テクニカルスナイパーコラム「ボラティリティの正体と投資の鉄則について」

テクニカルスナイパー

こんにちは、テクニカルスナイパー(@forgoodtrade)です。
私はコインオタク編集長の伊藤健次さんに次ぐ立場としてオンラインサロンの専属講師を務めています。

そのご縁からコインオタク公式ホームページにて私の記事を寄稿させていただいています。
ぜひ最後までお読みください。

市場の歪みがボラティリティを生む

仮想通貨という概念が浸透していく中で、世界統一通貨たるフェニックスコインというものが誕生するのかと議論に上がることがありますが、ビットコインも含め、しばらくはそうしたものが登場することはないと私は考えています。

ゆえにビットコインが基軸通貨のようなはたらきをしたとしても、米ドルを覆すような大きな力が加わらない限りは現状の体制は大きく変わりません。

そしてまだ市場参加者によるビットコインの価格は統一されておらずこれが市場の歪みとなってボラティリティを生み、トレーダーにとっては稼ぎの源泉となるわけです。

もっとも値動きに安定感があるのは為替であると言えそうですが、為替は政治的な介入によって生活や貿易に支障が出ないように調整されるため、ビットコインなどが目指すものにはなりえないでしょう。

投機対象として優れているというのはこうしたことに基づいています。

決断することにもっともパワーを使う

最近の私は決定するということを徹底的に避けています。
一種のマイブームといったものでしょうか。

どこかで聞きかじった知識ではありますが、決断するということはもっともコストのかかる行為であり、人間が1日に決断できる回数は70回しかないとも言われます。

70回という数字が本当かどうかはともかく、ランチのメニューを選ぶことや服を選ぶということなど小さな決定はなるべくならば減らしたいと考えるようになりました。

そして決定するパワーと上限回数がより残っている午前中の使い方を見直すようにし、昼以降はルーティンワークやすでに決まっていた用事をこなすだけにしています。

決定するパワーはだんだんと目減りしますが、回数は1日が終わるまで温存することができるため、有益な行動を増やすよりは無駄なことを削っていく方が良いでしょう。

上がり始めたら買う、下がったら売る

投資というのはこれに尽きるのではないでしょうか。
何事もどれだけシンプルに考えられるかどうかが大切です。

株や暗号資産などの現物をキャピタルゲインを得る目的で投資する場合に当てはまる考え方ですが、これを忠実に守っていれば無力な個人でも相場が利益をもたらしてくれます。

いささか怪しく聞こえますが、これこそが投資の本質なのだと私自身も再認識させられました。

その資産(株など)が上がるかどうかの分析は難しくとも、実際に上がり始めたところを狙って追随するというのはチャートを見ていればできるはずです。

近頃は株式投資の勉強に熱を入れているため、一通り掴んだらまた私のオリジナルを加えた方法論を紹介させていただければと思います。

テクニカルスナイパーの発信媒体

私は以下の媒体にて発信をしていますのでぜひチェックしてください。

【11月/12月】投資初心者でもOK!コインオタクミートアップ @福岡・札幌(11月11日 追記)