【11月27日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-皆様の質問、全部答えます!!-

動画

 

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

 

 

-中国とアメリカどっちがビットコインを多く保有してるのでしょうか?

断然中国でしょうね。

 

-中国の自作自演

誰が売っているのか特定できない部分なのでわかんないですよね。

日本などの他国は巻き込まれたといえるでしょう。

ただ、このような相場の転換は国を超えて連鎖的に影響します。

下落自体のきっかけは中国っていう海外で起こったことなんですけど、日本国内でのサービスが悪影響を受けることは十分にあります。

実際に日本でも、倒産してビジネスを撤退した会社が話題になりましたね。これからも、今回の大暴落をきっかけとした事例はいくつか起こってくるでしょう。

なので今は皆さんの資産を一旦安全なところに保管しておくことを推奨しています。

 

-特定のウォレットやICOトークンが取り出せない

皆さんウォレットを使う際に手数料がかかることを知っていますか?

例えば、イーサリアム(ETH)のウォレットですとイーサリアム(ETH)を手数料として使って送りますので、ウォレットの中に1000円ほどのイーサリアム(ETH)を入れていてください。

また、メタマスク(MetaMask)が公式のウォレットである場合もあります。

これらの部分に気をつけていただくと、ほとんどの問題は解決すると思うので一度確認してみてください。

 

-世界恐慌って来るんですか?

個人的にも必ず来ると思っていますし、有識者もそう言っていますね。

上がった相場は必ず落ちるというサイクルの中で、経済の混乱はそろそろくると言われています。

そして、そうした他国にも影響を与えるようなトリガーを持つのはアメリカだと思います。

そうした経済の動向を見る点として、自国とアメリカの経済を常に追っていくことが大切です。

 

-仮想通貨バブルはいつくるの?

まず、世界恐慌と仮想通貨のバブルはリンクしていないと思います。

実際に恐慌が起こると、ビットコイン(BTC)も経済の動向に引きずられて下落すると思います。

世界恐慌が来ない前提でお話しすると、仮想通貨バブルは、個人的な見解で2022年-23年にかけてくると考えております。

今後、日本でも海外でも法整備が行われて、2020年以降にはまた新しいユーザーが入ってきます。これら新規ユーザーが儲かっているのが話題になると、流行りになって暗号資産を始める事前知識のない人々が爆増します。

バブルっていうのは急角度での推移なので、これがバブルと言えます。

ゆっくりと価格が上昇した場合は市場の成長と見て構わないのですが、尋常じゃないほどの価格上昇で市場が加熱していると感じたら、その時点で利確ラインを決めてもいいんじゃないかなと思います。

つまり、その時市場にいる皆さんは利確どきだということです。

環境が変わる瞬間を的確に捉えることができるのは、今市場にいて知識のある皆さんだけです。

 

-バイナンスは潰れるんでしょうか?

バイナンスが潰れることはないです。ただ、ビジネスの形を変えないといけない時期なので、じきに軌道修正するでしょう。

しかし、大手の会社は中国での取引に関しては多少の影響を受けると思うので、会社の直近の売上は下がると思われます。

ビジネスの仕方も収益のモデルも変わるわけですから、今までの投資内容も変えないといけませんね。

 

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』11月27日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。