【情報量日本一位】運用資金が10ドルから始められる「SBLOCK」について徹底調査!

調査員取材

ブロックチェーンの台頭以来デジタル資産市場は大きく成長を続けています。しかし、それと同時に多くのサービスが乱立し始め取引やの複雑化や資産の流動性の低下を及ぼしています。

資金調達だけをし、プロジェクトが破産してしまうという事例はICOはもちろん配当型ウォレットも例外ではありません。

 SBLOCKはそんな状況の中、既存の配当型ウォレット超える存在として誕生した配当型ウォレットです。 
具体的にどのようなサービスを提供しているか見てみましょう!
SBLOCKヘッドラインニュース
【7月15日更新】7/13 SBLOCKカンファレンス参加レポート

次世代の配当型ウォレットとして注目を集めるSBLOCKが、2019年7月13日にTKP品川カンファレンスセンターにてカンファレンスを行いました。コインオタクも参加しましたので、内容をレポートさせていただきます。

 

【各国のカンファレンスを紹介】
先ず冒頭に、各国で行われたカンファレンスの様子が映像を通じて紹介されました。各国の熱気とともに、欧米やアジア、南米、アフリカなど様々な地域で広く認知されている印象を受けました。

【Legency CEO / Dr.ERIC氏】

Dr.Eric氏は、SBLOCKが世界35ヵ国、そして100万以上のユーザーにまで発展した経緯、今後の展開や可能性について話されるとともに、アフィリエイトプログラムやグループマネジメント、SBOトークンを通じた報酬のメカニズムについて詳細を説明されました。

また、これまでの価格上昇等における裏付けとして、技術的な側面、プロダクトの需要について強調されていました。

【SBLOCK日本会員 代表 谷口氏】


SBLOCKの日本会員を代表して登壇された谷口氏からは、同氏がSBLOCKに魅力を感じ、参加された背景などが語られました。さらに、バブル景気時の「金融の歪み・予兆」を振り返り、現在の暗号資産市場との類似性を説明されるとともに、市場への期待感を示しました。

【世界規模に展開が進むSBLOCK、今後はプロダクトの実現性に期待】
SBLOCKは、配当やコミュニティ報酬をはじめとした豊富な収入チャネルと、10ドルから参加できる手軽さが特徴です。また、前述にも触れたとおり、世界的に広く展開されるスケールが、他のプロジェクトとは一線を画し注目される重要なファクターと考えられます。

一方で、ロードマップでは、今年から来年にかけて様々な計画が組まれています。これらの実現が、更なる発展に影響することは言うまでもなく、上記に加えて冷静に注目すべき点と言えます。

 

【7月12日更新】SBLOCカンファレンス情報

7月13日(土曜日)にSBLOCKのカンファレンスが開催されます。

先着200名にLegency-sblockコラボ Tシャツプレゼント

【開催日時】7月13日(土曜日)
受付:13:00〜
開始:14:00〜17:00

【開催場所】
施設名:TKP品川カンファレンスセンターバンケットホール8C

さらに、リツイートとフォローで抽選で合計で2000SBOをプレゼント!

https://twitter.com/rrsx123  

❶ 100 SBOを3名

❷ 50 SBOを10名

❸ 30 SBOを20名

❹ 20 SBOを 30名

 

SBLOCK(エスブロック)とは

SBLOCKは2019年6月15日から既存の配当型ウォレット超える存在としてサービスを開始した配当型ウォレットです。

配当型ウォレットとは資金を預けることで配当を受け取ることのできるウォレットのことです。

世界47ヶ国同時にリリースされたという話題性や10ドルから始められ、手軽さなどから国内外で大きな注目を集めています。

新規プロジェクトは常に信頼度が求められますが、SBLOCKはリリースから数日後の2019年6月22日にシンガポールで開催されたWorkd Blockchain ForumのカンファレンスでSBLOCKのCEOであるIvan Bolonikhin氏が登壇し運営の顔が早々に明らかになるなど積極性の高いプロジェクトと言えます。

プロジェクト名:SBLOCK(エスブロック)

公式サイト

ホワイトペーパー

公式Twitter

公式Facebook

公式Youtube

SBLOCK(エスブロック)の特徴

SBLOCKは以下のような特徴があります。

特徴

1.最低運用資金の低さ

2.取り扱い通貨

 

またSBLOCKは以下3つの技術によって支えられています。

技術

1.ワームホール・コミュニケーション・プロトコル

2.インターステラ送金契約

3.インターステラレエンディング契約

最低運用資金の低さ

SBLOCKの 最低運用資金は10ドルから です。これは以下の図からもみて取れるように他の配当型ウォレットと比べ少額から始めることができます。

取り扱い通貨

SBLOCKを利用し始めるために、運用資金を入金しなければいけません。

現在ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、SBOトークン、に対応しています。

今後は段階的に以下の34種類の暗号資産に対応する予定です。

 

ワームホール・コミュニケーション・プロトコル

ワークホール通信プロトコルは、BTCやETHなどの異なるチェーンの通信の架け橋となります。

それぞれの暗号資産は専用のチェーンを持っており、お互い異なるチェーン同士では取引をすることはできませんでした。

しかし、SBLOCKは異なるブロックチェーンの間にワームホールと呼ばれる機能を設置し、細かな独自通信ノードを配置することで、SBLOCKのノードと異なるチェーンのノードが通信を取りデータの照合を行います。これより、 異なるチェーンの暗号資産同士の取引が可能 になります。

この仕組みを「クロスチェーンテクノロジ」と呼び、ワームホール通信プロトコルの基盤となります。また、SBLOCKの柱の1つとして機能しています。

インターステラ送金契約

インターステラ送金契約とは、 クロスチェーン契約をしているユーザー同士が送金を行うことのできる機能 です。

例えば、アメリカに在住しているインド人が自身の故郷に送金したいとします。この場合彼はSBLOCKが指定したOTCサービスプロバイダにUSDを送金し、そこからインドルピーで送金を行うことができます。

つまり、USDから一度暗号資産に変換し、その暗号資産をインドルピーに変換します。

具体的な返金の流れは以下の通りです。

1. USDの送金

2. USDをBTCチェーンのハブを経由しETHチェーンへ変換

3. ETHチェーンからINRへ変換

4. INRの引き出し

これはあくまでも1つの例ですが、このように暗号資産をクロスチェーンテクノロジを活用することによって1つの法定通貨から、異なる法定通貨に変換することが可能です。

また、法定通貨の送金を暗号資産のチェーンを利用することで銀行を経由することな送金を行うことができることもこのインターステラの大きな魅力と言えます。

インターステラレエンディング契約

SBLOCKではレンディング(貸付)も行うことが可能であり、クロスチェーンを活用して行なわれています。

SBLOCKのユーザー同士はクロスチェーンを通して貸付や借入を行うことができます。 インターステラレンディング契約機能を利用することにより、借入金額によって発生する利子の支払いや支払い不可能だったは愛の遅延損害金の請求などを自動的に行うことが可能です。

これにより 貸付側の貸し出し資産は守られ、借入側は利子の支払いを手動でやる手間を省くことができます。 また、SBLOCKウォレットの様々はアプリケーションは異なるタイプのデジタル資産間での流動性の低さの解決を行います。

SBLOCK(エスブロック)のサービス内容

S Pay

SBLOCKはマスターカードやVISAカードなど大手決済会社と連携し、暗号資産の支払いをサポートするデビットカードを発行する予定です。これにより、 暗号資産や、異なる国の通貨での決済が可能 になります。

カード保有者はSBLOCKを利用しビットコイン、イーサリアム、ライトコインなど暗号資産を担保に独自通貨であるSBOを増やすことも可能です。このとき、最大60日間無利子の権利を得ることが可能です。

さらに「S POS」を所有する小売店はマスターカードやVISAカードでの支払いサービスを開始したのち、法定通貨によるユーザーと直接OTCサービスを提供することが可能です。 また、 今後はATMとも連携し、どこでも暗号資産から法定通貨を引き出すことが可能になります。 

インターステラ宝くじメカニズム

ユーザーは自身のSカード(SBLOCKによって発行されるデビットカード)の登録シリアル番号が抽選され宝くじとしてボーナスを受け取ることができる仕組みです。 これによりSカードサービスを利用するユーザーが増え、S POSを利用する商人が増え、多くの店舗でユーザーがSBLOCKのサービスを受け取ることができるようになります。

ユーザーはインターステラ貯金口座が有効化されたのち、エコシステム内の固有アドレスがプロトコルを通じて生成されます。このアドレスが、報酬取得を証明する唯一の証明書の役割を果たします。

報酬には Hexaster、Pentaster、Tertaster の3種類あります。

それぞれの報酬条件は以下の通りです。

報酬条件

Hexaster:アドレスの最後の3桁が100の倍の整数。例えば、100、200・・・500

Pentaster:アドレスの最後の4けたが1000の倍数の整数。例えば、1000、2000・・・5000

Tertaster:アドレスの最後の5けたが10000の倍数の整数。例えば、10000、20000・・・50000

 

それぞれの報酬は以下のようになっています。

報酬

Hexaster:500 SBO

Pentaster:2500SBO

Tertaster:10,000SBO

SBLOCK(エスブロック)の独自トークン、SBO

SBLOCKは独自トークンとしてSBOを発行しています。またこのSBOは毎日SBLOCKのユーザーに配当として配られています。

総発行枚数:6億8,000万SBO

発行済枚数:3億4,000SBO(50%)

発行済SBO内訳

Quant Found:1億3,600万SBO(20%)

循環:2億400万SBO(30%)

 

循環内訳

業務提携企業:1,600万SBO

技術チーム:3,200万SBO

市場流通インセンティブ&手数料:1億5,600万SBO

 

SBLOCKの配当

SBLOCKの配当は月6~15%となっており、独自通貨SBOで受け取ることができます。

報酬は以下の3種類あります。

報酬

グループ報酬

コミュニティ報酬

運用報酬

 

グループ報酬

グループ報酬では自身の下の15世代まで配当を受け取ることができるようになっています。

グループは以下のように分かれています。

グループ

レベル1:特設紹介(100%)

レベル2:第2世代~第10世代(10%)

レベル3:第11世代~第15世代(5%)

 

レベルごとの配当は以下のようになっています。

コミュニティ報酬

SBLOCKにはコミュニティ内には下から Planet、Star、Galaxy、Universe というランキングが存在しています。ライキングに入るためには15人以上の直接紹介がいる必要があります。

同じランキングに存在することによってそのメンバーの報酬を受け取ることができる仕組みです。

ランキング別の報酬は以下のようになっています。

運用報酬

この報酬は運用資金によって配当の金利が変化します。最低10ドルから始めることができ、最大50,000ドルまでの配当がSBLOCKのホワイトペーパーに記載されています。

報酬受け取り条件

報酬を受け取る条件は以下のようになっています。

条件

1. SBLOCK Wallet のアプリをダウンロード、登録

2. プラットフォームユーザーになる(登録完了したら自動的にユーザーとなります)

3. デジタル資産を保有する

4. マスターステークと有効にする

5. 10ドル以上をSBLOCKウォレットに預け入れ

6. 毎月6-15%の配当を受け取る

SBLOCKの今後

SBLOCKはつい先日サービス提供を開始した配当型ウォレットですが、最低運用資金の低さや、配当の高さ、運営の信頼性などからすでに世界各国から大きな注目を浴びています。

クロスチェーンを使った 異なるチェーン、異なる暗号資産同士の取引を可能にした ウォレットのため、今後さらにユーザーが増えていくことが期待できるでしょう。

また、ユーザーフレンドリーな配当型ウォレットで、今後はさらにユーザーの報酬に対するサービスが増えていく予定です。

配当型ウォレットは徐々に情報が追加されることが多いため、今後の動向に注目していきたいですね!

 

コインオタク伊藤

配当型ウォレットの日本での流行は完全にICOブームと同じ流れとなっております。今回は広告も配信しており暗号資産とは切り分けたものとして市場に浸透しております。

要望の一番多かったS BLOCKを例に解説いたします。

プロジェクトの中身、将来の構想よりも最も大事なのは運営している企業や主体者が最後までやりきるかどうかが一番大事です。途中で終わってしまっても良いという甘えがあるとどんなに良い構想を掲げていても実現しません。それはICOで市場が経験をしております。

ICOの二の舞になることだけは避けたいですね。

ビットコイン高橋
様々な日利配当型ウォレット、いわゆるHYIPモデルが多く存在し、SBLOCKもそのなかのひとつ。暗号資産の類かどうかと言われると謎。
日利配当を「しなくてはいけない理由」を考えると、どうしてもユーザーを短期間で集めたい以外では思い当たらず、もしその理由でなければポンジスキームを疑うことも考えるべき。
もし仮にポンジスキームだった場合、早期参入早期撤退を推奨するね。目先の利益にとらわれず、物事の本質を理解するリテラシーを持つべき。