テクニカルスナイパーコラム「ビットコインはしばらく低迷期、スキャルピングが最適」

ゲストレポート

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

情報を絞るということ

情報過多と言われて久しい時代に生きていますが、私たちはその中で情報を取捨選択して実を取っていかなくてはなりません。

特にメディアというメディアは先週の記事でも触れたように、事実とは異なることを発信していることが多く、受け取り手は絞らねばならない一方で多様な発信を比較するという負担を強いられます。

一次情報を得ることは難しいものですが、投資一つとっても実際に結果を出していたり、ブロックチェーンプロジェクトであればその主宰者に生の意見を聞いてみるべきでしょう。

この時にポイントとなるのはいかに個人から引き出すかであり、私が個人で発信している理由もここにあります。

「テクニカルスナイパー」の名前を他人に使わせて私の意に反する発信がなされないように、個人の責任のもとで行なっています。

ゆえに外的な圧力によってコメントが左右されない信用を得ることができます。

参議院議員選挙を控えた各党のPR活動

昨日投票即日開票が行われた参議院議員選挙ですが、まずは改憲派が3分の2を獲得できなかったというのが大きかったでしょう。

あえて改憲反対派の立場を取るのであれば、これは一つ安堵すべきことかもしれませんが、問題は自民党未満が団子状態であることです。

立憲民主が前回の衆院選ほどの勢いを見せられず、今回は小党が少しずつ議席を分け合った格好になりました。
やはり野党第一党がそれなりの力を持っていなくては意味がありません。

また投票率の問題でまたしても過去最低を記録したわけですが、期日前投票が過去最高に登ったため、ブロックチェーンでも導入してもっとスムーズに投票できる仕組みを整備すべきでしょう。

私が注目していたのはTwitterなどを用いた選挙活動で、回を増すごとにエンターテインメント化させることで若者を惹きつけることに成功していると言えます。

都心地価高騰とその本質的価値

東京を中心とした地価の高騰が見受けられ、バブルとは言えなくとも、異常な価格をつけていると感じます。

たとえば最近人気を集めているマレーシアなどでは同じクオリティのコンドミニアムでも東京の3分の1で賃貸できたりするなど、本質的価値からの乖離が過ぎていると考えられます。

私も新宿から転居する際に、特に都心にいる理由がなかったため、他県の物件を探していました。

国内外へ移動することも多いため新幹線と空港の利便性を考慮して結果的に横浜に落ち着くことになりましたが、首都圏近郊にそれほどの価値があるとは思えません。

通勤電車の悲惨さを見ていると、10年もすれば一極集中のメリットも薄れ、私たちは都心からひとまわり離れた場所に少しずつ散っていくと見ています。

不動産投資で都内の物件を買うことも危険になってきているのではないでしょうか。

ビットコイン、しばらくは停滞相場か

今回はあえて引きの画像を持ってきましたが、ビットコイン価格が乱高下し、バブル崩壊の様相を呈しています。
2018年初のパターンと重ねると、ここから急騰急落を繰り返して少しずつ高値を切り下げていくことになるでしょう。

いつもと基本スタンスは変わりませんが、こうした相場ではスイングポジションを持つかスキャルピングで細かく取っていくしかありません。

トレンドが発生していないため、中期的な目線でトレードすることは難しいでしょう。
スキャルピングができる人はこのボラティリティは非常に取りやすいかもしれませんが、髭には注意が必要です。

現物の買い増しも適宜問題なくできますが、売るという判断はまだできません。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢