【11月8日(金)ミートアップ開催in銀座】ヨーロッパ発、ブロックチェーン技術最前線に迫る!!

プレスリリース

今回のミートアップは、ヨーロッパで実装されているプロジェクトをご紹介します。特に今回は、「ブロックチェーン×モビリティ」でヨーロッパ最前線の情報を入手することができます。現在日本では、MaaSに関して取り組まれていますが、世界との差は広がるばかりです。今後日本はどのような取り組みがなされていくべきでしょうか。そのヒントをブロックチェーンから得られる契機になることでしょう。

開催概要

<日時>
11月8日(金)19:00~22:00(18:30開場)
<場所>
東京都中央区銀座1丁目8-19キラリトギンザ11F BINARYSTARオフィス
<概要>
ヨーロッパ発、最新ブロックチェーン技術の先にある未来とは!?
<費用>
無料

イベントプログラム

<開会挨拶>
19:00-19:10
登壇者:Victor Larionov氏(Priority Token)

<DWC (Digital Wallet Project)>
19:10-19:40
「デジタルウォレット(DW)が市民生活に与える衝撃」
登壇者:宮川 英治氏(株式会社デジタルワレット 代表取締役)

同プロジェクトは、国際金融サービスのプロフェッショナルや、創業者のソニー時代の優れたエンジニアをチームに迎え、技術と法規制の両面に強みを持つFintechカンパニーです。すでに市民の生活を支えるモバイルWalletサービスを日本で展開をし、サービスの黒字化を実現していますが、さらに各国でそれらサービスを拡大するとともに、トークンを活用したより容易に利用できる金融サービスを提供していくプロジェクトです。

<ROUDER Project>
19:40-20:10
「ブロックチェーンを活用したモビリティ分野(MaaS)の将来とは 」
登壇者:TBC氏

「MaaS」はMobility as a Serviceの略で、ICT などを活用して交通をクラウド化し、その運営主体にかかわらず、すべての交通手段によるモビリティ(移動)を 1 つのサービスとしてとらえ、シームレスにつなぐ 新たな「移動」の概念のことを指します。本件は、ブロックチェーン技術を活用した最新技術や事例を共有し、近未来に普及するであろうMaaSプロジェクトの欧州最前線をご紹介します。

<質疑応答>
20:10-20:30

<懇親会>
20:30-22:00

登壇企業ご紹介

DWC (Digital Wallet Project) 

公式HP:https://www.dwcproject.com

デジタルウォレット(DW)による市民生活の向上へ
〜 国際市民のための金融サービスの民主化〜

デジタルウォレット(DW)は、送金、FX、投資、支払い、暗号化にモバイルウォレットテクノロジーを利用します。

既存の銀行ネットワークを含む金融プラットフォームは、速度・コスト・カスタマーサポートの面においては、生きた投資資金のための活発な国際交流にまだ至っていません。国際送金の増加のためには新しいFintechサービスが必要です。

デジタルウォレットグループは、元ソニーの経営陣と、Apple PayとAndroid Payに使用されるモバイルウォレットテクノロジー(NFC)を作成したエンジニアによって設立されたITおよびFintechサービスプロバイダーで、グローバルなウォレットサービスを提供してきました。

DWは2017年からスタートし、日本地域でNo.1のモバイル送金サービスとなり、ビジネスを効果的に収益化しています。

現在のデジタルモバイルサービス《モバイル送金「Smiles」について》

将来への拡張に向け、DWでは幾つかの国で金融ライセンスの取得と会社購入を行う予定です。さらに、新しいサービスがウォレットサービスとして実装され今後は次の3つの分野での拡大を計画しています。

①デジタルウォレットトークン発行ERC20形式のデジタルウォレットトークン(DWC)の発行
②アジア主要国でのウォレット展開
③アジア各国での初期段階開発および農業プロエクトの投資

ROUDER

〜 モビリティのサービス向上が迅速化を目指して 〜

近い将来、自動運転車がもたらすことができる、自動車ユーザーのライフスタイル向上を目指しています。

ROUDERのサービスでは、修理代の節約、給油でのキャシュバック、カーシェアリングと自動運転オプションルーターを切り替えていきます。

このルーターは、既存の自動車用のインストール可能な自動操縦装置(自動運転キッド)を作成することを目的としています。

インストール可能なアイデアを取り入れたSDVキットの提供は様々なタイプのユーザーに容易に受け入れられます。

複数の事業部門の包括、自動車修理場のERPシステム、ROUDERマップ、自動運転車用のROUDERクラブ、オンライン修理アグリゲーター、インストール可能な自動運転キット、また国際決済カードなどが、これらの開発事業部門により柔軟に計画・実行されています。

私たちはすでにユーロ圏でのパートナーシップ契約を実行しています。

ROUDERアプリ、ROUDER ERP、HD Mapperはすでに開発済のため、今後は技術的およびプロジェクトでの各部門別事業開発を継続をしていきます。

また、ROUDERカードのユーザー確認と修理店のランキングシステムにブロックチェーンシステムを使用する予定です。

私たちのメンバーは、モビリティのサービス向上が迅速化に深い情熱を持って取り組んでおります。