2018年は働かなくても生活できる?イノベーションが生む新たな社会とは

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新規イノベーションによって社会が大きく変わる可能性

産業の構造を大きく変え、人間の仕事を奪うといわれているAI/IOT、2017年から台頭してきた暗号資産ICO、そして過去からその重要性が議論されているベーシックインカムは、ネクストコモンズラボなどが提唱し多くの人に知られることになりました。

2018年は、どんな世界になるでしょうか?全国各地で起業家育成、仕事づくりを行う地域プロデューサーの齋藤潤一氏に話を聞いてみました。

引用元:MACHI LOG
2018年は、あまり働かなくても良い社会になる? AI/IOT、暗号資産、ベーシックインカムetcより

科学技術がここ数年で大きな躍進を遂げ、これからの時代が変わろうとしています

向こう1年間について、斎藤氏がその展望を語っています。

特に私たちにとっては暗号資産市場がどのように社会生活を変えていくのか、仕事としての将来性があるのか気になります。

ここでは 人と仕事の在り方について 取り上げられているようです。
今までとは少し違った角度から世界を俯瞰してみましょう。

 

 

好きなことをして生きていく時代へ

2018年は、もっと働かなくなる1年になるとおもいます。(中略)楽しいことや好きを追求していれば、そこにヒト・モノ・カネが集まり、いやいや働くことがなくなる。

すなわち、好きなことを追求する人への価値が高まり、これまでの「働く」という概念がかわるという意味です。

引用元:MACHI LOG
2018年は、あまり働かなくても良い社会になる? AI/IOT、暗号資産、ベーシックインカムetcより

人の手によって今までなされてきた仕事も、だんだんと新しく生み出されるテクノロジーに取って代わられる日が迫っています

みんなが好きなことをしていくことで世の中の流れが変わっていくのは素敵ですね。

 働くという概念がどのように1年で変化するのか 楽しみです。

 

好奇心を大切にしないと衰退する

「好き」を仕事にして社員の創造性を発揮できない組織は、衰退していくと思います。
誰でもできる仕事は、ますますAI/IOTに置き換えられるからです。

好奇心をかきたて、社員の創造性こそが、新しい未来を生み出し、それは、企業での価値になります。

引用元:MACHI LOG
2018年は、あまり働かなくても良い社会になる? AI/IOT、暗号資産、ベーシックインカムetcより

AIなどに置き換わらずとも、社員一人一人が創造性やそれぞれの持ち味を生かせていない会社は、事業の進捗が悪くなってしまうのではないでしょうか。

最近になってフリーエージェントという言葉が流行りだし、個人の能力なども重要だと言われるようになりました。

より生産性を高めるためにも 個人を尊重した世界になっていくことを願います 

 

 

何をもって好きなことだと言えるのか

「好き」や「楽しい」ことは、インセンティブ(報酬)とモチベーション(動機)のバランスが上手にとれたときに、認知されるのではないだろうかと想います。

引用元:MACHI LOG
2018年は、あまり働かなくても良い社会になる? AI/IOT、暗号資産、ベーシックインカムetcより

好きなことや打ち込みたいことを見つけられていない人は一定数いることでしょう。

やはり生活の基盤とするには収入といった面も当然必要になります。

それなりの 報酬面での見通しが立てて、かつ長続きできそうな分野を仕事にできると良い ですね。

 

人の役に立たせることで好きなことを続ける

「人の役に立つ」ということはすなわち価値を提供し、喜んでもらえることとも言い換えられます。そうすると人に喜んでもらえる(報酬)が確立します。

引用元:MACHI LOG
2018年は、あまり働かなくても良い社会になる? AI/IOT、暗号資産、ベーシックインカムetcより

何よりお金の流れは人から人ですから、人を喜ばせるように自分の好きなことを活かしていけるのが一番です。

そういう意味では「働く」や「労働」という言葉ですらも廃れていくような気がしました。

 それぞれが直接的に人へ尽くすというスタイルが確立するかもしれません 

 

どのような分野でも好きに変えていける

「好き」が仕事となって、信頼になり、なんらかの形の価値になってかえってきますから。それがICOだろうとベーシックインカムだろうとなんでもよいとおもいます。

お金とは価値の数値化。価値とは、信頼で、信頼のあるところに集まる。

引用元:MACHI LOG
2018年は、あまり働かなくても良い社会になる? AI/IOT、暗号資産、ベーシックインカムetcより

価値があるということはそれだけの需要があることを示しており、すなわち一定の信頼がおけるということになります。

 お金が流れてくるということは、それだけ人がそこに価値を感じている ということの裏返しです。

どのようなサービスであれ、お金が発生するということは信頼の証であると言えるでしょう。

 

 

不労所得やラクして儲けられるわけではなく

ここまで暗号資産とは少し違った切り口からの2018年の展望をご紹介しましたが、あまり実感がわかないというのが正直なところです。

しかしながら億り人と呼ばれる暗号資産長者が生まれるなど注目を集めていますが、2018年は様々な要因で仕事が減るとはいえ、不労所得で生きていくこととはまた違うでしょう。

仕事の在り方や収入源こそ変われど、 一人一人が社会に貢献していくことは変わらない と思います。

暗号資産であれば、健全な市場運営に個人が寄与していかなくてはならないのかもしれません。

 

この記事で取り上げられたICOについて詳しく知りたい方はこちら

 

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