【速報!】bitFlyer(ビットフライヤー)が新規アカウントを受付開始!!7月3日より再開

国内ニュース

bitFlyer(ビットフライヤー)は6月22日、金融庁より業務改善命令を受けたことと、内部の管理体制が整うまで、新規ユーザーによるアカウント作成を一時停止していましたが、7月3日より新規アカウントの受付を開始します。

bitFlyer(ビットフライヤー)は日本一の取引量を誇る暗号資産取引所で、現在は通常の取引ではビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類、アルトコイン販売所ではライトコイン、イーサリアムクラシック、リスク、モナコイン の4種類があり、合計で7種類の通貨を取引することができ、「bitFlyer Lightning」という証拠金取引が可能で、レバレッジは今年15倍から4倍に変更されています。

約1年間、新規ユーザーからの資金の流入がなかったことになります。今回の新規アカウント受付開始に加え、暗号資産市場も盛り上がってきていることから、少なからず影響は出ており、発表があった後にビットコインの価格が112万円ほどで推移していましたが、117万円まで上昇しました。

 

伊藤健次
このニュース、 伊藤が解説します。

 

国内暗号資産市場にとってはとても期待のできる良いニュースです。

ビットフライヤーを含む国内取引所の多くは金融庁より業務改善命令を出されており、最近の流れではこの業務改善命令が解除されてきているという状況です。

ビットフライヤーの新規口座登録募集は自主規制であり、他の取引所は継続して新規口座登録募集をしておりました。

今回いくつかの国内取引所においては業務改善が完了したという報告であり、  これから暗号資産取引を始める方には「国内暗号資産交換業者登録完了」と「業務改善が完了している」取引所を基準に選んでほしいです。 

それほど、多くの取引所がいまだに業務改善命令が継続されているという事です。

暗号資産市場はまだ過渡期であり、法律に則りサービスを提供しているところでもセキュリティに不安が残ります。

金融庁が国内取引所に対して一斉業務改善命令が出した背景は、一気に拡大する市場でトラブルを未然に防ぐ意図がありました。

現在はさらに国内取引所が増加傾向です。大手だから安心、ライセンス保有企業だから安心というわけではないことにご注意ください。

 

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