Bakkt(バックト)がビットコインの先物取引のユーザー受け入れテストを開始

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Bakkt(バックト)がアメリカ時間の2019年7月22日からビットコインの先物取引のユーザー受け入れと先物テスト(UAT)を開始します。

また、Bakktの正式ローンチの日程も今四半期の7月から9月になる見込みであることが明らかになりました。

元々Bakktは当初2018年の末にローンチされる予定でしたが、規制や準備が必要と判断され、金融規制委員会からの承認待ちで延期されていました。

Bakktのビットコイン先物取引は、ニューヨーク証券取引所の親会社にあたるインターコンチネンタル取引所(ICE)が運営する先物取引所ICE Clear USで取引と決済が予定されており、一般投資家や機関投資家を対象としている先物取引ですが、今回のユーザー受け入れテストでは参加が限定されています。

受け入れテストが開始されたということは、米証券取引委員会(SEC)や米商品先物取引委員会(CFTC)の規制に準拠し懸念点を払拭できているので、正式ローンチも無事にできそうですね。

今回の受け入れテストでは、人数も限られているので、暗号資産への影響はほとんどありませんが、Bakktが正式に開始されるとなったら、より多くの一般投資家と機関投資家が参加してくるので、暗号資産への影響は大きくなるでしょう。

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