テクニカルスナイパーコラム「ビットコイン相場が局面、張りつくべきシチュエーションとは」

ゲストレポート

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

YouTuberの芸能事務所入り

とある大物YouTuberが大手芸能プロダクションに入るというニュースがあり、いよいよ伝統芸能のくくりに入ってしまっているテレビ業界にメスを入れる時が来たと感じます。

世間は目まぐるしく変わってゆく中で、テレビだけは大きな変化をすることができずにあり、閉鎖的な業界を打ち壊さなくては次に進めないのは明白です。

芸能事務所としても思い切った判断をしたと見ることもできますが、私はこの事案について、個人の影響力を自ら築いたインフルエンサーほどプロダクションを求めていないと推測しており、YouTuberが大手芸能プロに入れたことよりも大手芸能プロ側がよく口説き落とせたものだなと感じました。

今後のテレビのあり方に注目していきます。

税制面で日本に住むメリット

所得税の高さを理由に資産家が海外移住するというのはよく聞く話ですが、実際のところはどれくらいメリットとデメリットがあるのか考えるべきです。

例えば2000万円そこそこしか収入がない場合は明らかに日本の方が生活しやすいと言えますし、これは保険や治安なども含めて総合的に日本人であるということのメリットを使い倒すべきです。

そもそも論ですが、1000万円以上稼ぐ日本人が数%しかいない中で、国民が節税目的で海外移住を検討すること自体がズレているようにも思われます。

世界を回るにも日本拠点の方が離発着便も多く、利便性は高いと言えるでしょう。

テレビドラマのヒットに見るこれからの番組事情

昨今のテレビドラマ市場を見ていると、意外にも朝ドラが好調を維持していますが、これはおそらく朝の短い時間に簡単に見ることができるからだという点にあると思っています。

一方で夜の1時間番組は視聴者側に見る体力がもはやなく、真田丸やあなたの番ですなどのようにTwitterをフルに使っているもの以外は伸びなくなってしまいました。

生活スタイルが多様化しているというよりは、世界の時間の進み方が速くなっていることが要因だと見ており、あらゆるテクノロジーがスピードにこだわるようシフトしてきているからでしょう。

一周まわって長編のエンタメが流行すると思います。

ビットコイン相場が局面、張りつくべきシチュエーションとは

Twitterで動画なども投稿してきましたが、ディセンディングトライアングルを形成しているビットコインが高値切り下げ抵抗に接触して局面を迎えています。

これは反落したとしても上抜けしたとしても大きな動きになることが予想されるため、こうして長期足で局面になっているときはチャートに張りつく方が良いとされます。

まったく読めない展開であってもある程度の可能性を割り出すことは可能で、これまでのビットコインのくせを考えると、上抜けするのであれば今夜中でしょう。

逆にレンジの状態で横に突き抜けることになればわずかな材料で暴落することになります。
いずれにしても注視しておいて動いた方に2手目で乗っていくのが無難です。

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