【2月19日放送分】伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」-バイナンス、6法定通貨を新規追加-

動画

毎週水曜日にある伊藤健次のTwitterLIVE「暗号資産2.0」について、動画編集を行いました。

LIVEを見逃した方は、是非ご視聴くださいませ。

本動画のお題は、直近話題に上がった仮想通貨に関するニュース解説&ユーザーからの質問にお答えしております!

ニュースに関しては、以下3つをピックアップして解説を行いました!

 

◆1つ目のニュース:バイナンス、6法定通貨を新規追加

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大手仮想通貨取引所のバイナンスは14日、販売所形式の取引プラットフォームで新たに6種類の新規法定通貨を追加しました。

もともとバイナンスは世界180ヵ国の通貨を導入すると発表しており、その計画を着々と進めています。

ですがこうした流れとは裏腹に、日本国内の企業メタップスが韓国子会社による仮想通貨交換所事業の撤退を発表しました。

この2つのニュースからわかるのは、世界のお金の流れが極端に偏っているということです。トップにお金が集中する一方で中堅の取引所からは出て行くというのが今の市場の形になっています。

 

◆2つ目のニュース:バイナンスクラウドが公開 世界に仮想通貨取引所インフラを提供へ

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バイナンスが、ローカル市場向けの取引所運営をサポートする新プラットフォーム「バイナンス・クラウド」を発表しました。バイナンスの取引所システムをホワイトラベル契約として、ローカル市場の小規模取引所でも導入できる仕組みを提供する予定です。

こちらもバイナンスに関する話題です。

これが実現すると、バイナンスのサービスが世界各国でローカライズされ、バイナンスがどの国でも使えるようになります。また、それは世界中の通貨の流動性を裏で確保できるようになることを意味します。

こうした激しい競争の中で、取引所に資産を入れっぱなしにするのは危険な事です。これからの時代はウォレットをしっかり活用して、自分の資産は自分で守るという意識を持つことがより一層重要になってきます。

 

◆3つ目のニュース:中国大手MicroBTが仮想通貨マイニング機器を製造再開

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中国の大手マイニングマシン製造企業MicroBTが、仮想通貨マイニングマシンの生産を再開しました。コロナウイルスの影響で1月より一時的に停止していた生産・出荷業務を再開しています。

マイニングは全過程が一つの工場で終わるため、かなり早く復帰することができました。ですが、中国製品のスマートフォンなど分散化している産業では、供給にかなり大きな影響を受けると言われています。

 

◆お知らせ「コインオタク公式BANDスタート!」

COIN OTAKUは公式LINE@からBANDというアプリへ移行します。

2020年の暗号資産市場の動向などの情報は、BANDで随時更新していきます!

よりコミュニティに近い形で情報を共有していきたいと思いますので、どしどしご参加ください!

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TwitterLIVE『仮想通貨2.0』2月19日放送分

仮想通貨市場の情報はナマモノです。。。今回は編集しておりますが、是非リアルタイムでのご視聴を推奨しております。

動画をリアルタイムで見るためには、伊藤健次のTwitterをフォローしていただけますと幸いです。