テクニカルスナイパーコラム「ビットコイン価格が下落、買い増しチャンス到来」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

投資案件に資金を入れることのリスク

世の中には様々な投資案件と呼ばれるものがありますが、その中には私たちにもなじみが深い株や為替、不動産、暗号資産などがある一方で、一部の富裕層にしか出回らない希少な案件などもあります。

お金というものは一部の富裕層の間で回るものであるという言葉もありますが、プライベートバンクなどはやはりそうして資産レベルの高い人間にのみ希少案件を紹介するものです。

しかしながら一部の案件を一人あたり少額ずつの小口で乗るという方法もあり、リテラシーの低い人が見慣れない案件を勧められることも珍しくはありません。

暗号資産におけるICOなどでもそうして目新しさなどを全面に出して縁故枠が作られるなどあらゆる工夫が施されて出回っていました。

基本的には自分のわからないものに投資するのは危険ですが、バフェット氏のように「わからないからやらない」という判断になってしまうと機会損失にもなるため、徹底的に調べることを大切にしてください。

場数が物を言う世界

新しいスキルを身につける時やアイディアを具現化して成功させるなど、多くの場面で必要になってくるのは一定の場数です。

これは「量より質」問題でよく議論されることですが、そういう観点で言えば質の高い量をこなさなくてはならないということです。

本を読んでそこから新しい発想を得るなども、最終的には所詮確率論となるため、それなりの数を打たなくてはならなくなります。

これはFXでもそうですが、俗に「初めのうちはロットを少なめに」と言われるのも、これは資金を溶かさないようにという意味合いの他に、たとえ資金を溶かすことになってもそれだけ場数が踏めることが大事であるということです。

結局のところはある程度の回数エントリーして感覚を掴んでいくことでしか勝てるようにはなっていきません。

教育という投資

一つ目のコラムでも書きましたが、投資はどんなものに対しても資金を投じれば投資となり、たとえ消費や浪費だとしてもそれがその先に生きてくれば投資になりえます。

その中でも教育という分野の投資がありますが、これには自己啓発的なものあれば自らの子どもに与えるようなものあります。

高単価になりやすい投資の一種であり、継続性が求められるゆえに、ショットではなくランニングコストとしてかかってくるものも少なくありません。

それが英会話教室であっても、ジムであっても良いのですが、教育というジャンルはやはり最終的に自分(もしくは子ども)にスキルが身につかないと意味がありません。

つまり投資すべきは「環境」です。
逃げ場のないストレスをかけられ、追い込まれた環境を得るという点から選んでいくべきでしょう。

ビットコイン122万円割れ、買い増し好機再来

ビットコインが下げ続けており、昨日122万円を割り込んだことで、私が以前より提示していた107〜122万円のレンジに差し掛かったため、現物の買い増しタイミングとなりました。

これから暗号資産に投資したい方も含めて今は非常に良い頃合いであるとお伝えしておきます。

持っているビットコインは現物トレードをされるならバイナンスへ送金しておくことを推奨します。

利確ポイントとして提示している150万円と200万円が訪れたときにUSDTも含めたアルトコインに振り返る上で豊富な取り扱い銘柄数を誇る海外取引所に送金しておくべきです。

私の場合はレバレッジをかけた短期トレードをメインでやっているため、BitMEXに移して保有ビットコインの枚数を増やそうとします。

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【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢