【1月8日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-SEC、2020年優先項目に仮想通貨-

動画

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:SEC、2020年優先項目に仮想通貨

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米国証券取引委員会(SEC)が2020年の検査における優先事項に仮想通貨をあげました。

アメリカのSECの話題です。優先的なチェックを行うことによって、さらに規制を強化してがっちりと方針を固めようとしていることがわかります。

これまでうやむやだった暗号資産取り扱いの是非をはっきりさせたい、というSECの意思表示ですね。米国の公的機関を情報元としてしっかり見ていたほうがいいかもしれません。

 

◆2つ目のニュース:韓国大統領委員会、仮想通貨の証券取引所への直接上場を提案 -機関投資家による取り扱いにも言及

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韓国大統領委員会、仮想通貨の証券取引所への直接上場を提案──機関投資家による取り扱いにも言及

韓国大統領直下の第4産業革命委員会(PCFIR)は新しいレポートで、政府に対し、デリバティブを含めたさまざまな手法を通じて、仮想通貨を金融の主流に加えるよう行動することを提案しました。

さらに同委員会は、「韓国政府は徐々に機関投資家に仮想通貨の取り扱いを許可し、機関投資家向けの相対取引を促進すべき」とレポートに記しました。

各国の暗号資産に対する捉え方が変わろうとしています。

この韓国のニュースは仮想通貨取引所を証券として扱ってもいいんじゃないかっていう提案ですね。政府が暗号資産市場を一つの「産業」として捉えてきていることがよくわかります。

韓国だけでなく世界中の国がこうした動きを強めているので、2020年は各国の足並みが揃ってくるタイミングでしょう。

 

◆3つ目のニュース:ETHとXRPを購入する傾向強まる

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バイナンスが公開した最新の月間レポートによると、12月より仮想通貨イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)を購入する大口投資家が増加傾向にあると発表しました。

イーサリアム(ETH)とリップル(XRP)の購入が増えて、流動性が上がっているというレポートが上がりました。注文が増えた理由として、価格がどんどん下がってきて、購入する頃合いだと考えた人がたくさんいたことが挙げられます。

去年はアルトコインのターンがあまりなかったのですが、特にリップル(XRP)に関しては方向性が定まっていない中で、第三者のレポートが出たのはいいことだと思います。

TwitterLIVE『仮想通貨2.0』1月8日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。