まだまだ上昇!リップル(Ripple/XRP)の高騰を加速させる10の話題

NEWS
Twitter
RSS
Follow by Email
Facebook
Google+
LINKEDIN
Whatsapp

リップル(Ripple/XRP)の暴騰から数日が経過しましたが、もみ合いが続き、一向に下がる気配がありません。
様々なウワサが飛び交いますが、今後更に高騰するという見方をした話がそのほとんどを占めています。

今回はその好材料となり得る情報をまとめてみました。

リップル(Ripple/XRP)の高騰を手助けした話題

550億XRPのロックアップ完了

12月8日、リップルは 550億XRPのロックアップが完了 したと発表しました。
ロックアップした550億XRPは毎月10億XRPづつリップル社に振り出され、10億XRPづつ使用(売却)が可能です。
もしその月に10億XRPを使用しなかった場合、その月に自由に使えるXRPは再度凍結され、翌月にはまた新たな10億XRPが振り出されます。

これは分かりやすく一言でいうならば「550億XRPを一気に使えない様にした」という内容。

リップル社は保有していた600億XRPの内、50億XRP+毎月10億XRPの合計60億XRPしか自由に使うことができず、リップル社自体が価格操作自由に行うことができなく(できにくく)なりました。

元々総XRPは1,000億XRPと決められており、そのうちの60%をリップル社が所有していました。
これにより実質的に中央集権になってしまうのではないかとの見方もあり、価格操作を懸念する声が出ておりましたが、端的に言えばこの心配がなくなったという風に言えるでしょう。

このタイミングでXRPの価格は20%近く上昇したことから、 1XRP辺りの価値が20%上がった と見ることが出来ます。

今回の高騰に直結する内容ではないにしろ、下落率を下げる材料となっていることは間違いありません。

リップルを使った日韓送金テスト開始

以前の記事でも触れましたが、リップル社は、SBIリップルアジアがけん引するプロジェクト「内外為替一元化コンソーシアム」にて、 日韓での国際送金テストを行う と発表しました。

既にこのテストは開始されており、テスト期間は2018年1月31日までとされています。
このまま問題なく実装された場合、送金コストは60%も削減することが出来ます。

「内外為替一元化コンソーシアム」のプロジェクトは既に過去から進んでおり、アメリカ、インド、メキシコ、シンガポールなどでもテスト・実装が行われています。

日本としては、日本・タイ間で2億5000万円以上の送金が完了したという実績を持っていますので、今回の送金テストが失敗に終わるという結果は極めて低いでしょう。

これにより、このテスト期間終了後の報告が好材料となる可能性は高いと感じます。

今後のリップル(Ripple/XRP)の高騰を期待させる話題

大手企業AirBnB、Amazonとの提携

12月12日頃、「リップルは12月15日に大手企業と提携する」との噂が流れました。
これはリップル社のDavid Schwartz氏が、「XRP CHAT」という掲示板でそれを匂わせる発言をしたことから始まり、その企業はAirBnBとAmazonではないかという核を突くような話まで出ております。

しかし15日には公式の発表は無く、ウワサのまま時だけが過ぎている状況です。

しかしこれについてリップル社CEOであるBrad Garlinghouse氏は「提携したい」「できたらいいね」的な発言を行っていることから、その可能性は残されたままであると言えるでしょう。

また、 12/25日前後で何かしらの公式発表があるのではないか?というウワサ も耳にします。
もしその発表が提携に関するものであれば、好材料となることは間違いありません。

コインベースへの上場

かなり有力なウワサとして、 コインベースへの上場 について話題に上がっています。

コインベースと言えば、アメリカの最大手仮想通貨取引所。
日本人は口座開設が出来ない為あまり認知度は高くないものの、会員数100万人以上を抱えるマンモス取引所です。

明確に「リップル」という発言こそ無いものの、話をつなぎ合わせるとリップルである可能性は非常に高く、近いうちに上場するのではないかとの声が強まります。

仮に上場を果たした場合、リップルの流動性は一気に加速し、好材料となるのは間違いありません。

アラブ首長国連邦(UAE)の交換所と提携

 アラブ首長国連邦(UAE)の交換所UAE Exchangeは、リップルとの提携を発表 しました。
この提携は「支払いをスムーズにする為」と言っていますが、上場なのか支払いシステムとして上場するのかは、時期も含めて定かではありません。

いづれにしてもアラブ首長国連邦では取り扱い実績のないリップルが何かしらの形で上陸したとすれば、好材料となる可能性は十分にあり得ると考えられます。

 

タイの大手銀行が大規模国際送金に着目

リップルプロダクトに賛同しているタイの大手銀行Krungsri(Bank of Ayudhya PCL)は、 Rippleのエンタープライズブロックチェーンネットワークを使用して、東南アジアの石油化学企業を支援すると発表 をしました。

もちろん、XRPが使用されると考えられ、石油市場の国際送金は非常に大きな市場規模をもっている為、そのタイミングに期待が高まります。

 

アリババのアリペイ決済に利用

12月15日、 スタンダードチャータード銀行はアリババの傘下にあるAnt Financial MOU(Memorandum of Understanding)との提携を発表 しました。

これはアリババ決済にリップルを使用する可能性が高いという見方ができ、その期待が高まります。

アリババの決済「アリペイ」は中国ではかなり多くのユーザーを抱え、これが実装されればXRPの流動性は一気に高まるでしょう。
日時等明確な情報は出ておりませんが、発表と共にXRPの高騰は間違いないと言えます。

国際送金アプリのリリース

12月14日、SBIリップルアジア社長の沖田氏がBSフジに出演し、今後の展望と開発段階である 送金アプリの発表 を行いました。

リリース日こそ未発表ではありますが、リリースされれば一気に実用性が増し、価格上昇に貢献することは間違いありません。

SBIホールディングスの動き

SBIホールディングスは、来年には SBIVC 香港を設立 し、 国内取引所もオープン 致します。
更にSBIリップルアジアがホストを務める SBI内外為替コンソーシアムも実働 するとの発表をしています。

これらの材料も、XRP価値上昇に貢献することは間違いないでしょう。

支持を集める与沢翼

元々信者を多く抱えているリップルですが、昨今の暴騰でリップル信者が増加し、それと同じくらいのスピードで与沢翼信者も増加しています。

彼のリップルに対する発言は的を得ていると絶賛され、与沢氏のツイートを追ったコメントも見られます。
直接の価格へは大きな影響は無いにしろ、売買のタイミングを参考にしている人が多いことには違いありません。

いくらで落ち着くかは未知の世界

以上、様々な好材料がありどこまで上場するかはもはや誰も想像できません。
CRYPONEWSでは以下のように発言しており、 年内に500円を超える予想を立てている人も多い としています。

Investors are rushing to buy XRP, with many experts predicting that it will rise to above $5 by the end of the year
投資家はXRPを買いに急いでおり、多くの専門家は年末までに5ドル以上に上昇すると予測しています。
引用:CRYPTONEWS「Massive Surge on Ripple (XRP) Why the Rush to Buy?」

そもそもXRP自体送金手数料として存在している為、1XRPの価値はある一定の金額以上は上昇しないとされていました。
ただ今回の上昇や今後の好材料から、もはや期待値は未知数。

このままどこまで上がるのでしょうか。
そして何人のリップラーをムーンさせる(月に連れて行く)ことができるのでしょうか。

リップルはこれより未知の世界へと出発致します。

 

リップルを買うのは日本人の口座開設数が増加している世界No.1の取引所、バイナンスがオススメ

 

見やすいスマホアプリが人気!日本でリップルを変えるオススメの取引所はコインチェック

 

Twitter
RSS
Follow by Email
Facebook
Google+
LINKEDIN
Whatsapp