テクニカルスナイパーコラム「現在のビットコイン相場でトレードがしにくい理由」

ゲストレポート

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

勢いが失われたビットコイン市場

ビットコイン市場でのレバレッジ証拠金取引(FX)をやっていると一番の厄介になるのはボラティリティがない時です。

逆にトレードしやすいのは一方向に強く伸びる相場であり、その中でも上昇相場の場合はビットコインを保有しているだけで法定通貨建ての資産は増えていくため、短期トレードでレバレッジをかければ効率的に増やせます。

4月からここまで堅調に上がり続けてきた相場ですが、一転して利確売りが利確売りを呼び、大幅に落ち込む様相を呈しています。

私がこの相場に対して問題視しているのは下落するにも下髭を伴っての下げであるため、積極的にトレンドフォローする形でショートが打ち込めないことです。

しばらくは為替など他の資産で取引をするのが良いでしょう。

日本企業の雇用ルールを柔軟に

日本社会における大きな問題点として、正社員の雇用を簡単に切ることができないことが挙げられますが、これによって契約社員へ負担が寄ってしまっているということがあります。

世の中でもっともコストのかかるのは人件費と言われることもあるくらい、リソースは最小限に抑えるべきで、そのためには戦力としての価値の落ちた層を積極的に切っていかなくてはなりません。

会社全体としての価値を高め、活性化することや社員が利益をもたらそうと能動的に仕事をするように向けていくためにも法律を変えるくらいの勢いが必要でしょう。

これが経団連主導で行われていないということは多くの企業トップが薄給のサラリーマン社長にすぎないということによる自己防衛であることを示しています。

努力の方向性と勉強量

様々なことに挑戦する中で、どのような分野領域ジャンルでも初動ではそれなりの努力を要し、効率よくキャズムを乗り越えるには正しい努力の方向性を見出す必要があります。

例えば大学受験の日本史を攻略するならば縄文時代から勉強するのではなく、江戸時代をまずは極めるなどです。
配点が高い科目(おおむね英語)に時間を費やすことも同様の考え方です。

トレードの場合は基礎を身につけるための本を読み込むのではなく、わからないなりに値動きを眺めてあらゆるボタンを試しにクリックしてみるということが大切です。

私も立場上あらゆる投資系の書籍は読んできましたが、どれも私の感覚を言語化してくれているものばかりで復習としての価値ばかりでした。

技術を身につけるためにもっともやらねばならないことを探してみてください。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢