上国ゆえではありますが、日本では健康志向が年々高まっているように見受けられ、特に高齢者を中心にこの流れは強まっているように感じます。

先日、とある女性がオーガニックコットンを使ったファッションブランドを立ち上げたいと相談してきたため、そうしたものを扱っている表参道の店舗に行きました。

私は素材に対する強いこだわりはありませんが、肌が弱い人にとっては需要があり、多少高単価となってもブランディング次第では売れるだろうと感じました。

しかし一番の驚きは市場に対する供給の少なさであり、新規参入するには非常に展開しやすい状態であることです。
モノや人件費が高騰していく中でこうした市場は攻めやすいでしょう。

イーサリアムのセレニティ迫る

暗号資産の時価総額ランキング2位に君臨するイーサリアムにはかねてより4段階でアップデートするという計画がありましたが、いよいよ最終段階となるセレニティを迎えようとしています。

世界最大手の取引所バイナンスがUSDTをERC20ベースに変更する(下記参照)ということで話題になっていますが、これがDEX全体に利用されるとなればイーサリアムは再び勢いを取り戻すでしょう。

ETHトークンの発行枚数が無制限であるということで「価値は希少性」という原理に則れば価格面で今後は期待できないと一部で言われてきましたが、セレニティを迎えるにあたって本格的にPoSへと変更されるため、ビットコインの半減期を前にイーサリアムが注目されることになるでしょう。

ビットフライヤー新規口座受付再開

すでに各所で報じられている通り、日本最大手の取引所ビットフライヤーが新規口座開設の受付を再開しました。

これにより市場への新規参入が増えてくると見ており、すでにチャートでも現れているように、バブル相場が再び来ることが考えられます。

あらゆるファンダメンタルの中でこうした市場の拡大収縮に関するニュースがもっとも影響力を持っているため、多少の大口買いや売りを警戒するのはやや意識を向ける先としては誤っているのではないでしょうか、という考えを持っています。

私は普段からチャートを見ているため、より割安なタイミングを無意識に探してしまいますが、超長期的に見ればさほど大きな差はないものと思っています。

市場が浄化されてきたタイミングでもう一度資金流入の大きな波が起きると見ているため、慎重を期しながらも市場に対して「投資」してみるのはいかがでしょうか。

ビットコイン相場が150万円突破目前

一時107万円にまで落ち込んだビットコインは再び最高値となる150万円に迫る動きを見せており、93万円以下で仕込んでいた層にとっては一旦の半利確タイミングが訪れようとしています。

やや長期に渡った三角保ち合いは市場拡大にともなう底支えで上抜けする結果となったため、買い増しのタイミングはありませんでした。

こうしたケースのとき、私は余剰資金をビットコインではなく割安な株式やアルトコインに振りますが、今はアルトコインに勢いがないため、有望な中小型株に投資するなどします。

あくまで一金融資産として見た上で、フラットな視点からの判断でより優位性の高いものに投入すべきです。

私は上がっているビットコインについては短期トレードでビットコインそのもの枚数を増やすということに注力するため、こうしたフェーズごとに行動を変えることは大切にしています。

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