【速報】国内暗号資産取引所ビットポイントジャパンでハッキングか

国内ニュース

国内の暗号資産取引所の「BITPoin Japan」は不正アクセスとみられるハッキングで資金が不正に流出したことが明らかになり、金額は数十億円とみられます。

BITPoin Japanは同日6時30分より出金と入金を停止しており、10時30分ごろから全サービスを停止していると発表しました。

なお、停止の原因や再開めどは明らかにしておりません。

 

伊藤健次
このニュース、 伊藤が解説します。

 

Bitpointのウォレットから数十億円相当のビットコインが不正に引き出されたため、全サービスの停止中です。

ハッキングはする方が悪であるというのは周知の事実ですが、今回は、 金融庁の業務改善命令が解除されたタイミングと重なっており強い悪意を感じます。  

 

取引所だけでなく、金融庁や日本企業のセキュリティに関しても大きなネガティブな印象を与えるものでビットコイン価格以外にも損失は膨らみます。

被害に遭ったビットポイントユーザーとしては、資金が返ってくるのかを心配する声が出ております。

 過去の日本のハッキング後の企業対応を見る限り、全額でなくても返金される流れがありますが、ビットポイントの資産からすると手放しで安心できる状況ではありません。  

しばらく日本の暗号資産市場では尾を引くでしょう。

 

あわせて読みたい

Zaifハッキング事件から見る日本の取引所ビジネスの闇⇒⇒詳しく知りたい方はこちら

北朝鮮コインチェックへのハッキング、疑惑から確定へ!⇒⇒詳しく知りたい方はこちら