【11月6日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-メキシコで仮想通貨XRPの需要爆発!流動性が大幅上昇中-

動画

 

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:メキシコで仮想通貨リップル(XRP)の需要が爆発|XRPの流動性が大幅上昇中

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メキシコの取引所でリップル(XRP)の流動性が上昇しているそうです。

いま現在リップル(XRP)は、国際送金において、特にマイナーな国同士のブリッジ通貨として役割を果たしています。

今はメキシコなどのメジャーではないけれど重要な国に対してリップル(XRP)社が積極的にアプローチをしているという状況です。

あくまで今回話題になった通り、この動きは始まったばかりですので、こういった動きが少しずつ積み重なって価値をあげていくのがリップル(XRP)だと捉えていたければいいかと思います。

また、2019年11月7日(木)と8日(金)には、リップル(XRP)主催のカンファレンス「SWELL」が行われるのでそこでどんな発表があるのかリアルタイムで情報を追ってみてはいかがでしょうか?

◆2つ目のニュース:金融庁、仮想通貨の投資信託を禁止する方針 年内にもルール策定へ

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金融庁が仮想通貨の投資信託を禁止することを発表しました。

おそらく、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨を組み込んだ投資商品とデリバティブ商品は基本的に禁止になると思われます。

日本政府からの厳しい規制に対する反発はあると思いますが、伊藤個人的にはポジティブな見解で捉えております。

暗号資産の投資信託のリスクとリターンを照らし合わせて考えた時に、金融庁はリスクの方が大きいと判断したと思われます。アメリカのビットコイン(BTC)ETF非承認などグローバルに見ても大きな成功事例がないので、トラブルを招かないため前もって規制するというのは懸命な判断でしょう。

 

◆3つ目のニュース:

豪規制当局、仮想通貨リブラ(LIbra)の「強制的な情報開示」へ動き出す

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豪規制当局、仮想通貨リブラの「強制的な情報開示」へ動き出す

オーストラリアの規制当局は、フェイスブックが構想する仮想通貨リブラ(LIbraについて、同社がこれまで説明した内容では懸念が解消されないとして、仮想通貨リブラLIbraに関する詳細な計画の開示を強制するとしています。

フェイスブックがリブラ(LIbra)を発表してからわずが3-4ヶ月ほどですが、かなりの論争を巻き起こしておりますね。

オーストラリアに限らず、EUや中国などもこの動きを牽制しようと必死になってます。このことから世界各国がリブラ(LIbra)へ脅威を感じていることが見受けられます。リブラ(LIbra)が誕生するとなると通貨の基準が壊れることを懸念されるため、打ち上げにはまだ早いのではないかというのが世界各国の本意だと感じます。

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』11月6日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。