【8月28日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-仮想通貨取引所バイナンスの先物取引「9月中に開始」-

動画

 

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:

【速報】仮想通貨取引所バイナンスの先物取引「9月中に開始」CZがAMAで明かす

参考記事はこちら

他の取引所・金融機関でも先物取引は行われていますが、バイナンスがこのような発表をしたことで市場に大きく影響が出ています。

先物取引は、一般投資家が現物のカバーするためにするものなので流動性や価格の安定性に繋がります。しかし、1日で取引量1億を超える先物取引は無いので、バイナンスによって先物取引が市場に浸透するのでは無いかと期待されています。

 

◆2つ目のニュース:

中国政府の仮想通貨 11月にも流通流通開始か

参考記事はこちら

まだ本当に11月に開始されるのか裏はとれていませんが、中国政府が暗号通貨のプラットフォームを認めたということです。

Facebookのリブラ(Libra)のように中国でも同じようなプラットフォームを計画しているのではないかと考えます。

ローカルのコインになると予測できますが、中国が本格的に指導すれば、市場にマネーが入ってきて価格があがり良いファンダになってくるのでは無いでしょうか。

◆3つ目のニュース:

バイナンス(Binance)が暗号資産貸し出しサービス「Binance Lending」を開始

COIN OTAKU記事はこちら

貸し出すことでバイナンスから金利が付与されます。

バイナンスコイン(BNB)、テザー(USDT)に加えイーサリアムクラシック(ETC)を貸し出しするのはバイナンス(Binancce)が初めてでは無いでしょうか。金利は7%と高いです。

貸し出しは、間接的なロックアップになるので、発行枚数が限られている中で価格をあげる時によく利用されます。

イーサリアムクラシック(ETC)が足りない又は取引所がプラスのファンダとして先行情報を持っていると予測できます。

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』8月28日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。