テクニカルスナイパーコラム「ビットコイン短期トレードは原則ショート目線」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

高齢社会で老人が仕事を持つことのメリット

世界有数の高齢社会になって久しくなりますが、人生の半分近くをただ余暇として過ごしている人を見ると、何かしらの仕事をした方が人生が豊かになるのではないかと考えさせられます。

「余暇」という言葉を使いましたが、主たる活動がないのであればそれは余暇とは言えないでしょう。
仕事がなくなっていくと言われながらもそれ以上に人手不足との声もあります。

それこそ、機械に取って代わられる仕事が増えて、人間だからできることしか残らないのであれば老人にも十分に務まるものでしょう。

日本は先進国で、医療水準も高く、健康保険が手厚いことで寿命も世界一となっています。
こうした人的リソースを有効活用することで年金問題の解決を図っていくべきです。

勤め人であることのメリット

企業に勤めていると、人によっては自らが生み出している価値のほんのわずかしか報酬が得られないと言われることがありますが、一方で日本の労働法は非常に雇用者に有利な設計となっており、安定するようになっています。

厚生年金への加入で会社が半分負担し、社会保険にも加入できるため、これだけで至れり尽くせりの生活ができます。
また身分がもっとも高く、ローンや賃貸契約、クレジットカードまで最高の信用を得られます。

給料の良し悪しにばかり目が行きがちですが、総合的に考えれば勤め人であり続けるということはメリットが多いと言えるでしょう。

本業以外の時間の使い方を見直すだけで劇的に資産形成の効率が良くなっていきます。

土用の丑の日で落ちない鰻価格

私テクニカルスナイパーはTwitter上では誰もフォローしてきませんでしたが、今は以前より金融の考え方を参考にしていた藤沢数希さんをフォローしています。

クリスマスのケーキしかり、土用の丑の日だった土曜日の翌日はうなぎの価格が安くなると考えて日曜日に買われたそうですが、残念ながら1日経っても値段は変わらなかったとツイートされていました。

私は大底で拾えるはずだったロングをさほど良い位置で買えなかったというそのたとえを大変気に入り、思わずリツイートしてしまいました。

私の所感としては、クリスマスにおけるケーキが賞味期限が非常に短く、12月25日をゴールに生産されるのに対して、うなぎの場合は冷凍保存ができることで長く販売することが可能と考えました。

また、近年はさほど伝統行事に関心がないため、わざわざ当日食べたいというこだわりがないものと思われます。

ビットコイン価格、まもなく規定大底へ

高値安値ともに切り下げ、下落が続いているビットコインはまもなく規定大底に到達し、これが早ければ早いほど割れる可能性が高まると見ています。

反発上昇するためには直近の高値122万円を超えるまで見守る必要があり、新規の現物買いをするのであれば122万円目前に迫ったタイミングが良いでしょう。

売り時はあくまで150万円であるため、理想的な展開は底打ち後に2週間ほどのレンジ相場を作って上昇転換し始めたところで買い増しをするというシナリオです。

短期トレードは基本的にショート目線を継続し、好機で積極的にエントリーしています。
スクイーズに遭った時は損切り後に無理に途転することなく、しばらくはショート機を探っていくべきです。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【8月31日(土)】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @金沢