【12月18日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-ベネズエラのマドゥロ大統領、公務員や退職者に仮想通貨ペトロを配布-

動画

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:ベネズエラのマドゥロ大統領、公務員や退職者に仮想通貨ペトロを配布

──1人0.5ペトロ(約3300円)

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ベネズエラのマドゥロ大統領、公務員や退職者に仮想通貨ペトロを配布──1人0.5ペトロ(約3300円)

現地時間の12月13日、ベネズエラ政府は公務員、退職者、軍人にホリデーシーズンのボーナスとして、約3300円相当とされる0.5ペトロをエアドロップで配布すると発表しました。

 

中央集権的な話題なので取り上げました。法の施行よりも配布を先に行うことで、国民が使わざるを得ない環境を作り出そうとしています。

おそらくこの政策によって通貨の流動性を担保し、自国の経済を活性化させることが目的でしょう。こうした最初の事例は市場にとってもプラスに働くと思われます。

 

◆2つ目のニュース:

Binance Chain(バイナンスチェーン)を用いたステーブルコインがアフリカで発行されます。

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「アフリカ・ステーブルコイン(ABCD)」と呼ばれるナイジェリアナイラ(NGN)にペッグされたステーブルコインが発行されました。これはBinanceの独自ブロックチェーンで構築されており、アフリカで初めて発行されるステーブルコインとなります。来月から運用が開始予定です。

Binanceの着眼点は先のマネタイズを見ている印象があります。

米国ドルのステーブルコインの競争もある中で、あえて独自路線でコミュニティを広げようとしていることがわかります。

 

◆3つ目のニュース:

オランダ最大手の銀行であるINGが暗号資産の保管サービスを開発

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オランダ最大手の銀行であるINGが、暗号資産のカストディサービスを行うため、技術開発していることがわかりました。

銀行による暗号資産の取り扱い事例の1つですね。今この動きは世界各国で非常に多いです。

カストディのシステムが充実してきたことにより、金融機関が保管サービスに参入しやすくなってきました。これにより流通のインフラが整い、暗号資産の利用がより便利になってくると思います。

 

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』12月18日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。